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『3分の2という数の力で押し切られるこの政治が続けば完全にこの国の民主主義は形骸化してしまいますね。』by山本ジョージ

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岸田前総理が講演で、ネット社会においては、自分の好ましい情報にしかアクセスせず、気に食わない情報はフェイクニュースまで作って攻撃し、国民が分断されていく傾向にある、英や米の状況を他国の出来事と片付けるわけにはいかないと発言。確かに日本も分断が進み始めているのではないか。 ---文字起こし--- 2025/8/28 北海道 岸「このネット社会においては、自分の好ましい情報にしかアクセスしない、こういった傾向がどんどん深まっています。逆にこの自分の気に食わない情報は、フェイクニュースまで作ってですね、どんどんと攻撃をする、こういった傾向があります。国民がどんどんと分断されていく、こういった傾向にあります。この政治、主要国における、先ほど言いました政治の変化と、そしてネット社会における国民の変化、これによって社会の分断、国民の分断、ますます加速している、こうした状況が指摘をされています。日本においても、この新しい右派政党の浸透、そして包摂的な穏健な保守政党、国民政党と称していた自民党が選挙で次々と負けてしまう。こういった状況が続いている。さっき言ったイギリスやアメリカの状況、決して他人、他の国の出来事と片付けるわけにはいかないわけであります。国民の分断が日本でも進んでいるとしたならば、我々はこれは、深刻に考えなければならない」

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「民主主義が良い制度だ」なんてことを言い出したのは、せいぜい最近78年間のことで、その前は民主主義に懐疑的な議論っていうのはいっぱいあった。代表的なのがプラトンとトクヴィルとオルテガ。3人とも民主主義やっていると、国民の価値判断能力がどんどん落ちていくと指摘していた。 何故ならば、国民の価値判断能力っていうのは、宗教と哲学と習慣、伝統、そういうことものから来ているわけであって、その場その場の多数派の意見に従って価値判断能力が形成されてきたわけではないからです。 ところが19世紀以降は、ベンサムが言うように「最大多数の最大幸福」だと。「多数派は勝ちだ」ということをやっていると、その場その場で国民のムードとか国民の目先の損得に迎合する政治ばっかりやるようになるんですね。 そういう政治を60年、80年と続けると、どんどん政治家の質が悪くなっていく。 これはどこの国でも見られることであのプラトンもアリストテレスも言ったように、民主主義を続けていると国民の価値、判断力がどんどん低下して、最終的にはデマゴーグが出てきて、それでデマゴーグによって専制政治もしくは独裁政治をやるようになるだろうと。 藤井聡・伊藤貫対談完全版(2023年版)【東京ホンマもん教室×表現者クライテリオン】

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イタリアのメローニ首相が悪魔のジョージ・ソロスについて鋭い批判を展開しました。首相は、ソロスが莫大な資金を通じて世界各国の政治に干渉していることを『国家主権への危険な介入』と呼び、その行動が民主主義にとって深刻な脅威であると指摘しました。 メローニ首相は、これまで誰もソロスのような影響力の行使に対して騒がなかったことに疑問を呈し、『何十億もの資金が政治家を買収し、政策を操るときこそ、本当の干渉が起きる』と述べました。また、彼女は、ソロスがその影響力を駆使して進めているグローバリズム的な活動が、多くの国の主権を危うくしているとも語っています。 一方で、イーロン・マスク氏に対する批判については、彼が意見を述べるだけで民主主義の脅威と見なされるのは不公平だとし、むしろ注目すべきは悪魔のソロスのような『見えざる力』であると強調しました。『マスク氏が裕福で影響力があると言われていますが、民主主義に真に危険を及ぼしているのはジョージ・ソロスのような怪物です』と語り、ソロスが過去に行ってきた行動についても責任を追及すべきだと訴えました。 この発言は、ソロスが資金を提供してきた政治的活動の悪事も近いうちに暴露されるでしょう。

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