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吉田|呼吸と姿勢の専門家

@yoshidatadasuke • 3,176 subscribers

呼吸が浅い。眠りが浅い。肩や首に力が入る。 そんな“過緊張の体”を、胸郭・横隔膜・姿勢から整える呼吸整体。 郷ひろみ様専属トレーナー/SNS総フォロワー70万人/『姿勢の本』著者。

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キッチンでやりがちな「もたれ立ち」の落とし穴 洗い物をするとき、無意識にシンクへ骨盤をもたれかけさせていませんか? ⁡ この立ち方は、一見すると身体の力を抜いて休めているように感じられます。しかし実際は、お腹のインナーマッスルを完全にサボらせ、骨や靭帯だけに体重を預けてしまう非常に負担の大きい姿勢です。 ⁡ スウェイバック姿勢とは 骨盤が本来の位置よりも前に滑り出し、上半身(肋骨まわり)が後ろへ倒れ込む姿勢を「スウェイバック」と呼びます。 ⁡ 体重を筋肉で支えられず、かかと重心のまま股関節の前面に寄りかかる形になるため、お腹の力が抜けてしまいます。 キッチンにもたれる姿勢も、これと全く同じ構造です。 ・骨盤が前に押し出され、後ろに傾く ・膝がピンと伸びきり、股関節の支えが抜ける ・上半身が後ろに下がる代償として、頭部が前へ突き出る ・筋肉を使わず、関節や靭帯の張力だけで身体を支える ⁡ 腰や椎間板にかかる負荷 この姿勢を続けると、下部腰椎(L4〜L5、L5〜S1周辺)が強く押しつぶされます。 重力を逃がす構造から外れてしまうため、椎間板への圧迫ストレスが急増。関節を包む関節包や靭帯に頼り続けることで、慢性的な腰のだるさや張り、重たい痛みの原因になります。 ⁡ リセットエクササイズ 抜けてしまったお腹のスイッチを入れ直し、骨盤と背骨を本来の位置へ戻すワークです。 ・四つん這いになり、背中全体を丸める(脊柱を丸める) ・お腹を薄く保ったまま、両膝を床から数センチだけ浮かせる ・腹筋の力が抜けないように意識しながら20秒キープ ⁡ ※姿勢を保つのがきつい方や、背中が平らに戻ってしまう方は、浮かせて下ろす動作を10回繰り返すだけでも十分です。見た目以上にしっかり効くので、ぜひ日々のリセットに取り入れてみてください。 ⁡ ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗ 理想の骨格のために 特別な施術とエクササイズを 【骨格改善】整姿勢、美脚サロンVes(ビース) 【姿勢改善】オンラインフィットネスsalonY 【専門向け】オンライン学習サイトExA ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗

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【反り腰と呼吸の関係】 反り腰の人は、息を吐くときにうまくお腹やあばらが動かず、 胸が開いたままになっていることが多いです。 本来なら、息を吐くときに横隔膜という筋肉が上がります。 ⁡ でも、腰や背中に力が入りすぎていると、横隔膜が下がったままになり、 呼吸が浅く、体も常に緊張した状態になります。 この状態が続くと、背中が反りやすくなり、 お腹まわりの筋肉が働きにくくなって、反り腰が戻りにくくなります。 ⁡ まずは「吐く息」を意識して、 あばらがゆっくり閉じていく感覚を取り戻すことが大切です。 呼吸が整うと、骨盤や腰まわりの力も自然に抜け、 立ち姿勢そのものが軽く感じられるようになります。 ⁡ 反り腰改善エクササイズ ■ 正座になり、お腹の力を少し抜いて骨盤をまっすぐ立てる。 ■ 胸を張らず、みぞおちを軽く引き込み、背中をやわらかく丸める。 ■ 息をゆっくり吐いて、肋骨(あばら)が閉じていくのを感じる。 ■ 吸うときは背中側に空気を入れるようにして、肩や首はリラックス。 ⁡ 5秒吸ってー5秒吐いて 5セットね!一緒に頑張ろうね〜☺️ ⁡ ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗ 理想の骨格のために 特別な施術とエクササイズを 【骨格改善】整姿勢、美脚サロンVes(ビース) 【姿勢改善】オンラインフィットネスsalonY 【専門向け】オンライン学習サイトExA ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗

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肩甲骨の内側がぎゅっと詰まるような重だるさ、気になりますよね。 ⁡ この詰まり感は、長時間のデスクワークやスマホ操作で、前かがみや猫背の姿勢が続くことが主な原因です。背中が丸くなると、肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉(菱形筋や僧帽筋)がずっと引っ張られたまま固まり、血行が滞りやすくなってしまいます。また、巻き肩で胸まわりが縮こまったり、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなって体が緊張してしまうことも影響しています。 ⁡ 固まった背中をほどくように、すきま時間に優しいストレッチでゆるめてあげましょう。 ⁡ じんわりほぐす簡単ストレッチ ⁡ 1. 反対の足を引っ掛ける まずは楽に座った状態で、反対の脚の上に足を軽く引っ掛けるようにクロス 2. 足を少し前へ出す 引っ掛けた足をゆっくり前にスライドさせながら、肩甲骨の内側が心地よく伸びるポジションで 3. 上体は倒さずにキープ 上体を前に倒しすぎず、背筋を自然に保つのがポイントです。ゆったりと呼吸を続けながら、背中の奥がふんわり広がる感覚を ⁡ 無理にぐいぐい伸ばそうとせず、「心地いいな」と感じる強さで十分です。お仕事や家事の合間に、体を労わるように優しく試してみてくださいね。 ⁡ ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗ 理想の骨格のために 特別な施術とエクササイズを 【骨格改善】整姿勢、美脚サロンVes(ビース) 【姿勢改善】オンラインフィットネスsalonY 【専門向け】オンライン学習サイトExA ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗

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