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【ただ一つ】きょう内田梨瑚被告の裁判では被害者参加制度を利用し女子高校生の父親が出廷… 懲役27年求刑… 娘の遺体は激しく損傷し布に巻かれていたと話す 被害者の父親 「娘の姿はあまりにも残酷で、その場で泣き崩れたことを今でも思い出します」、「顔を見ることも肌に触れることもできませんでした」 「娘は笑顔が可愛いかった…」 「かけがえなのない宝物です…守れなかったのが父親として情けない」 そして父親は内田被告を指差し 「裁判官の皆様、裁判員の皆様、どうか・・・どうか・・・あいつを」 「私の娘が望む判決を下してください」 検察や裁判官が遺族の想いを踏み躙るなら…裁判員の皆さんに、こうやってお父さんが懇願するのも当然な気がする…
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【“性行為”認めるも…娘への性的暴行 無罪主張】 福山里帆さん 「怒りより、いまは悲しいとか呆れとかそういった気持ちが大きい。罪を認めて、私の被害を少しでも軽くする方法もある中で、そうではなくて否定することはすごくつらいこと」 ▼中2から高2まで母親の不在時に被害 →3月、実の父親から性的暴行を受けたと会見 福山里帆さん(3月) 「いまだに血が繋がっていることに苦しいこともある。少しでもそうは思わなくてすむよう、自分で認めてほしい」 →父親からは自首を拒まれたそうで、去年、刑事告訴に踏み切る。父親は準強姦罪で起訴 ▼富山地裁で開かれた初公判 検察側は、被告が里帆さんの頬を殴ったり暴言を吐いたりしたことで、恐怖心を抱いて逆らうことができなかったとするも… 被告(罪状認否から) 「しつけの範囲を超えた叱責をしたことはありませんし、性交渉の際、私に逆らえない状態ではありませんでした。以上です」 →被告の弁護士は、相手が抵抗できない状況などを利用する“準強姦の罪”にはあたらないと無罪を主張 福山里帆さん 「私が望んでやったような言い分なのかなと思って、より傷ついた。加害者と被害者だが実の父親でもあるので、親として、大人として、責任というか、果たしてくれないことにもより傷ついた」 ▼里帆さんは次回、証人として出廷へ 福山里帆さん 「裁判で反省してほしい。現にいま私は働けない状態で、日常生活も専業主婦をやっているが、ちゃんと起きれなかったり、おなかが痛くて胃がキリキリしたり、頭が重かったり、日常生活が普通に送れない」 「それくらい傷ついたことをしっかり把握して、認識して、親としても、大人としても、加害者としても、どの立場をとっても、反省している姿を少しでも見れたらいい」
報道ステーション+サタステ
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