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入院して106日目。手術後から約14周目が経過した。 12月に入院してから早くも4ヶ月が経とうとしている。冬から春に季節が変わり時間の流れが遅くも経ってしまえばあっという間に流れた。そして退院の日 が4月8.9.10日の何処かで決定した。本当に長くて辛い日々の連続だった。 現在リハビリは歩行中心になって歩く練習や日常生活のリハビリを中心にやって退院までの体力作りをしている。骨が癒合してから杖歩行で歩けるようになるのは早く両手杖で50m 歩行器で100m 歩けるようになった。立位保持も1分くらいで安定。これを退院日までにどこまで伸ばせるかになってくる。目標では両手杖で100m 歩行器はスーパー内でのカート替わりになるのではと200mが目標だが後1週間で目標達成して歩けるようになるとは到底思えない。だけど少しでもそれに近づける為に日々頑張っている。 先が見えなく歩けるかわからなくて病んでメンタルが崩壊していたけど最近は配信やXを見ても気分が落ちず妬み嫉みを感じなくなってきたのでミュートも外してフォローを外した人のフォローもまたしようと思う。外してしまった人は本当にごめんなさい。 残り1週間くらいの入院生活になるが最後までリハビリをして万全に退院を出来るようにしたいと思います。今日まで心配してくれた方ありがとうございます。まだお見舞いに来て頂ける方はお見舞い金を持参して来てくれると嬉しいです。DMやLINEをお待ちしています。どうか宜しくお願い致します (▀^っ^▀)💵

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いつも「形じゃない」とは言っているものの、実は上抜けやすい形が存在する。 正確には、大衆心理まで考慮した上で、結果的に上抜けしやすい形があるということ。 今回の動画のように、あるレンジ帯の下限でエントリーした後、レンジ上限で小刻みにノイズを作る場面。 この時、価格は何度もレンジ上限から下に行く素振りを見せながら、すぐに戻している。 一見すると、上限で揉んでいるだけに見える。 でも中身を見ると少し違う。 下に行きそうに見せる。 でも落ちない。 また下に振る。 でもすぐ戻る。 これを繰り返すことで、売りたい人の力が少しずつ弱くなっていく。 レンジ上限というのは、本来なら売りが入りやすい場所。 「ここで反落するだろう」と考える人も多い。 だから上限付近では、ショートや利確が入りやすい。 でも、そこで何度も下に振っているのに落ちない。これがかなり重要。 なぜなら、売りが入っているのに下がらないということは、その売りを吸収している買いがあるということだから。 さらに、下に行く素振りを見せるたびに、 短期のショート勢は入ってくる。 上限で買っている人も一部は怖くなって逃げる。 でもそれでも価格が戻ってくる。 この時点で、下に行くための材料が少しずつ消費されていく。 つまり、上限でノイズを作っているように見えて、実際は売りを試して、売りが続かないことを確認している状態。 そして、何度も戻されることで、ショート勢の損切りは上に溜まり始める。買いを待っていた人も、上抜けた瞬間に入ってきやすくなる。 だから、最後に上に抜けた時、新規の買いだけではなく、ショートの損切りも重なって、上に走りやすくなる。 この形が上抜けやすい理由は、「綺麗なレンジだから」ではない。 レンジ上限で売りが入っても落ちず、何度も下を試して失敗し、その過程で上に注文が溜まっていくから。 結果的に、上抜けしやすい形になる。 ただし、ここで注意しなきゃいけないのは、 上抜けた後の伸びの予測は難しいということ。(注文の数まで読み取るのは難易度高い) かなり上がり続けることもあるし、一発の上抜けだけで終わることもある。 だから私は、今回のような場面では、上に突き抜けた瞬間にすぐ利確することが多い。 狙っていたのは、上抜け後の大きなトレンドではなく、上限で溜まった注文が一瞬噴き出す部分。 形を使うというより、その形が作られるまでの過程を見る。 どこで売りが入ったのか。 なぜ落ちなかったのか。 どこに損切りが溜まったのか。 上抜けた後、どこまでが自分の狙う値幅なのか。 ここまで見た上で、初めて形に意味が出る。 だから大事なのは、「この形だから上抜ける」と覚えることではない。 なぜその形が作られ、その形の中で誰が苦しくなり、どこで注文が噴き出しやすくなるのか。 ここまで考えること。 形は結果であって、本質は、その形を作った参加者の失敗と注文の溜まり方である。

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