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あす19日(金)のモーサテは日銀決定会合直前予想。利上げが確実視されるなか注目が集まる中立金利について植田総裁がどのように言及すれば円安が進まないのでしょうか。ぜひご覧ください!#中原みなみ #大浜平太郎 #矢内雄一郎

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【利上げしても円安?:日銀発表目前なのにNY引け156.11円。この動き、かなり嫌です】 今日さっきNY市場引けましたが、ちょっと気になる動きなので書きます。 日銀は明日(って日本はもう明日ですね)、政策金利を1.0%→1.25%へ引き上げるとの見方が強い。実現す れば31年ぶりの高水準。 普通なら、円が買われる円高を想像しますよね? でも、違う。 17日のドル円は一時155.34円付近まで円高に振れたあ と反転し、NY引けは156.11円でした。 正直いって、ここはわたし的にはかなり重要です。 なぜか。 昨日FRBが3年ぶりの利上げを(なんとトランプに逆らって)実施し、おまけにFRB理事18人のうち16人が年内 さらに少なくとも1回の利上げを見込んでいるからで す。 つまり今は、 日銀も利上げ。 FRBも利上げ。 なんとも読みにくい。 日銀が25bp上げても、米国側まで金利を上げ続けるな ら、日米金利差は思ったほど縮まりません。 しかも市場が見ているのは、明日の1.25%そのものではないんです。 その先、日本はどこまで金利を上げられるのか。 ここです。 もし植田総裁の発言が慎重すぎれば、「利上げしたの に円安」という展開も十分あって。 そして、日本に住んでいる人にはここが厄介。 住宅ローンやクレジットカードローンや企業の借入金利は上がる。 でも円安が続けば、原油、食品、電気などの輸入物価は下がりにくい。 ……これ、結構つらいよね? 金利は上がる。 でも物価は下がらない。 日本経済やば!のパターン。。。 明日の日銀で見るべきなのは25bpではないです。 実はもっと大事なのは、植田総裁が「この先も上げ る」と市場にどこまで本気で思わせられるかです。 (だってそこが弱ければ円がまた売られるから) ここを一緒に見極めていきましょう~。

Mimi Yamazaki

68,753 次观看 • 1 天前

日銀が政策金利を0.75%に利上げするとのことですが、これは決して物価高対策にはなりません。 コアCPIは直近+1.6(全体で3.0)ですので、利上げする必要なんか全くありません。 コアCPIが4~7%になるまで何もしないというのが諸外国の金融政策です。(ビハインド・ザ・カーブ) 物価を押し上げているのは食料品なので、政府が対策するなら、食料品の消費税を下げれば良いのですよ。 さて、高橋洋一先生がご指摘の通り、物価連動国債から計算される、今後10年間の予想インフレ率:BEI(ブレーク・イーブン・インフレ率)は2%に達していませんので、これも利上げをする必要がない根拠になります。 CDSにしても、市場参加者が身銭を切って参加しているので、机上で考える財務官僚が批判するのとどちらが正しいのかは一目瞭然。 植田総裁は利上げしたくて仕方がないのですね。 なぜ、利上げしたいのかと言うと、同時に日銀当座預金金利も0.75%(+3.6兆円⇒銀行へのお小遣い)に上げてほしい金融機関からの要請があるからでしょう。 その代わりに、日銀・財務省官僚の天下りをたくさん受け入れますよという交換条件を水面下でやっているのでしょう。 3.6兆円あれば、食料品の消費税を半分以下に出来るんですけど、日銀は国民のことなんか考えていませんし、利上げは経済を冷やし、消費を減らしますし、住宅ローン金利や中小企業への融資金利も上げるので、国民生活は厳しくなります。 アベノミクスの金融緩和で30年も続いたデフレに終止符を付けたばかりなのに、またデフレに逆戻りにしても良いのでしょうか?「悪い円安」などあり得ない。円安上等ですよ。 #おはよう寺ちゃん #嶋津洋樹

take6

152,531 次观看 • 9 个月前

予算委員会の公聴会で高橋洋一氏が「金利が上がってもほとんど関係ない、財政には関係ない」と発言。金利が上がっても、広い意味での政府の資産により、税外収入が利払い費とほとんど同じ額増えるとのことだが、それほどの税外収入を生む資産とは具体的になんのことなのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/3/10衆議院予算委員会 高「しばしばよく間違う話としては、金利が上がると財政が大変になるとみんな言いますよね。私の出身の財務省もいつも言ってます。 これはだから、バランスシートって左側に資産があって、右側に負債があるんですけどね。負債の大半は国債ですから、それで当然金利が上がれば負債の利払い費が増えます。そこの一部分だけをとらえた議論でありまして。 だから私はバランスシートで実は見るってことを言うんですけれど。実は金利が上がって利払い費が増えるっていうところは事実です。 でさすがにあの財務省も嘘はつかない。ただ都合悪いことは言わないっていうぐらいですけれど。金利が上がって利払い費が増えるのは事実なんですけれど、これ私が財務省の中にいた時に、今から三十年以上前ですけれど。 これやっぱりバランスシートで見なきゃいかんでしょうと。これで金利が上がった時にどのような変化があるかっていうことを、シミュレーションシステムは作ってあります。すでに三十年以上前に作ってあります。 でそれを見ますとですね、ここでその広い意味での政府の資産というのが効いてくるんです。そこの広い意味での政府の資産っていうのは、大半が実は金融資産です。 そうするとそちらの方は金利収入が上がります。この金利収入が上がってですね、これ放っておくとどうなるかっていうと、実はそれは財務省だってそこは見逃すはずがないんですね。 パクって取って中に入れて税外収入にするんですけれど。パクって取って取られる方はたまんないからっていうんで、いろんな会計処理したりして、取られないような会計操作もします。 ただし全体のバランスシートを見てるとすぐ分かります、これは。そういうのをコミコミで見るとですね、実は金利が上がっても、その利払い費が増えるのはその通りなんですけれど、実は税外収入の方が本来はほとんど同じ額増えます。 ということはどういうことかというと、金利が上がってもほとんど関係ない、財政には関係ないって答えになってしまうわけです。これはあれですね、そのシステムまだあるはずなんですけどね。 絶対に財務省の方は金利が上がって税外収入増える、ということをあんまり言わないんですけど、本当は増えます」

maku

32,024 次观看 • 6 个月前