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山花 郁夫 #あなたがあなたらしく生きられるためにー

@yamahanaikuo8,692 subscribers

東京都調布市生まれ。前衆議院議員 #東京22区 #調布 #三鷹 #狛江 元法務副大臣/元外務大臣政務官/憲法審査会幹事/立憲民主党NC総務・政治改革担当大臣。プロフィール ▶ https://t.co/blQ6KvdgZZ 政策 ▶ https://t.co/TeXUYphe4S

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メディア各社で当確の報道をしていただきました。明日からまた、この重責ですけれども、皆さんの負託に応えて、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。 #山花郁夫 #東京22区 #衆院選2024

メディア各社で当確の報道をしていただきました。明日からまた、この重責ですけれども、皆さんの負託に応えて、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。 #山花郁夫 #東京22区 #衆院選2024

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あなたがあなたらしく生きられるためにー その思いを胸に、政治家として四半世紀、人権に関わる問題に取り組んできました。 法は富める人にも貧しい人にも、力の強い人にも弱い人にも、平等に力になり得ます。人権にかかわる法整備をすすめることは社会の公正さを前進させることにつながります。 私の祖父は、戦前に治安維持法に違反したということで何度も投獄されました。「戦争反対」と声を上げ、官憲に捕らえられたのです。祖父は「人権は地球よりも重い」という言葉を残していますが、人として当然のことを訴えただけなのに、投獄されたのです。これはまさに「表現の自由」に関わる問題であり、私が「人権」や「表現の自由」に関心を持つきっかけとなりました。 歴史上、尊敬している人物は、(米国の公民権運動を主導した)キング牧師です。彼の有名な演説「I Have a Dream」は、私の心を深く揺さぶりました。 ------------- 「私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の幼い子どもたちが、肌の色ではなく、その人格によって評価される国に住むという夢である。」 ------------- 人権というのは、人々が声を上げ、自ら勝ち取ってきたものです。 はじめは少数の意見であっても、勇気をもってあげた声はやがて多くの人の共感を呼ぶこともある。そんな声に政治は敏感であるべきです。 私には夢があります。 それは、障がいの有無、性別、性的指向や性自認にかかわらず、すべての人の個性が尊重され、人格によって正当に評価される社会を築くことです。多様性を尊重することはやがて社会の力になるはずです。 努力しても報われず、悩み苦しんでいる人、頑張りたくてもチャンスをつかめない人、社会的に弱い立場にある人に光をあてるのが政治の役割です。 弱い立場にある人が安心して暮らせる社会にしなければ、社会の豊かさは高まりません。 あなたがあなたらしく生きられるためにー 他人が求めるあなたらしさではなく、あなたがあなたらしく生きられることができる社会こそが真に強い社会だと信じます。 個人の人格を尊重し、差別や分断を許さない、誰もが生きやすい社会をともに創っていきましょう。

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229,715 görüntüleme • 4 ay önce

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差別や分断といった感情をあおり、それをエネルギーにして政治勢力を伸ばそうとする動きがあります。 とても危険なことです。 いま日本には、本当に多くの外国の方が暮らしています。 コンビニに行っても働いているのは外国の方という光景はもう珍しくありません。 そうした方々と支え合いながらこの国は回っているんです。 だからこそ必要なのは、差別や排斥ではなく包摂です。 お互いを理解し合うことです。 もちろん文化の違いはありますから、摩擦が生まれることもあるでしょう。 それでも私たちはそれを乗り越えていくべきではないでしょうか。 かつて人種差別と闘った、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの、あの有名な「I Have a Dream」の演説にこんな一節があります。 ------- 私には夢がある いつの日にか私の幼い4人の子どもたちが 肌の色によってではなく その人格によって正当に評価される国に住むことを I Have a Dream ------- いまを生きる私たちにとって、肌の色だけではありません。 国籍、性別、性的指向や性自認、あるいは障がいの有無。 そうした違いに関係なく、一人ひとりが人格によって正当に評価される社会。 そんな国を私たちはつくっていかなければなりません。 そのためにも、選択的夫婦別姓や、婚姻平等法といった具体的な制度の実現を、私は目指していきたいと思っています。 差別ではなく、包摂を! 分断ではなく、支え合いを!!

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13,943 görüntüleme • 4 ay önce

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戦前の『大日本帝国憲法』の下では、個人というのは、国家に奉仕するものというふうに位置づけられていました。 これが『日本国憲法』になって、180度転換したと言ってもいいと思います。 13条で個人の尊重。 すべて国民は個人として尊重されるということが規定されていますけれども、つまり、個人の人権のために、国家があるのだというふうに考え方が変わっています。 ある意味、そのことが理解できれば『憲法』の構造というのは、だいたい90%ぐらい理解できたと言っても過言ではないと思います。 個人の尊重というのは、どういうことかと言えば、その人の人格というのは思想に一番よく表れますから、思想や信条の自由を保証したりとか、あるいは、その思想というのは外に発表したいということを求めますから、それが表現の自由として保証されるということです。 いくら自由だ自由だと言っても、やっぱり命が大事ですので、食べていかなければいけないということで、生存権を保障したりとか、すべてその個人の尊重というところに繋がっています。 統治の機構も、権力分立などが規定されていますが、これはどうしても権力というのは濫用されがちなので、チェックアンドバランスを確保することによって個人の人権が守られるように。 また多数者であっても、つまり立法権であっても奪えない人権というのを確保することによって、法の支配という構造をとっています。 あくまでも、個人の尊重というのが目的で、立憲主義や権力分立はその手段に過ぎませんから、人権をより豊かにしていくだとか、あるいはその立憲主義をより強化するという意味での憲法改正という議論は大いににあって良いのではないかと思っています。 あくまでも憲法の条文というのは、文字で書かれているものに過ぎないので、どういう中身を豊かにしていくかというのは政治の役割だと思います。 かつてであれば人権だと認識されなかったものも、時代の変化や意識の変化によって、これが人権問題だというふうに捉えられるようになっているものもあります。 これは、奥平康弘先生の言葉を借りれば、憲法という、その時代に書かれたテキスト、それを後の時代に生きている人たちと、いわば、その中身をともに創造していく、未完のプロジェクトだと言っても良いと思います。 #戦後80年 #終戦記念日 #憲法9条 #憲法 #平和 #個人の尊重

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12,510 görüntüleme • 9 ay önce

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