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ICHIRO 仔猫に巡り逢いたい‹‹\(´ω` )/›› 1番原理的なライフリングを切る機械です。 これは1本ずつ引き抜いていますね。 引く時に刃先が立ち上がって、押し込む時に刃先が寝る様にロッド先に刃物が付いてます。

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昨今、いわゆるバント手法のトリックを用いた演出によって、十分な修練を積んでいない方でも「剛速球居合斬りは容易にできるものだ」という印象が広まっているように感じます。 確かに、結果だけを見れば「飛来するボールが二つに斬れている」という点では同じに映るかもしれません。しかし、その過程で用いられている技術や身体操作は、本質的にまったく異なります。 私の場合、腕力で抜き、腕で振って斬っているわけではありません。全身を統一して抜き付けるため、初動が視認しづらく、なおかつ実際に畳表仮標を抜き打ちで水平に斬り落とすことができるだけの斬撃力をもって斬っています。 これは単に物体に刃先を当てているのではなく、対象を断ち切るに足る斬撃として成立しているものです。物理的に高速で飛来するボールは、条件が整えば多少刃筋が乱れていても、刃先に触れれば割れてしまう(斬れるではなく敢えて割れると表現します)ことがあります。 しかし、それは技術の本質を示すものではありません。同じ「斬れた」という結果であっても、その内実には大きな隔たりがあります。その違いが十分に伝わらないことに、正直なところ歯がゆさを覚えることもあります。けれども、だからこそ丁寧に説明し、理解してくださる方に少しでも本質が届くよう努めていきたいと考えております。 #ボール斬り #居合斬り #試斬

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先週アップしたG19Gen5のハンマーローラーについて、新しい動画を追加しているうちに誤ってポストを削除してしまいました…大変申し訳ございません。 一部改訂し、ポストします。 G19Gen5から追加されたトーションばね(GBB15-23)はG17Gen5からの改良点で、ハンマーローラーを常に起きた状態に保っています。 カッタウェイモデルを用いた動画で確認すると、ハンマーローラーが倒れている時と起きている時で、ハンマーを起こすのに必要なスライド後退量は2mm程度差が出ています(前ポストの4mm程度は誤りでした) ハンマーローラーが起きた状態では、リアシャーシと平行になった辺りでシアがかかるのに対し、倒れている状態ではもう少しタイミングが遅いのが分かります。トーションばね追加によって、このタイミングが常に一定になっています。 より早いタイミングで確実にハンマーを起こし、スライドを押し戻そうとするハンマーの力を減らすとともに、ガス圧が落ちたときの作動性向上にも一役買っています。 副次効果として、ハンマーが起きた状態+ハンマーローラーが起きているとスライドを9mmほど引いたところで一旦引っ掛かるので、リホルスターした時にスライドが引っ掛かって多重装填したり、わざわざスライド後端を親指で押さえながらリホルスターしなくても良いというメリットがあります。G17Gen5でもハンマーローラーが起きていれば同様の引っ掛かりが出ますが、狙ってできるものではありません。 恐らくG17Gen5も次回ロットからこの仕様になるのではないかと思います。

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