
松田 貴士(まつだ たかひと)
@T_Matsuda44 • 6,930 subscribers
元米マイナーリーグ(AAA)審判員。豪州・独立リーグなど海外で10年以上活動。判定・ルール運用・審判の思考を現場視点で解説。
Shorts
Videos

【サヨナラスクイズ】 こちらアメリカの高校野球 フロリダ州大会決勝サヨナラの場面 この映像をみて 審判をしている人なら特に ちょっとした違和感を覚えるはずです
松田 貴士(まつだ たかひと)645,222 görüntüleme • 19 gün önce

【「ゴメン」で済んだら】 日本の野球にはとても便利な風習があります それはデッドボールを当てたら帽子を取って謝ることです 映像のデッドボールの後も投手は帽子を取り、阿部監督も「ゴメン」と伝えていますが、プロ野球でもこれだけで済む問題なのでしょうか? ↓↓ 高梨投手は過去1シーズン最高の与死球数が6(2018年70試合・2020年44試合)で昨年は0(51試合)でしたが、今年は15試合ですでに3 また対阪神戦においては2年前に近本選手を骨折させ、今年もシーズン開幕当初に前川選手の背中に死球を与えています 藤川監督がここで強気に出られなかったのは、前日に巨人の主砲・岡本選手が中野選手との接触でケガを負ったことと、先日の広島戦で死球に対してすでに「ブチギレる」というカードを使ってしまったためと推測します ただ岡本選手のケガは阪神側からすれば不可抗力であったため、この中野選手の死球で"おあいこ"になったと考えるのは間違いで、過去のこと事象から考えても、阪神は怒っていい立場です 巨人側からすれば、 「わざとじゃないんだから」 と思うのは当然ですが、ここはプロの世界 最低限のコントロールがないなら使わないか、もしくは他チームが"使わせない"ように"自警"するか 果たして「ゴメン」で済むのか、注目したいところです
松田 貴士(まつだ たかひと)4,462,007 görüntüleme • 1 yıl önce

【ピッチクロック】 先制3ランを献上して降板したワールドシリーズ第7戦の大谷選手ですが、映像は相手チーム監督が制限時間を超えてウォームアップをする大谷選手に不満を露わにする様子 これはまったく問題なく、この抗議はとても稚拙と言わざるをえません なぜなら大谷選手は前の回に打者として3アウトを迎えたため、ピッチクロックルールの例外で、制限時間はなしになります 動揺を誘おうとした策か、それとも経験と余裕のなさを隠しきれなかったのか プレッシャーは想像を絶しますが、せっかくの大一番に泥を塗る残念な振る舞いでした
松田 貴士(まつだ たかひと)2,242,903 görüntüleme • 7 ay önce

【守備妨害?】 牽制で飛び出した一塁走者が二塁にスライディングする際、挙げた手が一塁手からの送球に当たりました これは守備妨害??
松田 貴士(まつだ たかひと)2,563,079 görüntüleme • 9 ay önce

【話題のプレイ】 このプレイ、「セーフ」の判定となったため守備側がリプレイ検証を要求 結果、証拠ありの「セーフ」となったため物議を醸しています もちろん映像検証では打者走者が一塁を踏んでいないことは確認した上で、ルール通り「セーフ」となりました 解説↓ このプレイでまずどの段階で「セーフ」が確定したかというと、打者走者の両足がベースを超えたときになります この場合、打者走者が一塁を踏んでいなくても、踏んだと仮定します そのため、そのあとに一塁手がボールを拾ってベースを踏んで、実質は打者走者より先にボールを持ってベースに触れています(これが守備側がリプレイ検証の結果に納得できなかった原因)が、ルール的には打者走者が一塁手よりも先にベースに"触れた"ことになっています なので、この打者走者をアウトにしようと思ったら、一塁手は打者走者が空過したことをアピールしなければなりませんでした またただベースを踏んだだけではアピールとはならず、きちんとアピールの旨を一塁塁審に言葉とそれとわかる動きで意図を明らかにしなければなりません
松田 貴士(まつだ たかひと)2,317,245 görüntüleme • 1 yıl önce

【ブラッシュボール】 この投球は、明らかに打者の頭部付近を狙ったもの 前回の対戦で2本塁打、直前の打席でも二塁打――これが“伏線” シーズン中に何度も対戦するプロの世界では、こうした背景は審判団も把握済み これは故意だとわかっていても審判団は介入しないケース↓ 理由は投手の絶妙なコントロールとそれに対し冷静に対応する打者 この投球でヘタに介入してしまったり、打者が態度に出したりすると事態をムダに悪化させます それだけこの投球は絶妙といえます ですが、打者チームの投手陣もやられっぱなしでは自チームの打者が思い切った打撃ができなくなるので、このような投球が続けば、逆に"メッセージ"を送り返すことになるでしょう これがいいとも悪いとも、審判員の立場からは言いませんが、野球の駆け引きの一つという認識は持っていなければなりません
松田 貴士(まつだ たかひと)1,280,213 görüntüleme • 1 yıl önce

【ボーク】 このボークを説明できる、もしくはこのボークの是非を理論的に議論できる人はルールにかなり詳しい証拠
松田 貴士(まつだ たかひと)1,329,767 görüntüleme • 1 yıl önce

【NPB審判員のレベル】 この映像にある二つのヒットにかかわる動きだけでもツッコミどころが満載 ・プレイ読む気ある? ・そのジェスチャーいる? ・どこでプレイ起こるか想定して動いてる? おそらく日本で一番マジメに審判方法について勉強してない審判組織かもしれません 社会人野球の知り合いの方から一度講習会の資料を見せていただいたことがありますが、多少「ん?」と思う内容こそあれど、プロ野球ほど予算がない中でも少ないリソースから研究し、ものすごく細かく方法論から考え方まであり、おそらくほぼボランティアで指導的立場にある方が作成してらっしゃるんだと感動を覚えました それにひきかえNPB 現場の審判員もそうですが、プロ野球の指導員って一体何の仕事をしているのでしょうか? ちゃんと試合ごとに一軍・二軍問わず動きを確認して、変な癖がないか、目的を持って動けているか、判定間違えたらフィードバックするといったことがまったく行われていない気がしてなりません たぶん私の投稿を定期的に確認してもらった方がまともに勉強できます 海外研修と銘打って、ホントは自分が会社のお金で海外旅行を満喫してませんか? メジャーリーグの審判員ってもっと「正しい判定」に対して貪欲なのに、そういった技術や考え方がほとんど日本の現場に使われてません オーストラリアリーグへの派遣なんて海外旅行でハッキリ言ってまったく意味がありません 「海外行ったから成長できる」みたいな考え方ってそのへんのチャランポランな大学生と同レベルです
松田 貴士(まつだ たかひと)843,335 görüntüleme • 1 yıl önce
Daha fazla içerik yok.





