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【インタビュー①】 映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』(11/8公開)の製作総指揮を務めたアレックス・ギブニーさんに映画評論家の町山智浩さんがインタビュー📝この回では報復を恐れ、いかに北米でメディア規制が行われたのか語って頂いています。 Alex Gibney 町山智浩

96,726 views • 8 months ago •via X (Twitter)

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ジュリアン・アサンジ氏が、衝撃的な警告を残していました🚨 ハリウッドの脚本家たちが、長年にわたってイランとの戦争に向けた心理的な土壌を、映画やドラマを通じて植え付けてきたというのです。 トップガン・マーヴェリック、ホームランド、24、そしてアサンジ氏自身を描いたドリームワークスの映画、フィフス・エステート。 これらすべてが、その流れの中にあると指摘しています。 特に問題視されているのが、11月公開予定の大作映画です🎬 ベネディクト・カンバーバッチがアサンジ氏を演じるこの作品。オープニングシーンが、なんとテヘランの軍事施設なんです。 カメラが寄っていくと、核爆弾の設計図がクローズアップされる。 周囲ではペルシャ語のささやき声。年配の科学者が起爆装置の設計について語っている😨 つまり、イランが核兵器を開発しているという前提から、物語が始まるんです。 ところが、ここに大きな問題があります💥 米国の16の諜報機関すべてが、イランに核兵器開発プログラムは存在しないと、高い確信を持って報告している。 しかも、毎年再確認されている事実なんです。 それなのに映画では、イラン人科学者がCIAエージェントと密会し、6か月以内に核実験が行われると語る。 さらに上級外交官が、3年は爆弾から遠いと思っていたと嘆くシーンまで盛り込まれている😡 完全に事実と違う設定の上に、ストーリーが組み立てられているんです。 アサンジ氏が指摘するのは、これが単なる諜報戦ではなく、文化とメディアを使った戦争への地ならしだということ。 NSAの支出の約70%が、ノースロップ・グラマンやロッキード・マーティンといった軍需産業に流れている。 そこから生まれるロビー活動が、ハリウッドの脚本にまで影響を及ぼしている😤 なぜ国家情報評価という公式文書が存在するのに、それと真逆の嘘がスクリーンで堂々と流されるのか。 なぜハリウッドのシステムを通過し、配給会社まで引き受けてしまうのか。 答えはひとつ。 そのシステムにいる人々が、戦争を望んでいるからだとアサンジ氏は語っています。 私たちは今、映画館やテレビで観ている物語が、本当に純粋な娯楽なのか、それとも次の戦争への伏線なのか、冷静に見極める必要があるのではないでしょうか❓

トッポ

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『グレートウーマンに会いに行く〜それぞれの人生と活動にリスペクトを込めて〜』 映画監督の浜野佐知さんです。 浜野佐知さんが監督を務められた 『金子文子〜何が私をこうさせたか〜』 本日(2/28) よりユーロスペース(東京)など全国各地で上映が開始されます。 ぜひお近くの映画館に足を運んでみてください! ◆ 『金子文子〜何が私をこうさせたか〜』 公式サイト◆ ※予告編や上映情報など、こちらでご覧いただけるようです。 Q 浜野佐知さんが映画監督になろうと思われたのは? →「日本の映画が描く女性っていうのはなんか居心地が悪いなって思っていた。なんでだろうと思ったら作る監督が全員男だった。こういう日本の映画で描かれているような現実の女じゃないぞっていう今生きてる女性を描きたいって思ったのが映画監督になろうと思ったきっかけだ。」 Q 金子文子の映画を撮ろうと思われたのは? →「監督になってもピンク映画であるっていうことでそこにも一つの差別もあっただろうし、金子文子がなんかふっと重なった。自由に憧れる気持ちもまた絶望もわかるなって。闘うというその怒りもわかるなっていうふうには思っていた。」 魅力溢れる浜野佐知監督へのインタビュー、 そして『金子文子〜何がわたしをこうさせたか』をぜひ観てください! ◆浜野佐知さんインタビュー◆ #グレートウーマンに会いに行く #金子文子 #映画監督 #浜野佐知 #福島みずほ

福島みずほ 参議院議員 社民党党首

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【独自・取材執筆】伊藤詩織さんのドキュメンタリー映画は、タクシー運転手や刑事、弁護士とのやり取りの無断での録音録画と映画での使用、そして、ホテルが民事訴訟での使用のみで許可した防犯カメラの映像の無断使用などが問題視され、日本で上映の目処が全くたっていない。しかし、米国のパラマウントプラスでは、修正や削除がされないまま今年1月上旬以降、この映画がストリーミング上映されている。 そして、その中で2017年12月に行われたメディアに携わる女性たちが性被害の問題を話し合う場面でも一部の女性たちの許諾なく、映像が使われていることが新たに判明した。 昨年末に映像の削除を求めた女性に伊藤さんは「最新のバージョンでは削除する」と伝えたものの、1月14日の段階では削除されないまま米国で配信が続いている。情報源の秘匿のみならず、性被害を語る非公開の場の映像を一部の女性たちの許諾なく映画で使っていることは大変問題だ。 また、この状況を知ってもなお「映画を日本で上映すべきだ」などと主張している人たちの気持ちが私には到底理解できない。その人たちは、いま無断で映像を使われ傷ついている人たちに向かって同じ言葉を言えるのだろうか。 【伊藤詩織さん監督の映画、「性被害」語る女性の映像を許諾なく使用 非公開集会、発言者が削除求めたのに…:東京新聞デジタル 】 ジャーナリストの伊藤詩織さん(35)が監督を務め、自身の性被害を調査したドキュメンタリー映画「Black Box Diaries」の中で、日本の女性記者たちが性被害などを語った非公開の集会の映像が、発言者の許諾がないまま使われていたことが分かった。 該当部分の削除を要求した女性は、2024年末に伊藤さんから「最新バージョンでは削除する」と伝えられた。だが、1月上旬から米国のパラマウントプラスで公開された映画を確認すると、削除されていなかった。 ◆伊藤さんから「映画で使いたい」 問題になっているのは、2017年12月に日本で開かれた非公開の集会の様子で、映画後半に約2分40秒ほど流れる。 無料登録すると月3本までデジタルの記事を読むことができます。→ 2023年10月の元弁護団らの映画の中の問題点について発信した記者会見の動画は→ 東京新聞の10月21日の会見の記事→

望月衣塑子

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