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Claude Codeを本気で使うなら、 「全部Opusにやらせる」はコスパが悪い。 これを覚えるだけで年間50万円は削減可能で とりあえず覚えておきたいのが、 sorter → worker ×8 → judge という「3席構成」。 イメージはこれ👇 Haiku:sorter(仕分け) ↓ 大量のタスクを高速で分類 「これは誰にやらせるべきか」を判断 Sonnet:worker(実働部隊)×8並列 ↓ 分類されたタスクを一気に処理 実際にコードを書くのは基本ここ Opus:judge(最終判定) ↓ 完成物だけをレビュー 問題なければ採用 ダメならSonnetへ差し戻す つまり、 Haiku → Sonnet ×8 → Opus ↑ ↓ └─却下─┘ これだけ。 この考え方なら、タスク次第では コスト:約2万円 → 約3,000円 処理速度:約3倍 まで効率化できる。 ポイントは、 「一番賢いAIに全部やらせる」のではなく、 一番賢いAIは一番重要な判断だけさせること。 そしてもう一つ重要なのが、 「作るAI」と「評価するAI」を分離する。 自分でコードを書いて、... show more
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