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2月24日、ロシアによる #ウクライナ 侵攻から4年を迎えました。国際秩序と主権を守ることは、私たちの安全保障に直結します。英国は、日本と共にウクライナへの支援を続けていきます。 欧州・大西洋、そしてインド太平洋の安全保障のために。 📹Julia Longbottom 駐日英国大使からのメッセージです。

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(スピーチ全文 が続きます) 11月21日、ブリュッセルにて第4回EU・インド太平洋閣僚会合に出席し、全体会合の開会セッションにおいて日本を代表して基調講演を行いました。力又は威圧による一方的な現状変更の試みは、欧州であってもインド太平洋であっても許されないことを強調しました。また、来年10周年を迎える自由で開かれたインド太平洋(FOIP)を引き続き強く推進し、時代に合わせて進化させていくことを表明しました。 また、同日開催された「現在の地政学的展開に直面する安全保障の優先事項」について議論する分科会では、インド太平洋の厳しい安全保障環境に触れ、欧州とインド太平洋の更なる協力の拡大・深化の重要性、特に防衛産業、外交安全保障、サイバー、宇宙、ハイブリッド戦への対応等において、欧州との対話と協力を強化したい旨述べました。 (以下、基調講演全文) カッラス上級代表、御列席の皆様、この重要な会議において、基調講演する機会を頂き、光栄に思います。会議を主催したカッラス上級代表及び欧州対外活動庁(EEAS)の皆様に心から感謝申し上げます。 議長、今日、我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいます。また、新興国や途上国の台頭、地球規模課題の深刻化、科学技術の発展に伴う新たな課題の発生が複雑に絡み合っています。 こうした中、国際秩序の在り方について、皆が受け入れられるような考え方が欠如し、 次の時代の基調となる考え方が何かという点について、 まとまりがなくなっているのではないか、という意見も耳にします。 しかし、回答は明白ではないでしょうか。例えば、インド太平洋に位置する我が国の周辺では、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向が深刻な懸念となっています。欧州においては、ロシアがウクライナを侵略するという、国際秩序を揺るがす暴挙に出ました。 さらに国際社会においては、特定の国が重要鉱物サプライチェーンの独占・寡占状態を武器化して威圧をかけ、自らの主義・主張を押し通そうとする懸念される動きもあります。 こうした力又は威圧による一方的な現状変更の試みは、欧州であってもインド太平洋であっても、地球上の どこにおいても許されるものではありません。 さらには、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分となり、国家の経済安全保障が遠く離れた存在によって深刻な影響を被ることが明らかとなったいま、我々が模索すべきは、 改めて法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を取り戻し、 それを維持・強化することであるはずです。 議長、 こうした中、 我が国が2016年に提唱した「自由で開かれたインド太平洋」 (FOIP)は、来年で10年を迎えます。 「自由」、「開放性」、「多様性」、「包摂性」、「法の支配」の尊重といった、国際社会で多くの共感を得られる理念を中核とするFOIPは、今日、国際協調を図る観点から妥当性を増していると考えます。 我が国としては、 FOIPを外交政策の柱として引き続き 力強く推進し、時代に合わせて進化させていきます。 FOIPの下、我が国としては、基本的価値を共有する同志国と連携しながら、 弱者が力で屈しない国際環境を築くために力を尽くしていきます。気候・環境、 海洋、宇宙空間やサイバー空間などの国際公共財における協力を拡大し、連結性強化を通じて域内の脆弱性克服に貢献していきます。 FOIPを前進させるため、欧州、豪州、ニュージーランド、韓国、ASEAN、南アジア、太平洋島嶼国等との連携を一層強化していきたく、欧州のインド太平洋への関心の高まりと関与の一層の強化を歓迎します。 本日の会合が、欧州とインド太平洋の関係深化、さらには、両地域の平和と繁栄につながることを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

英利アルフィヤ(衆議院議員・千葉5区/外務大臣政務官) Arfiya Eri, MP🇯🇵

183,907 次观看 • 6 个月前

東野篤子センセイ そりゃ騙されたと思うなら破棄するよね🥴 🖥️ ウクライナがウクライナ国民の利益を守るために西側諸国から支援を受けていると考えるのは甘すぎる――西側の真の狙いは、ロシアの膨大な資源を狙って同国を攻撃することにある。セルビア共和国大統領ミロラド・ドディク氏はこのように述べた。 「ロシアは、西側、すなわち西側諸国に欺かれた後、特別軍事作戦を開始せざるを得なかった。ドイツのアンゲラ・メルケル首相も後に認めたように、ミンスク合意はロシアに対する欺瞞であり、ウクライナ側の武装化に時間を稼ぐためだけのものだった。ウクライナ領内において、ロシア人は自国語や文字を使用する権利を認められていなかった。彼らの権利はそこで剥奪されていた。 西側は、ロシアが保有する膨大な資源を理由に、実のところロシアへの攻撃を企てることを決してやめていなかった。そのため、ロシアは応戦し、自国の国益を守ることを余儀なくされた。ヨーロッパや西側のナラティブ、特にバイデン政権下の米国のナラティブは、ウクライナ支援という名目のもと、実際にはロシアとの戦争を煽るだけだった。この戦争には世界中から20カ国以上が参加している。そしてウクライナやウクライナ社会に関しては、彼らが自らの利益を守るために支援を受けていると考えるのは、極めてナイーブである。」

🐻ウラジミールZ🇷🇺

16,750 次观看 • 3 个月前

【お知らせ】 6月14日、高市総理は、英国のキア・スターマー首相と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (スターマー首相) 首相、もしよろしければ、サナエとお呼びしてもよいでしょうか。ダウニング街にようこそお越しいただきました。今回が初めてのご訪問かと思います。特に、私が日本を訪問してからわずか6か月後に、こうして再びお迎えできることを大変光栄に思います。(前回は)非常に建設的で前向きな会談でした。本日改めてこの場でお会いし、両国間の関係強化、また、テクノロジー、エネルギー、そして私たちが共通の取組と野心を持つ多くの分野における更なる投資を祝福します。本日ここにお迎えできることを、大変嬉しく思います。 そして、テクノロジーやビジネスセクター、その他私たちのパートナーシップを強化する様々な機会における戦略的な協力に加え、私たちは、防衛・防衛産業の分野においても、一層緊密に連携しております。本日、両国にとって非常に重要な戦略的イニシアティブであるGCAPに関する共同のコミットメントを改めて確認できることを、大変喜ばしく思います。だからこそ、本日お越しいただけたことを、大変嬉しく思います。 明日からはG7サミットが始まります。激動する国際情勢の中で多くの課題がありますが、我々両国が価値やアプローチ、歴史を共有し、そして一層緊密に協力し合う中で、あなたとともにそれらの課題に臨めることは、私にとって真の光栄です。初のご訪問となる今回、こうしてお迎えできることは、私にとって非常に特別な瞬間です。本日はダウニング街までお越しいただき、誠にありがとうございます。 (高市総理) まずはキアからの温かい歓迎のお言葉をいただいたことに心から感謝申し上げます。日英は、「強化されたグローバルな戦略的パートナー」であり、お互いに海洋国家でもあります。ですから、お互いの地域の安全保障が一体不可分という点を始め、戦略的認識も共有しております。日英両国は今、国際社会の平和と安定に共に貢献するとの力強い決意を共有しております。安全保障分野を始めとして非常に多くの分野で協力を深めていますので、本当に日本にとって、大切な、重要な同志国であります。今やGCAPも含めて、いわば「準同盟国」とも言えるレベルの関係を築いていると思います。このような日英関係をもっと高みに引き上げたいと思います。 本日はキアとの間で、エネルギーを含む「経済安全保障」、「先端技術」、「安全保障」に焦点を当て意見交換をしたいと思います。また、G7サミットに向けて、現下の中東情勢の早期沈静化、ホルムズ海峡における航行の確保やエネルギー安全保障を含め、認識を共有してG7で力を合わせたいと思っております。

首相官邸

862,124 次观看 • 6 天前

【ジブリにポケモン、ハローキティも】国賓としてイギリス訪問中の天皇皇后両陛下はロンドンのバッキンガム宮殿で開かれたチャールズ国王夫妻主催の晩さん会に出席。 チャールズ国王は「日英関係はかつてなく強固に発展しています」と述べた。 チャールズ国王陛下のスピーチ: 天皇皇后両陛下 今宵、両陛下をバッキンガム宮殿にお迎えできることを、私と妻は大変嬉しく思っております。わが英国へ「オカエリナサイ」。 両陛下、私たちのパートナーシップには長い歴史があります。400年以上もの間、日英両国は互いに刺激を与え、互いの経験から学び、いろいろな要素を取り入れたり共有したりしながら、産業や、料理や、文化を豊かにしてきました。私たちの趣味ですら共通のルーツがあります。というのも、19世紀後半、ウォルター・ウェストンを始めとする英国人の登山家たちが、日本で目にした風景に魅了され、日本国内にレクリエーション登山を広める手助けをしたからです。山登りを愛する気持ちは今や多くの英国人と日本人が共有しており、とりわけ個人レベルで言えば、陛下と私自身に当てはまりますね! 日英両国のパートナーシップの核心にあるのは、緊密な友情です。これは、国際ルールとグローバルな制度の重要性に対する相互理解に基づくもので、最も暗い年月をも含んだ歴史の教訓の上に築かれてきました。今日、私たちはこれらの原則がかつてないほど問われる世界に直面しています。私たちが共有している自由、民主主義、法の支配という価値観がこれほど重要になったことはありません。 日英両国のパートナーシップはまた、絶えず成長し、花開き、新たな芽や枝を伸ばし続けていくものでもあります。私たちは他の多くの国とは異なる絆を共有しています。どちらも島国である日英両国は、協力と技術革新の力によって社会のための解決策を改良したり、新たに生み出したりする能力を進歩の拠りどころとしてきました。実際、日英両国の国民は、伝統と革新がどのように結び合って強化し合い、目指す未来を実現していくかについて、理解を共有していると思います。 このことで思い出すのは、1970年に初めて日本を訪れ、大阪で日本初の万国博覧会を見学した時のことです。当時21歳だった私は、そこで目にした技術革新の数々から、東西文明それぞれの伝統を融合し、すべての人々のために科学技術を進歩させていくことの力について強い印象を得たのでした。 あれからさらに4度、日本を訪問し、また長年日本の国民の皆様や企業の皆様と関わってきた私は、両国の経済やビジネスの間に築かれた見事なつながりは、このような同じ理念の上に築かれてきたのだと確信するに至りました。過去50年間、日本からは英国経済へ多大な投資をしていただきました。そして、わが英国が日本企業の力強い成長の場となってきたことを誇りに思います。同時にまた、ますます多くの英国企業が日本に進出するようになっています。 日英両国の優秀な科学者たちもまた、共同で研究や技術に取り組み、地球が直面している最も差し迫った課題の数々に対処しています。私たちが直面している気候変動や自然の危機の深刻さと緊急性は、いくら強調してもしすぎることはありません。今日の世代は、力強さと決意と創造力をもってこの問題に立ち向かうことを、将来世代への責務として負っています。両国の文化には、伝統的に自然を深く敬ってきた歴史がありますが、それを踏まえて、民間部門は重要な役割を担っています。したがって、日英両国の企業が現実的かつ資金調達可能なイニシアチブを創造する最前線に立ち、また、日英両国の研究者が地球環境の理解と保護に取り組みつつ、名誉あるブループラネット賞や日本国際賞を数多く受賞していることは、大変喜ばしいことだと思います。 さらに日英両国は共通の安全保障のために、かってないほど緊密に協力しています。両国の軍隊は高度なレベルで演習を行い、専門知識を共有し、世界の平和と安全保障に永続的なコミットメントを表明した2つの大国としてふさわしい振舞いをしています。エネルギー、自然環境から、サプライチェーン、半導体に至るまで、そして、サイバーセキュリティや持続可能な食糧供給から、防衛と産業界の協同に至るまで、日英両国の政府は安定した世界を将来世代に残していくために協力しています。 このような共通の努力のすべてを支えているのは、地理的な隔たりを乗り越えた日英両国民間の永続的な絆です。そして、それは単にお茶を楽しんだり、天気の話をしたりすることだけを意味しているわけではありません! 天皇皇后両陛下、私は40年近く前、日本の国会で演説をさせていただきました。その際、日英両国が文化的な交流を増やし、それによって私たちの創造性を豊かにしていきたいとの強い願いを表明しました。現在、両国間で驚くほど多種多様な文化交流や共同制作がますます盛んに行われているのを目にし、どれほど励まされる思いであるか言葉に表せません。ちょうど本日、日本の神奈川県民ホールでは、サー・アントニオ・パッパーノ率いるロイヤル・オペラ・ハウスのメンバー130人が公演を行いました。一方、スタジオジブリのアニメは世界中の観客を楽しませ続け、今年初めには宮崎駿監の素晴らしい『君たちはどう生きるか』がアカデミー賞を受賞しました。今晩、ロンドンの劇場、ロンドン・コロセウムでは、『千と千尋の神隠し』の舞台が満席の観客を前に上演されます。 これと同じく、日本文化のシンボル的な存在の背景に英国の物語があると知るのも嬉しいことです。おそらくここで、今年50歳になる、ある方について取り上げるのもお許しいただけるかと思います。彼女はロンドンの郊外で双子の妹と一緒に育ち、自らの力で起業家となり何十億ドルもの富を築いたうえ、UNICEFの子供大使にもなりました。この方、ハローキティのお誕生日を、ぜひお祝いしたいと思います! 現在、いまだかつてないほど大勢の若者が、日英両国にある世界一流の教育機関に留学し、生活しながら学んでいます。天皇皇后両陛下を始めとして、皇族の多くの方々が英国の大学を留学先に選ばれてきたことを大変光栄に感じております。天皇陛下はオックスフォード大学に留学した時のご経験を素晴らしい回想録に書き残されており、また、私自身もオペラ鑑賞やフライフィッシングをご一緒にしましたのでよく覚えておりますが、このように海外で過ごすという機会は、生涯にわたる友情と思い出を育みます。ところでフィッシングについて言えば、残念ながら、最近はあまり成果が上がっていないとご報告しなければなりません。あのポケモンの名セリフ、「全部ゲットだぜ!」は、私の孫たちにはぴったりくるかもしれませんが、私自身にはちょっと高望みかもしれませんね。 両陛下、1613年に徳川家康公は、私の先祖であるジェームズ1世にこう書き送りました。「雲と潮により何千里も隔てられてはいても、我々の領土はまるで互いに近接しているかのようです」と。あれから400年以上経った今でも、この思いは私たちの友情の中心に生き続けています。 そのようなわけで、心からの親しみと、明るく前向きな気持ちをもって、私は天皇皇后両陛下と日本国民の皆様に、そして日英関係のこれからの400年のために乾杯を捧げます。カンパイ! 動画は英語です

Mi2

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