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かなりの戦闘力を誇るアルシュベルドだが時にはレ・ダウ相手に一方的にやられてしまう事も。 #鎖刃竜調査記録

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あれ?俺いまガードしてたよね? ロマチェンコのガード外し ロマチェンコはよく試合中に相手のガードをはたき落とす。 本人があまりに鮮やかにやるから簡単そうに見えるけどこれは普通に難しい。簡単なことではない。 ただ原理を理解できれば誰もがガード外しをできる可能性がある。 まずこれをやるには一つ理解しないといけないことがある。 それは相手のガードには必ず力の入る方向があるということ。 ボクサーはパンチがくるからガードをしたり、避けたりするわけではない。 手が動いたり、肩や肘が動くのに反応してパンチを避けたりしている。 例えばこの場合、まずロマチェンコは連打を中央に打つ。そうすることでまずガードは真ん中に集中する。そしてそこから左手をあげている。 そうすることで、相手の左手は内側に向かって力を加える。 それを左手で上から下に落としているように見えるが、実際は少し右から左に向かって力を加えている。 だからガードがズレる。 そして2回目も同じように右手を挙げて、外から内に向かって力を加えている。 このようにまず連打で内側にパンチがくることを意識させて、そこから相手のガードがどういう動きをするのかを予測、というかエサを巻いて、そう動くようにしておけば相手の動きを誘導できる。 逆にフックを打って外に動くようにエサを巻いておけば、この逆で内から外に力を加えてやれば、相手のガードを外にずらすことができる。 力の流れを意識せずにこれをやってもまず確実に失敗する。 逆に力の流れを把握していれば、成功する確率は高い。 エサを巻いて力の流れをコントロールしろ。

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アレクサンドル・トプリアの復帰戦は秋頃になりそうです👨🏻‍💻 アレクサンドル🗣️ 「夏以降にならないといけないね。というのも、僕が彼と一緒にキャンプに参加していると、どうしても体重が増えてしまうんだ。今、彼は70.3kgで戦っているから、彼の体重に合わせるために僕も体重を増やしているんだよ。」 記者🗣️ 「意識的に体重を増やしているんですね?」 アレクサンドル🗣️ 「そう、意識的にだよ。体重が10キロ軽いせいで怪我をするような事態は避けたいからね。過去に何度かそういうことがあったんだ。その後すぐに自分の試合ができるように軽い体重を維持しようとした事もあるけど、それは良くなかった。賢明なやり方とは言えないね。だから今は体重を増やして、彼の試合が終わったら少しずつ減量し始め、そこから戦闘モードに入って自分の試合に臨むようにしているんだ。」 記者🗣️ 「ということは、次の試合は9月、10月、11月辺りになりますね?」 アレクサンドル🗣️ 「ああ、その辺になるね」 記者🗣️ 「対戦相手の候補は誰か居たりしますか?」 アレクサンドル🗣️ 「全く。具体的な名前は挙がっていないよ。本当に候補はいないんだ。でも、常に自分よりランキングが上の相手がいいね。それが僕の関心事だ。1戦目と2戦目の間の契約はすでに正式にサインされているはずだから、これからは少しでも自分より上にいる相手を探しているよ。」

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