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ケーブルサイドレイズの際に滑車の位置を 腰あたりへ高くセットするとストレッチポジションの負荷が強くなります。 サイドデルトはストレッチの負荷が最も重要となるので、次回のトレーニングで試してみてください🙏 ※反対に下へセットする事で収縮位の負荷が強くなります

340,847 просмотров • 2 лет назад •via X (Twitter)

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【なぜピッチャーはベースカバーを忘れるのか?】 ピッチャーが一塁へのベースカバーを忘れてしまう場面を見ると、「基本ができていない」「集中していない」と言われることがありますが、実際には単純な集中力不足ではなく、投球直後に脳の注意がどこへ向いているのかを考えると、このミスが起こる理由はかなり理解しやすくなります。 ピッチャーは投球する瞬間、コース、球種、打者の反応、リリースの感覚など、非常に多くの情報を処理しており、特に強打者との対戦やピンチの場面では覚醒水準が高くなるため、注意の範囲が狭くなる「注意の狭窄」が起こりやすくなります。 その状態で打者が一塁方向へゴロを打つと、ピッチャーの視線はまず打球へ向かいますが、ここでファーストが捕球できそうだと判断した瞬間、脳の中では無意識に「このプレーは野手が処理するもの」という分類が行われ、投球という自分の仕事が終わった感覚が生まれることがあります。 しかし実際には、投手の役割はボールを投げた瞬間に終わるわけではなく、打球方向に応じて守備行動へ切り替えなければならないため、脳には「投球」から「守備」への素早いタスクスイッチングが求められます。 ベースカバーを忘れる投手の場合、この切り替えが一瞬遅れ、打球を見ている間に「一塁へ走る」という次の行動がワーキングメモリから抜け落ちてしまうと考えることができます。 特に普段の投手練習では、ブルペンでボールを投げたところで動作が終了するケースが多いため、「投げる→守備に入る」という一連の流れが十分に自動化されていなければ、試合になったときだけベースカバーを思い出そうとしても間に合いません。 つまりベースカバーは知識として覚えるものではなく、「打球が右方向へ飛んだら身体が一塁方向へ動き始める」というレベルまで運動パターンとして学習させる必要があります。 練習でも、投球後に必ず一歩守備方向へ動く、投内連係では打球を見てから判断するのではなく打球方向を認識した瞬間に最初の一歩を出す、といった形で投球と守備を切り離さずに反復しておくことで、試合中の認知負荷が高い状況でもベースカバーが自然に出やすくなります。 ベースカバーを忘れた選手に「集中しろ」と言うだけでは再発を防ぐことは難しく、重要なのは、なぜその瞬間に注意が止まり、次の行動へ切り替わらなかったのかを考え、投球後の動きまで含めて一つのプレーとして脳に学習させることなのです。

鈴木一登/スポーツ鍼灸

33,855 просмотров • 10 дней назад

当初、私が起案したメタルスラッグというゲームには、マルコ達は存在していなくて、メタルスラッグという戦車のみを操作するゲームだったんです。 諸事情があり急遽、メタルスラッグを操るマルコというプレイヤーキャラを追加することになり、このゲームの主人公は戦車からマルコに変更となりました。 その時、クロッキー帳を家に持ち帰り、あれもしたい、これもしたいとマルコのアクションを考え、殴り描きした時のリストがコレです。 よく見ると、やたらとマルコが負傷したアクションがありますね。 負傷したマルコが、ランボーやプレデターのように自分で怪我の治療をするシーンを、なんとしてもゲームにねじ込みたかったんだと思います。 メタルスラッグを起案したものの、ドッターとしての仕事が膨大すぎて、企画マンとしてゲームを考える余裕は、ほとんどありませんでした。 このアクションリストを見ると、この頃から状態異常がやりたくてしょうがなかったみたいですね。 負傷した足を引きずり、移動速度が遅くなったプレイヤーキャラを物陰まで移動させるドキドキ感は、皆さんが握るジョイスティックに力が入ったと思いますよ。 メタルスラッグ2以降で負傷という状態異常を実現すれば良かったんですが、デブ化やゾンビ化というインパクトがある状態異常を思いついた事が嬉しすぎて、負傷という状態異常をやりたかったことを忘れてしまいました。 バカ強いヒーローもカッコ良いですが、私は子供の頃からボロボロにされても、なお戦い続ける宇宙戦艦ヤマトや、マジンガーZ、ゲッターロボが好きでした。 JETには、ブラック・ジャック自身が鏡を見ながら自分の開腹手術をしたような事もやらせてみたいですね。 いきなり手術ゲームが始まったらびっくりするでしょ? 腕を失うくらい負傷しても全然平気で、最後の最後に大逆転するような強いヒーローを、彼に演じてもらおうと思います。

akio

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