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ついにClaude Code から NINTENDO SWITCH2を操作できるように!!! MCP サーバー化

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やばい事が起きとる。Claude Code × Chrome DevTools MCPを使って「クリック」をAPI化して、再現出来た。 まず開いているタブを一覧取得し、Googleホームに遷移して「I'm Feeling Lucky」ボタンをクリックしてもらい、ページスナップショットを取得して要素を識別、その後JavaScriptを流し込んでスクロール操作を制御した。 これら一連の操作はワークフローとしてJavaScriptファイルに保存され、何度でも再利用できる形になっている。 人間がChromeで手作業していた「ページ遷移」「クリック」「スクロール」といった行為を、AIがスクリプトとして肩代わりできるようになった。 このワークフローをMCPサーバー化してGitHubにプッシュし、デプロイすれば、APIとして呼び出せる形に展開できる。そうすれば外部からリクエストを送るだけで「I'm Feeling Lucky」ワークフローを再現可能になる。Dockerやnpmでの配布、GitHub Actionsによるスケジュール実行やWebhookトリガー、そしてMCP Registryへの登録を通じて他のユーザーとも共有できる。 利用シーンは幅広い。Claude DesktopなどのMCPクライアントからの呼び出し、CI/CDパイプラインにおけるE2Eテスト、自動スクレイピングや監視といった場面で即戦力となる。 拡張性も高く、検索クエリやURLをパラメータ化すれば柔軟に応用でき、スクリーンショットの自動保存や複数ワークフローの連携、エラーハンドリングやリトライ機能の追加も可能。

Koichi Nishizuka

168,118 views • 8 months ago