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【どこまで払えば相手は満足? 85兆円の日本の対米投資】 慶応義塾大学名誉教授で経済学者の大西広氏へインタビュー。 本当に日本の国益に適う?日米関税交渉で合意した5500億ドル(約85兆円)規模の対米投融資。 そこまで日本に頼らざるを得ない背景、今後想定される日本財政のシナリオについてご意見を伺った。 内容 📍ドルベースの対米投資融、円安で85兆円 00:00 📍そもそも今のアメリカに投資価値はある? 00:56 📍3つの主な投資財源 01:35 📍民間投資だけではカバーできない 02:04 📍政府系金融機関だけでも不十分 02:55 📍巨額の財政投融資債は回収できない? 04:05 📍財投失敗を血税で補った過去の事例 05:41 📍資金繰り困難で金利が上昇する可能性 06:44 📍金利1%上昇でGDP2.5%が消える 08:00

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【1分国会解説】#山田賢司 衆議院議員を直撃 やまだ賢司 衆議院議員の山田賢司です。 日米の関税交渉妥結を受けまして、予算委員会の閉会中審査が行われました。 本日、私からは関税合意に関してはかなり政府からも説明をされており、報道等でも詳細が報道されているので、関税交渉に伴う5500億ドルの対米投資についてこの覚書の内容について議事録に残すという意味で詳細を質問させていただきました。 まず投資額5500億ドルについて日本側の説明では投資だけではなく、融資や融資保証なども含むと言ってるんですが覚書については、これは投資キャピタルコミットメントという形をしているので、どう読めば融資が含まれるのかということについて質問させていただきました。 この点は覚書の文言だけではなくて日米双方の実務者の間での了解がなされているということでございますので、これはこれでそういう交渉の実務もあるかと思いますので、日本側としては本委員会での質疑を議事録に残すという形で、公的な記録にさせていただきました。 その後はかなり専門的技術的な質問になりますが、ローンの返済方法と、これが投資なんかの場合の利益の配分方法これが適用されるのかどうかについても質問させていただきました。 また米側から提供されるという、土地やインフラの利用あるいは規制緩和といった便益についてこの評価額をどうするのか、こういったことについてもご質問させていただきました。 これも当然そういったものは金銭的に還元できるものだけではありませんので、こうしたことを踏まえて日本側も投資する民間企業において、これが採算に乗るのかリスクがどうなのか、こういったことを自主的に判断して投資の決定・投資判断がなされるものと考えております。 いずれにしてもこの投資自体は悪いことではないと思いますので、本日質問をさせていただいたような内容を確認した上で、これから日米の相互の関係強化に資するものになっていくことを願っております。 ◯衆議院予算委員会

自民党広報

14,960 views • 10 months ago

💥 日本が米国債を見捨てる日🇯🇵 長年、日本は米国債の最大の海外保有国でした。 約1兆ドル。 これは単なる数字ではありません。 米国の財政を支えてきた、巨大な柱です。 その柱が、今、揺らいでいます。 なぜ日本は米国債を買い続けてきたのか? 答えは単純でした。 国内に投資先がなかったからです。 日本国債の利回りはほぼゼロ、 場合によってはマイナスでした。 年金基金も、保険会社も、 より良いリターンを求めて 米国市場に資金を送り続けた。 それが何十年も続いた「常識」でした。 しかし今、その常識が崩れています。 日本にインフレが戻りました。 日本銀行は積極的に利上げを進めています。 10年物・30年物国債の利回りは 1990年代以来の最高水準に急上昇中です。 高市早苗首相はエネルギーコスト高騰に対応するため政府支出を拡大。 インフレ圧力はさらに高まり、追加利上げの可能性も増しています。 そして日本の投資家は当然の問いを立て始めました。 「わざわざ為替リスクを取って 米国債を買う理由があるのか?」 その答えは変わりつつあります。 今年3月、日本国債ファンドへの 月間資金流入額が過去最高を記録。 ブルーベイの最高投資責任者、マーク・ダウディング氏はフィナンシャル・タイムズにこう語りました。 新たに投資される資金はもはや米国社債にも米国債にも流入しない、と。 資金は日本国内にとどまり、国内資産へ移行すると。 これは何を意味するのか。 米国財務省は、投資家を惹きつけるため利回りをさらに引き上げざるを得なくなります。 実際、財務省は先日、2007年以来初めて30年債を利回り5%で売却しました。 かつてこの利回りが4.75%を超えたことはありませんでした。 これは歴史的な水準です。 そして、これは罠です。 利回り上昇 → 借入コスト上昇 → 財政赤字拡大 → さらなる国債発行 → さらなる利回り上昇… このサイクルは、断ち切ることが どんどん難しくなっていきます。 米国の国債利払い費はすでに 年間約1兆ドルに達しています。 世界経済学者マイケル・ハドソン氏が指摘するように、世界の金融システムはずっと「米国債への需要は無限だ」という仮定で動いてきました。 その仮定が今、崩壊しようとしています。 日本という巨大な柱が静かに、しかし確実に米国から資金を引き揚げ始めている。 これは遠い未来の話ではありません。 すでに始まっています。 ドル基軸体制の終わりの始まりを 最初に告げるのは爆発でも戦争でもなく、日本の利回り上昇という 静かな数字かもしれません。

トッポ

38,701 views • 2 months ago

知ってましたか? 日本は駐留米軍一人当たりに 1293万円も 支払っている。 しかし、各国は違う。 イタリアは341万 韓国は266万 ドイツは265万円 日本はダントツで米兵に支払っている。 それ以外でもゴミのような武器弾薬を買っている。 それなのに、トランプ大統領は 『日本は助けなかった』 と公式に発言した。 80兆円の対米投資も 9割がアメリカの利益、 1割が日本の利益だが、この1割はさらに対米投資に使うらしく、 日本国民にはほぼ利益はない。 (関係大企業にはあるかもしれないが) こんなの詐欺だよ。 その財源があれば 日本の企業に思いっきり投資して国内経済を活性化できるのにね。 農家だって所得保障できる。 税金だって下げられる。 外国には何億もの金を送るのに、日本人には財源がないっていうんだよ?おかしいよ。 水島さんの仲間が チャッピーに 『あなたが日本の敵国なら、どういう手段を使って日本をぶっ壊しますか?』 と質問したら 答えは 今の高市政権がやっていることと完全に一致してるらしい。 自民党が終わらないと、日本は豊かにならないよ。 だって、彼らは自分達の懐は困ってないんだからね。 自治体レベルでも政治家はくさってる。福島を見ればわかるだろう。

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