#cubaseテク

【トラック名に使える文字数を増やしたい!】 #Cubaseテク トラック名の文字数が多いと、文字がはみ出てしまって読みづらくなります これはトラック幅を広げても解決できません💦 でも、内容が正確にわかるように長い名前にしたい時ってありますよね... 環境設定で変更することが可能です! 1⃣「イベントの表示」内の「トラック」を選択 2⃣トラック名のデフォルト表示幅の数値を変更します 3⃣初期値では7になっているのですが、最大14にまで変更可能 4⃣変更したらOKをクリックして環境設定を閉じます トラック名の表示幅が広くなり文字数が増えてもはみ出ないようになりますよ!
ヤマハ・スタインバーグ42,022 views • 14 days ago

【ギターは弾けないけどリアルなギターを入れたい!】 #Cubaseテク Cubase15.0.30より、リアルなギター演奏が作成できるCelemony社 Tonalic essentialのライセンスが無償配布されました! 対応機種: Pro、Artist 右ゾーン内に追加されたTonalicというタブを選択すると一流ギタリストによる様々な演奏が試聴でき、使いたいフレーズをプロジェクト上にドラッグするだけで入力完了 テンポやコードトラックに追従します! 下ゾーン内のエディターで別パターンの選択、スウィング、タイミングの調整など編集も可能 登録やインストーラーの入手に関してはSteinberg公式サイトにログインし、クーポンコードのページにてご確認ください Cubaseを15.0.30にアップデートしておくこともお忘れなく! オーディオループでもない、MIDIパターンでもない、次世代のフレーズ生成をぜひお試しください!
ヤマハ・スタインバーグ53,956 views • 1 month ago

【最初期のVSTプラグインを無償ゲット!】 #Cubaseテク Steinbergが生み出したDTMに欠かせない技術「VST (Virtual Studio Technology)」が誕生30周年👏 ソフトシンセサイザー/サンプラーの先駆け「HALion」が誕生25周年👏 これを記念し「Steinberg Classics」と称して、初期のCubaseに内蔵していた5つのVSTプラグインが復刻!無償でゲットできます! ✅Neon 1999年にCubase3.7と共に登場した市場ではじめてのポリフォニックソフトシンセ ✅VB-1 エレキベースを再現した初のバーチャルベースのひとつ ✅CS-40 2000年代初頭にリリースされたソフトシンセ、暖かく表情豊かなビンテージシンセを再現 ✅LM-7 ビンテージバイブスを備えたサンプルベースのドラムマシン ✅Karlette ローファイな響きが生み出す独特の立体感が魅力のテープディレイ ぜひ無償ゲットして、DTMクラシックのサウンドをお楽しみください!
ヤマハ・スタインバーグ18,489 views • 21 days ago

【サクッとオーディオ化したい!】 #Cubaseテク 特定の箇所だけをオーディオ化したい場合どうしてますか? 対象トラックをソロにして範囲を決めてオーディオミックスダウン? もっと良い方法があります! 「インプレイスレンダリング」がオススメ! 1⃣オーディオ化したいイベントを選択 2⃣編集 3⃣インプレイスレンダリング 4⃣(現在の設定で)レンダリング これだけでOK!選択したイベントがオーディオ化されます 「レンダリング設定」を選ぶとレンダリング結果に関して細かく指定できますよ ✅モード ・別々のイベントとして(※テールモードをオフにすること)→イベントごとにオーディオ化 ・ブロックイベントとして→隣接するイベントは1つにまとまり、離れているイベントは個々にオーディオ化 ・1つのイベントとして→1つにまとめてオーディオ化 ✅処理 エフェクトを含めるか?など、書き出し結果にチャンネル設定をどう反映させるかを決められます 項目にポインターを当てると内容が確認できますよ! ✅テールモード、テールサイズ 余韻が途切れないよう後ろを長めに書き出したい場合、どれだけ長くするかを秒もしくは小節/拍で設定できます ✅複数トラックのイベントをミックスしてオーディオ化したい場合 ・「処理」で「Dry」以外を選択 ・「1つのオーディオファイルにミックスダウン」にチェック 一部のオーディオ化ならインプレイスレンダリングが便利!
ヤマハ・スタインバーグ14,505 views • 28 days ago

【ボーカルのピッチを補正したい!】 #Cubaseテク Cubaseにはボーカル補正のための優れた機能がいろいろあります! ピッチを補正したい場合は「Vari Audio」がオススメ!【対応モデル:Pro,Artist】 1⃣補正したいオーディオイベントをタブルクリックしてサンプルエディターを開く 2⃣左ゾーンVariAudio内の「VariAudioを編集」をクリック 3⃣音声が解析され、複数のセグメントに切り分けられます 4⃣セグメントを上下ドラッグすればピッチを変更できます ‼️使いこなしテクニック5選‼️ ✅ガイドメロディーを表示可能!メロディーを入力したMIDIがある場合は左ゾーン「MIDIリファレンスなし」をクリックして、対象となるトラックを選択するとエディター内にメロディーが表示され、正しいピッチを確認しやすくなります ✅微調整可能!音程変化をスナップさせずに微調整したい場合はShiftを押しながら上下ドラッグ ✅複数同時に補正可能!セグメントを複数選択して、左ゾーン「ピッチ補正」の数値を上げればOK! ✅ピッチ揺れの平坦化が可能!セグメントを選択し、左ゾーン「カーブを平坦化」の数値を上げればOK!揺れが大きすぎると感じる音を平坦化することでピッチが安定します ✅セグメントは分割&結合可能!ポインターをセグメント下部に持っていくとハサミツール、下部の端に持っていくとのりツールになり、お好みの場所で切り貼りし直すことができます! 機械的に補正できることですべてが解決するとは言いません 便利機能に頼らずしっかり歌の練習をすることも大切でしょう! しかし、補正もできるという安心感から敷居が下がり、たくさんの人に歌の曲を作ることを楽しんでもらえればと思います 歌モノ楽曲のクオリティーアップにVariAudioをご活用ください🎤
ヤマハ・スタインバーグ15,618 views • 1 month ago

【モニタリングの自由度アップ!Lボタン活用法!】 #Cubaseテク L(リッスン)ボタンをご存知ですか!? 特定のトラックだけを聴きたい場合に便利なのですがS(ソロ)ボタンとは違う個性があります! (Proのみ) お目当てのトラック以外をミュートするのではなく、小さめに聞けたり、すでにソロを使用済の状態でさらにソロ(二段階ソロ)ができたりと、使いこなせばモニタリングの自由度がアップします! 【Lボタン表示方法】 1⃣トラック上で右クリック 2⃣トラックコントロールの設定 3⃣非表示のコントロール内の「Listen」を選択して追加 これでLボタンが表示されます! ※オーディオトラック、インストゥルメントトラックなど各種トラックごとに設定する必要あり 【事前設定】 1⃣スタジオメニュー>オーディオコネクション>Control RoomをON 2⃣Monitor1に使用しているオーディオインターフェースの出力をアサイン 3⃣右ゾーンCR(Control Room)タブ>Main内のLボタンをON 4⃣Listen Dimの数値でその他のトラックのボリュームをどれだけ下げるか決める 二段階ソロにしたい場合は数値を-∞dBにしましょう Lボタンでモニタリングの自由度がアップ!
ヤマハ・スタインバーグ36,745 views • 4 months ago

【オーディオ波形をラクラク編集!】#Cubaseテク version14.0.20で搭載された注目の新機能をご紹介します! レンジツール(範囲選択)を選択 Win : Ctrl+Shift Mac : Command+Shift を押しながらオーディオイベント上にマウスを持っていくと・・・ なんと!オーディオ波形がセグメント(言葉、ドラムのヒット、フレーズ等の部分)ごとに自動で検出されていることが確認でき、選択中のセグメントは上下ドラッグで大きさ(音量)を変えたり、削除、移動が可能! ナレーション、ボーカル、ドラムなどの音量の均一化にも活用できますね!ハサミツールで切り分けたり、ペンツールでオーディオカーブを書くなどの必要がないのでとてもラクですよ!
ヤマハ・スタインバーグ90,995 views • 1 year ago

【フォルダートラックが進化!】 #Cubaseテク Cubase15.0.20新機能! フォルダートラックが進化して、グループトラックの機能を追加できるようになりました! これまでは複数トラックをまとめたい場合 ・トラックを分類・整理したい場合:「フォルダートラック」 ・音声をまとめたい場合:「グループトラック」 と2つのトラックを用途に応じて使い分ける必要がありましたが、Cubase15.0.20ではフォルダートラックのみで音声もまとめられます! フォルダートラックを作成する際のメニューに追加されたグループチャンネルをONにするだけ! これまでどおりフォルダートラックにまとめたいトラックをドラッグすると、音声のルーティングまで自動でおこなわれ、ミキサーコントロールが一括でできるようになります! 元に戻すのも簡単! フォルダー外に出すとルーティングが外れて元通りになります 15.0.20にアップデートして、さらに使いやすくなったフォルダートラックをぜひお試しください!
ヤマハ・スタインバーグ27,079 views • 4 months ago

【ドミソを弾くだけでコードが変わる自動変換機能!】 #Cubaseテク ピアノが弾けない人でもコード伴奏が弾けてしまう!? とっても便利なお助け機能をご紹介します🎹! 事前にコードトラックを作成した上で 1⃣コード伴奏したいインストゥルメントトラックを選択 2⃣左ゾーン内で右クリックし「セクションを設定」を選択 3⃣「コード」にチェックを入れる(左ゾーン内にコードメニューが追加されます) 4⃣コードメニュー内のライブ入力を「コード」に切り替える これで、鍵盤を適当に押さえてもコードトラックに入力されたコードの音に自動変換してくれます👀! 鍵盤はデタラメに押さえてもよいですが「ドミソ」と押さえるのがオススメ! テンションコードの場合は「ドミソシ」と押さえましょう ピアノが弾けない人はぜひお試しください🎵
ヤマハ・スタインバーグ54,649 views • 1 year ago

【複数ボーカルのタイミングを合わせたい 】#Cubaseテク ボーカルを2つ以上重ねる場合、各ボーカルのタイミングが揃っていないと作品のクオリティーは落ちてしまいます。 レコーディングの時点でうまく録れていればよいのですが、そうもいかなかった場合は後から修正が可能です!(Proのみ) ▼操作方法 1⃣Audio→オーディオアライメントパネルを開く 2⃣修正の基準となるイベントを選択して参照先の+をクリック 3⃣修正したいイベントを選択してターゲットの+をクリック 4⃣「オーディオアライメントを実行」をクリック 参照先のタイミングに合わせ、ターゲットが自動で修正されます!
ヤマハ・スタインバーグ54,749 views • 1 year ago

【複数マイクで録音した生ドラムのタイミングを補正したい!】 #Cubaseテク オーディオのタイミング補正機能「フリーワープ」! 複数のマイクでレコーディングした生ドラムのリズムのヨレを補正することも可能です ただし! マイクの被りがあるため全てのオーディオを同じように扱わないといけません⚠️ スネアのタイミングを直したいからと、スネアマイクのトラックだけを編集してしまうと他のマイクに被っているスネアとズレてしまいます そんな時に便利なのが「グループ編集」! (対応モデル:Pro) 1⃣フォルダートラックを作成 2⃣まとめたいトラックをフォルダートラックにドラッグして格納 3⃣「グループ編集」ON 1つのトラックを編集するだけで残りのトラックも追従するようになります つづいて「フリーワープ」! 1⃣ツールメニューから「フリーワープ」を選択 2⃣スナップをOFFにする 3⃣補正の必要がない箇所に影響を与えないよう、補正箇所の前後をクリックして境界線をつける 4⃣補正したい箇所を調整する
ヤマハ・スタインバーグ22,893 views • 4 months ago

【奏法ごとに発音タイミングを補正したい!】 #Cubaseテク 生楽器系の音源の中にはよりリアルな演奏を再現するために、奏法の切り替えスイッチ(キースイッチ)を搭載したものがあります こういった音源は演奏表現の幅が広がるので重宝しますが、歯切れの良い奏法とゆったりとした奏法の発音タイミングの差が気になる場合もあります ゆったりとした奏法は音の立ち上がり方が遅く演奏がもたついて聞こえてしまう可能性があるんです💦 そんな時は! Cubaseならではのキースイッチ入力方法「エクスプレッションマップ」のタイミング補正機能を使うと便利! (対応モデル:Pro) ✅使用しているキースイッチ搭載音源のエクスプレションマップを設定した上で、発音タイミングが遅くなりがちな奏法を選択 ✅MIDIモディファイアー内の数値を上げると実際に打ち込んだタイミングよりもノートが早く送信され、発音の遅さを補正できます 奏法ごとに設定できるのも大きなメリットです!
ヤマハ・スタインバーグ23,536 views • 6 months ago