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ウルトラセブン(1967年10月1日 - 1968年9月8日) 何処を見てもウルトラマンとは違っていた。また謎めいていた。カプセル怪獣。ウルトラアイでの変身。赤主体の体躯。宇宙人の円盤団。操演式のクール星人。ウルトラセブンの出自も由来も第一話では語られない。当時小学二年生。至福の真っ只中にいた。
10 Yorum

現在の目で観ても本当にレベルの高い完成度。一貫して侵略者との攻防が描かれていてシリアスでハードな雰囲気がセブンの特徴。牧歌的な雰囲気があってバラエティ豊かな怪獣が多かった「ウルトラマン」との差別化が際立っている。ただ怪しい風来坊がどうやってウルトラ警備隊に入隊出来たのかは謎だ…。

淡々と出来事を描いているだけなんですが、兎に角ビジュアルに引力がありますよね。この絵ヂカラです。風来坊入隊の件は、子供ながらに何か特別な技を使ったに違いないと考えていました。最終回みて特に考えられていないのが判りましたが、肝はそこじゃないんだと悟りました。謎は謎のまま。

同じ学年です当時ウルトラマンとセブンでは設定が違い過ぎてウルトラセブンリアルタイムではあまり見てなくて再放送で見てました😃

同級生!ウルトラマンとウルトラセブンの世界観の違いは私もすぐに感じたものです。ハイセンスになりましたが、あの牧歌的な大らかさとは別の展開でしたね。けれどもそれはそれとして、冴え渡る成田イズムと高山造形に目を奪われる日々を過ごしました😄

タケダアワーで視てない世代なので「ぼくにもタロウの脚本なら書ける」といった第1世代とは違う感覚はあるかもですが、セブンの硬質?な印象はウルトラマンの暖かい雰囲気とは違うなぁとは思ってましたこと

大らかで暖かな雰囲気はウルトラマンだけの世界ですね。セブンは怪獣登場場面も少ない。そんなとこ…

80までの各ウルトラマン。 オープニングが個々、個性があって全部エエですよね。 僕は忖度もありますが、セブンとレオが好きですね。 レオは特に、自分の星が破壊されての脱出感も演出されてると、思いません?

フィルムテイストが今観ても素晴らしい。CGになってから失われました。レオのOP良いですね。脱出が描かれるのは結局ここだけでは。レオマスクも活かされないし。

地底GO!GO!GOの朝日炭鉱崩落事件で遭難した炭鉱夫救出作戦で薩摩次郎さんが遭難者と判るまでダンの出自は初放映時には判らなかったのでは…。 1話から観てた記憶はあるのですが当時4歳だから細かいところは記憶に無い。 再放送で何回か観るうちにストーリーが蓄積されました。

ウルトラマセブンの出自は薩摩次郎の件で明らかにされましたが、セブン名前の由来は結局劇中では語られなかったと思います。ウルトラ警備隊七番目の謎の超人。第一話で語られる予定がカットされた。そう云う風に記憶しています。
