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『Project [ latent ] ⁄⁄ archive_』 遂にあの驚異のVRライブ“latent”がいつでも観れるようになった! 今までは期間限定だったがアプデによりいつでも体験可能に 月白 累氏の胸に刺さる歌声、繊細で美しい光と音の奔流…… VRC史上でも間違いなく最高峰の圧倒的なVR音楽体験 #VRChat_world紹介

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ミシェル・サラー氏は、量子もつれについて「距離に関係なく2つのものがつながった同じ量子系として振る舞う現象」だと説明し、その仕組みを高度な文明が利用できる可能性について語った。 ジョー・ローガンの番組で、NASAの天体物理学者ミシェル・サラー氏は、「馬鹿げた話に聞こえたくない」と前置きしながら、量子もつれについて説明した。 ローガン氏は、量子もつれを「2つのものが物理的な距離に関係なく接続されているという意味」と整理した。 サラー氏は、アインシュタインも量子力学がこの方向を示していることを理解していたが、「遠隔作用」を嫌い、“spooky action at a distance”と呼んだと説明した。 そのうえで、1990年代半ば以降の実験で、量子もつれは実際に確認されていると述べた。 例として、同じ原子内にあった2つの電子は、互いに反対方向のスピンを持っており、それらを離しても、片方の状態を変えると、もう片方も即座に対応するように振る舞うと説明している。 サラー氏は、これについて「宇宙はこの2つを同じ量子力学的システム、つまり基本的には同じ物体として扱っている」と述べた。 そして、「空間と時間は関係ない。どれだけ離しても、宇宙はその間の空間と時間を問題にしない」と語った。 この流れで、サラー氏はSF作品『三体』に登場する「智子(ソフォン)」に触れ、宇宙人文明と量子もつれで結びついて即座に反応するという設定について、「素晴らしい科学で、理論的には可能かもしれない」と述べた。 ただし、ここで語られているのは「宇宙人が量子もつれで瞬間移動している」と断定した話ではなく、「高度な文明が、宇宙船で移動するよりも、量子もつれのような仕組みを利用する可能性があるのではないか」という推測に近い。 ローガン氏が「では人間は何ともつれているのか」と問いかけると、サラー氏は、ビッグバンで宇宙のすべてが小さな領域に集まっていたなら、私たちも宇宙のあらゆるものと何らかの形でつながっているのかもしれない、と語った。 サラー氏は、「自分の一部が今この瞬間、アンドロメダ銀河に量子力学的に存在しているのかもしれない」とも述べ、現実とは何なのか、私たちはまだ理解していないと語っている。 つまりこの会話は、量子もつれをもとに「空間を移動する」という発想そのものが、将来の高度な文明にとっては原始的に見えるかもしれない、という話です。 宇宙船で遠くへ飛ぶのではなく、宇宙そのもののつながりを利用する。 サラー氏は、それが本当に可能だと断言しているわけではないが、「その方が宇宙船で移動するより、ずっと説得力がある」と語っています。

チタロ

11,617 просмотров • 3 месяцев назад

チェスAIの進歩はこうだった——最初は「人間+AI」が勝つ。次に、AIが十分に賢くなると、人間が混ざるほど弱くなる。最終的に、意思決定の最適解が「人間抜き」へ収束する。だから、現実の仕事で最後の状態になることを「超知能」の定義としよう。そのとき、社会の意思決定は不可逆に再配置される。 サム・アルトマン「AGIについては、私たちは定義をしなかったせいで外してしまいましたよね。いま皆が注目している新しい言葉は、超知能に到達するタイミングです。だから私の提案はこうです。AGIはある意味で通り過ぎていったことにして、世界をそこまで変えなかった、あるいは長期的には変えるのだろうけれど、とにかく『いつかはAGIを作った』ということにする。いまは曖昧な時期で、すでに達したと思う人もいれば、まだだと思う人もいて、これから達したと思う人が増えていく。そして『次は何だ?』となる。 そのうえで、超知能の候補となる定義はこうです。あるシステムが、AIの支援を受けた人間よりもなお上回って、米国大統領、巨大企業のCEO、あるいは非常に大規模な科学研究所の運営を、人間の誰よりもうまくこなせるようになったとき。以上です。 チェスで起きたことも興味深い例だと思います。チェスではAIが人間に勝てるようになりました。Deep Blueの件は私もはっきり覚えています。その後しばらくは、人間とAIが組むほうがAI単体より強かった時期がありました。でも最終的には、人間が介入することでむしろ悪くなってしまい、人間がその卓越した知性を理解できないまま口を出さない『人間抜きのAI』が最善、という状態になった。 超知能を考える枠組みとして、これは面白いと思います。まだずっと先の話だとは思いますが、今回はもっとすっきりした定義を持てたらいいですね」

Tsubame

158,213 просмотров • 9 месяцев назад

KraftwerkのMULTIMEDIA TOURで、サウンド面においてSNSでも話題になっている「立体音響」とは、単に「音が良い」という次元ではなく、音が空間に多数“配置されている”という感覚だ。 彼らが取り入れているd&b Soundscapeというシステムを中核に、会場ごとに最適化された設計と制御が行われ、音はオブジェクトとして空間内に配置される。その結果、音は前後左右に明確な位置と動きを持ち、ステレオのように平面的に並ぶのではなく、空間全体に立体的に存在する。これにより、空間そのものが一つの楽器のように機能している感覚が生まれていた。 こうした完成度に至るまでには、彼らのライブ制作思想の変化がある。 1980年代のComputer Worldツアーから1990年代にかけては、スタジオそのものを移動させるような形態だった。ドイツのKling Klang Studioの機能をそのまま会場に持ち込み、大量のアウトボードや機材によって音を構築していた時代である。 しかし2002年以降、その巨大な機材群は姿を消し、ステージ上にはラップトップが並ぶシンプルな構成へと移行した。さらに現在では、表面的には極限までシンプル化されている一方、その裏側では高度にネットワーク化されたシステムが構築している。 つまり処理系そのものが可視領域から切り離され、より大きな構造の中に統合されたと捉えるのが正確だ。かつて各メンバーの前に置かれていたコンピュータは、見えなくなったのではなく、システム全体に吸収されたのである。 現在ステージ上に見える卓は、音を“鳴らす”装置というより、システム全体をコントロールするインターフェースとして機能している。そして実際の音響処理や空間制御は裏側のシステムで行われ、d&b Soundscapeのような立体音響技術と結びつくことで、音は単なる再生ではなく、空間の中に配置・移動する対象として扱われている。 この構造によって、ライブ全体は単なる演奏ではなく、システム全体を操作する総合的なパフォーマンスへと進化している。 こうしたシステムは、デュッセルドルフの新拠点において制作・システム設計・ツアーリハーサルのすべてを事前に構築する体制の中で完成される。現場で再現するのではなく、完成されたシステムを持ち出す段階に入っているようだ。 今回の日本最終公演は、前日とは真逆のRalf Hütter側前方というポジションから体験した。 前日と比較しても音の完成度は明らかに高く、ミックスバランスはさらに洗練され、全体のまとまりと解像度が一段と引き上がっていた。非常に心地よく聴けるサウンドだった。 2日連続で同じ会場を体験したからこそ、この違いははっきりと感じられた。 今回の余韻は、しばらく自分の中に残り続けると思う。 音の在り方について、これまでとは違う視点を与えられた体験だった。ありがとうクラフトワーク😆

MIYA MUSIC

41,609 просмотров • 4 месяцев назад