#佐々木りえ

【 性別ではなく実力で評価を!女子枠拡大に疑問、本質的なキャリア支援こそ必要 】 2026年3月18日 参議院 予算委員会 日本維新の会 参議院議員 #佐々木りえ 国立大学38校49学部が「女子枠」を導入。2年で導入校が2倍に。性別という努力で変えられない属性で合否が左右されれば、能力主義を否定し、男子学生への逆差別にも繋がりかねません。 奈良高専が女性枠を「性別不問の卓越エンジニア養成枠」に改めたことは、特定の性別優遇制度の持続性の低さを示しています。 教育内容やキャリア支援こそが本質的な議論。性別にとらわれず、誰もがあらゆる分野を選択できる社会を目指します。 #国会アーカイブ
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【家庭裁判所に問う こどもの未来は守れている?】 2026年6月1日 参議院 決算委員会 日本維新の会 参議院議員 #佐々木りえ 佐々木議員: この4月からですね、共同親権がスタートいたしました。 事情があればシングルという選択肢は、もちろんあると思います。 でもこどもにとっては、2人の親がいるのが当たり前だという 原点に立ち返らなくてはいけないと思います。 家庭裁判所として、離婚・親権をめぐる手続きの中で こどもの心理的孤立や両親の関係断絶リスクについて どのように配慮しているか、お聞かせをいただきたいと思います。 馬渡最高裁家庭局長: 子の最善の利益を最も重視しつつ、父母が離婚後も適切な形で子の養育に関わり その責任を果たすことが、子の利益の観点から重要であることなど 今般の改正法の趣旨も踏まえた運用がされているものと承知しております。 佐々木議員: こどもの時間感覚というものは、大人はもっと重く受け止める必要があると思います。 大人にとっての半年・1年と、こどもにとっての半年・1年は その重みが違うと思います。 高葛藤の家庭の中で、こどもの孤立を防ぐための取り組みについて お聞かせいただきたいと思います。 馬渡最高裁家庭局長: 家裁調査官の調査、書面による子の陳述聴取 または、子の普段の様子を見ている父母からの事情聴取など 子の利益にかなった解決が図られるよう 父母に対し適切な働きかけを行っているものと承知しております。 佐々木議員: 家庭裁判所が大人同士の法的整理の場にとどまるのではなく こども人生そのものを支える視点を さらに強めていただきたいと思います。 #国会アーカイブ
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