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『GOOD BOY/グッド・ボーイ』絶賛上映中! この雨の中でのシーンを撮影するのに9ヶ月もかかったというメイキング映像を特別に公開です!本編の中ではどういったつながりになるのか、ぜひ映画館でご確認ください!

36,909 просмотров • 3 месяцев назад •via X (Twitter)

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相米慎二「『ションベン・ライダー』('82⇩)というバカな映画が残したことは、一つには、50年代以降映画がお客さんから最も遠いメディアとして世の中の片側に追いやられる中で忘れてきたこと、映画本来の暗闇と対面することの中から受け取る方法の一番大きなものとしてあったキャメラというものに対する、自分なりの新しい模索をそこから始めなければならかった、ということ」 「『セーラー服と機関銃』(81)という成功の形と全然縁もゆかりもない、むしろ成功を自分が捨てる事で、役者の魅力とかホンの魅力とか当然映画を面白くみせるための要素はたくさんあるわけですけども、映画本来の持っている最も身近にあるキャメラというものをもういっぺんつかみなおしてみたいというのが、あの映画をやる気になった一番の理由なんです。それは例えば、映画が人の周りから遠くなった理由を世の中の人は色々語ります。テレビがあり、あるいは娯楽の多様性とかもう様々な分野から、映画の客が減少していったことを語ることはできるはずですけれども、作り手としての、僕達がお客さんを映画から最も離した要素の一番大きいものは、それは多分キャメラだという風に僕は思ったんです。それはテレビというメディアで育った世代が、一つには映画を観る努カ――映画を観るには多分テレビを観るような安直さでは多分映画を観ることは出来ないということに、ある一本でも二本でも映画を観た人なら気付く筈なんです。その映画を本当に面白く観るためには、ある映画の本数と、映画が持っているリズムと、映画が発散する空気をつかむ方法を自分がつかまなければ、映画というものはただ流れてゆくだけのもので、本当につまらないものだと思うんです」 -『甦る相米慎二』木村建哉・中村秀之・藤井仁子編著、インスクリプト、2011、370-371p

nave

26,717 просмотров • 1 месяц назад

【彼らを決して撮影するな】 某国、夜の集合住宅の窓から、外を撮った映像です。窓の外には、細長い手足の黒い影が、ゆっくり動いています。 画面の左下には、「2006年1月28日」という日付の表示。 冒頭では、「彼らを決して撮影するな」という一文が出ます。その後、映像は暗い部屋と廊下へ移り、途中で、砂嵐のようなノイズに変わる瞬間も。最後のほうでは、青いワンピースの人物が、廊下に立つ場面もあります。 日付、ノイズ、短い一文。こうした細かい演出が、古い記録映像のような雰囲気を作っています。 実在の記録だと言える根拠は、動画からは確認できません。出どころも未確認なので、鵜呑みにしないほうがいいです。 ~考察~ 「彼らを決して撮影するな」と言う映像が、実際には、撮影されている。まず、この矛盾が気になります。 ロシア語の「снимать」には、「撮影する」のほかに「脱ぐ、外す」の意味もあり、「彼ら」が何を指すのかも、映像からは分かりません。どちらの意味で読むかで、冒頭の一文の怖さが、変わってきます。 意味が決まらないことが、不気味さを作っている、という見方もできます。断定はできません。

358ちゃん

30,364 просмотров • 9 дней назад

【拡散希望】 実はこの作品を配給するか、正直悩みました。 明日から公開されるロシアのクィア・アーティストを追ったドキュメンタリー『クイーンダム/誕生』。 LGBTQ+が「存在してはいけないもの」とされ、 公に生きること自体が犯罪になりうるロシア。 この映画に映っているのは、その中で沈黙を強いられてきたジェナの人生です。 私たちはウクライナの映画を公開するために立ち上げた会社です。 ジェナの生き方は勇敢で、映画はもちろん素晴らしいのですが、ロシアによる侵攻が続く中で、 「ロシアの映画を公開すること」は誰かの痛みを踏みにじる行為にならないか。とても悩みました。 そんな時、主人公ジェナが、 「侵攻が始まった時、私は反対だった。同じ考えの人もたくさんいる。それでも“ロシア”という一つの意思として受け取られてしまう。そのことに、私は深く傷ついた。だけど、それでも自分というアートで世の中に表現していく」 と言った言葉に、抑圧されている国でも戦いながら生きるジェナの存在は、声をあげずらい人、自分らしく生きることができない人にとってこの映画が救いとなるんじゃないかなと思い、考え続けた末この映画を届けることを選びました。 これはロシアを語る映画ではありません。 抑圧の中でも、尊厳を失わずに生きようとするひとりの人間の記録です。 劇場のスクリーンで集中してみるからこそ良さが伝わる映画だと思っています。 『クイーンダム/誕生』今週より劇場公開です。 明日、明後日はジェナとプロデューサーのイゴールが登壇する舞台挨拶も予定してますのでぜひ!

Elles Films | 映画『#つよくなるとき』11/20(金)全国公開!

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