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8/28 公明党・西田幹事長会見 「野田代表から、参議院の立憲も合流するということで、我々は中道結党に踏み切った」 そういうことがあったのか。 結局、野田さんは、立憲と中道をぶっ壊したわけか…

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ここであらためて思い返されるのは、何と言っても「野田佳彦」という政治家の存在だ。 彼は旧民主党政権を終焉に導き、公明党の斉藤鉄夫と並び、今度は中道改革連合まで事実上の解体に追い込んだ一人である。 それでいて元総理経験者でありながら、現在においても駅頭に立ち、地味なビラ配りを継続している。 彼は「駅頭に立つ。街頭に立つ」ことこそが、自身の原点であると強く認識している。それが功を奏し、野田氏は選挙だけは異様なほど強かったりする──“ドジョウ” どころか、ある意味 “モンスター” ではないのか? 9日の会見では、小川代表に野田佳彦氏の政治責任についても、次のように質問した。 『中道改革連合の結成を主導した一人が野田佳彦氏だと思う。今回こういう結果になったことについて、野田氏に政治的な責任があるとお考えか? また、野田氏本人から、今回の結果について何らかの謝罪、あるいは総括のようなものはあったか?』 小川代表の回答は次のようなものだった。 『野田さんには野田さんなりの、党の結成に至ったさまざまな思いや経緯があったと思う。私にとっては、ある意味 ”青天の霹靂” というか、そういう新党の結成でもあった』 『野田さんは既に代表を辞任されて、党の結成、そして総選挙の結果について責任を取られたということだと思っている』 ここで興味深いのは、小川代表自身が中道改革連合の結成を「私にとっては青天の霹靂」という趣旨で語った点である。この発言は、かなり重いと言えよう。 なぜなら、現在の代表自身が、そもそもの党結成について「自分が主体的に関わった政党ではなかった」という距離感を示したことになるからだ。 ここに、中道改革連合の失敗の本質が見え隠れしている。

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【悲報】中道さん、立憲に戻れないくらい立憲に不満がありそう 中道改革連合の合流破談をめぐって 泉健太氏の分析がかなり生々しい 泉氏いわく、公明党はむしろ分かりやすかった 公明党は連立離脱後 斉藤鉄夫氏が 「中道改革の軸になる」 と述べており、中道ができた時の基本政策に沿って 「もう一回みんなで党を作りませんか」 とボールを投げてきた つまり公明党側は、ある意味で一貫していた 問題は、それを受け切れなかった側 泉氏は 「旧立憲系の方がちょっと足りなかった」 と指摘されると、さらに踏み込んで 「だいぶ足りなかった」 とまで発言 公明系が一緒にやろうとボールを投げたなら 立憲側はまず説明すべきだった 両党合わせて1043万票は多いが十分ではない 野党の中ではダントツでも 本当はもっと出るはずの票が出なかった だから次に向けて、立憲側が公明党との連携を どう考えるのか、もう一回決め直す必要があった そしてそれは 「立憲側の責任」 だと これ、普通に考えると中道側が 立憲にすんなり戻れる空気じゃない 戻るにしても、立憲側が何を反省し 何を変えるのかを示さない限り ただの出戻りでは支持者に説明できない 中道崩壊というより 立憲への不信がかなり深い話に見える

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【悲報】立憲民主党さん、フリー堀田記者に「中道はどうでもいいから地方議員のためにはっきりしろ」とブチ切れられてもヘラヘラ「応援してください🎶」と答えてしまう 立憲民主党の田名部幹事長会見で フリーの堀田記者がブチ切れ 統一地方選を控える立憲の現職地方議員たちは すでにやる気十分 だからこそ 中道改革連合に行った人たちをどうするのか 立憲民主党としてどう戦うのか 早くはっきりさせろと詰め寄りました しかも堀田記者はかなり直球 「あっちの方に行っちゃった人たちはどうでもいい」 「地方議員がかわいそう」 「もうはっきりさせてください」 中道改革連合の崩壊で一番迷惑を受けているのは 国会議員のメンツではなく 現場で選挙を戦う地方議員だという指摘です これに対して田名部幹事長は 「立憲民主党として戦う体制を作っていく」 「中道に行った仲間をどうでもいいとは思っていない」 と説明 しかし最後は 「頑張ります。応援してください」 いや、そこ笑って締める場面じゃないだろ 7ヶ月かけて作った中道改革連合が崩壊し 立憲は衆議院議員不在 地方議員は統一地方選を前に宙ぶらりん その状況で記者にここまで詰められて 最後が 「応援してください」 はさすがに軽すぎる 中道ごっこの後始末 完全に現場へしわ寄せが行っています

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【新党「中道改革連合」】政権交代は? | 公明党 斉藤鉄夫代表 「新党の名前は中道改革連合、略称『中道』といたしました」 「生活者の生活を第一に考える生活者ファースト」 立憲民主党 野田佳彦代表 「食料品の0税率を我々主張してまいりました。公明党さんも消費税減税を言ってまいりました。何らかの政策の柱の1つとして、消費税は出てくるということは間違いありません」 (Q.新党への参加者というのはどれぐらいか。政権交代は目指すか) 「新党に入るかどうかという手続きは来週になりますので、現時点でそれを把握している状況ではありません」 「その後のいわゆる議席数、これはですね、全員当選させるというのが我々の責任だと思いますのでそういう目標で頑張っていきたいと」 ▼各党の反応は― (Q.自民党の一部から公明党の票が減るのではないかと) 自民党 麻生太郎副総裁 「選挙に弱いやつは色々言うんだよ。どこかとどこかが一緒になったから、どこかとどこかの票が減るとか、かすみを食っているみたいな話で。選挙に強いやつはそういうことあてにしないで選挙している」 (Q.解散について高市総理から説明は) 「(首を横に振る)」 日本維新の会 吉村洋文代表 (Q.立憲と公明が新しい政党をつくった受け止めは) 「参議院と地方議員が違う政党のままで、衆議院だけ一緒になるのがよくわからない。選挙対策政党じゃないかと」 共産党 小池晃書記局長 「公明党は2015年に安保法制を自民党とともに強行した政党」 「一方で立憲民主党は安保法制による集団的自衛権行使を憲法違反だと、わが党と共に反対した。一体どういう共通の立場を持つのか、これも注目していきたい」 日本保守党 有本香事務総長 「中道ということがすごく強調されているけど、それは野田代表や斉藤代表が『中道だ、真ん中だ』って思ってるだけで、世間の人が思ってる真ん中かどうか分かりませんね」

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