
木原優@ホームジムニキ
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バーベルスクワットはどこでも実施可能な優れたトレーニングです。 ですがデメリットが過小評価されていて、特に骨格の適正の問題が私にとっては致命的でした。 しばしば人間の身体は深くしゃがめるようにできているから、練習とコンディション次第で誰でもフルスクワットができるようになるというトレーナーの話を聞きますが、特に人間の身体はバーベルを担いでフルスクワットをするようにはデザインされておりません。 私はパワーリフターとして10年ほど活動していましたが、自己ベストがデッドリフト280kgに対してスクワットが230kgと大きく差があり、何をどうやっても重い重量でしっくりくる動きができませんでした。 そのためMAX挑戦は挙げるか痛めるかという命がけのチャレンジでした。 パワーリフティングの国体で4位入賞までいった選手の私でしたが20代後半で下背部の怪我で一線を退き、その後リハビリを経て度々競技に復帰はしていましたが、怪我の後ベストを更新することはできず、今はボディビルダーとして活動をしています。 最終的にフリーのスクワットに適正のない私の問題を解決したのはペンデュラムスクワットでした。 下背部への少ない負担、ボトムポジションでのしっくり感など、フリーウェイトのスクワットではなかった適合の感触です。 (私の場合、バーベルスクワットはボトムで圧を抜かないと深さが入らない地獄でした) スクワットが合わずに悩まされている方は代替種目として適合するマシンを探してみてください。
木原優@ホームジムニキ80,850 次观看 • 1 个月前
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