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トランプ大統領を怒らせないこと以外は戦略的に何ら成果が無かった日米首脳会談において、高市総理がホワイトハウスで踊りはしゃぐ姿が世界に公開!日本の代表としての自覚と品格を持って外交をしてくれ!

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【お知らせ】 本日(9月26日)、高市総理は、日米首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 高市総理は先ほど、トランプ・アメリカ大統領と電話会談をされました。 米中首脳会談を終えた直後のタイミングでの会談となりましたが、トランプ大統領からどのような説明を受け、総理からどのようなことを伝えたのかお聞きします。 また、アメリカのホワイトハウスは、今回の会談内容をまとめたファクトシートを発表し、両首脳はアメリカと中国が第2次世界大戦で同盟国として勝利するためにともに戦ったことを振り返ったとしています。この点についてトランプ大統領から説明はありましたでしょうか。また総理からこの点について指摘はしたのでしょうか。あわせてお聞きします。よろしくお願いします。 (総理) 先ほど、午後9時から約20分間、トランプ大統領と電話会談を行いました。 トランプ大統領からは、習近平国家主席の訪米直後というタイミングで電話をいただき、今般の米中首脳会談について、詳細に説明がございました。 その上で、トランプ大統領との間では、経済安全保障を含む経済や安全保障などですね、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いまして、日米の連携を確認しました。 9月22日のニューヨークでの首脳会談に続きまして、1週間の間に二度の首脳間の会談を実施したということは、まさに日米同盟の絆の強さを示すものであります。 これからもトランプ大統領と緊密に連携をしていきたいと考えております。 具体的な会談の内容については外交上のやり取りでありますので、差し控えますけれども、先ほどご指摘の点、後段の点につきましては、私の方から、日本と米国は、今やもう最も信頼し合える同盟国となっているということを申し上げまして、共に、地域、そして世界の平和と安定に貢献していくということを確認しました。以上です。

首相官邸

2,325,428 次观看 • 5 天前

【お知らせ】 6月16日、高市総理は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) ルーラ大統領と初めてこうやって首脳会談ができてうれしく思っております。 ブラジルは世界最大の日系社会を有しており、価値や原則を共有するこの日本の戦略的なグローバルパートナーです。本日の会談を通じて、両国の関係をさらに深化させたいと思っております。 我が国は重要鉱物、エネルギーの供給源の多角化を進めていますので、それらが豊富なブラジルとの経済安全保障上の協力強化が極めて重要です。EPAはそうした協力を進める基盤となり得ます。本日、ルーラ大統領と日・メルコスールEPAの交渉開始を確認できる首脳共同声明を発出できることは、大変喜ばしく思っております。ただし、我が国の畜産農家の間には、豚肉や鶏肉など日本の畜産関連産業を心配しているという声もありますので、双方のセンシティビティにも配慮しながら、双方の利益になる、メリットになる、そういう交渉を進めていければうれしいなと思っております。 (ルーラ大統領) 高市総理、お目にかかれて大変光栄です。また、こうして日・ブラジル首脳会談が開催でき、大変喜ばしく思います。高市総理におかれては、ブラジルが日本といかに特別な関係を有しているかご存じと思います。ブラジルには多くの日本人が住んでおり、また、日本にも多くのブラジル人が住んでいます。高市総理におかれては、任期中にブラジルを御訪問いただければ幸いです。そこで両国関係を本質的に強化するための協議ができることを期待しています。 日本とメルコスールの協定という素晴らしい展望について大変嬉しく思います。私たちは早期に交渉を開始し、合意に至ることを強く期待しています。6月30日のメルコスール首脳会議において、良いお知らせをお届けできることを期待しています。本日は、メルコスールとの良いニュースに加えて、日本とブラジルとの二国間関係においても良い成果のある会談となることを期待しています。

首相官邸

321,884 次观看 • 3 个月前

日本保守党の百田代表が、経産委員会で赤沢大臣に日米関税交渉について質問。基本的な事実を把握しておらず、「何を根拠に言っておられるのか、明確に示していただきたい」「おっしゃったようなことはMOUには書いてありません」などと答弁される。 ---文字起こし--- 2025/11/20 参議院 経産委員会 赤「ベッセント財務長官がおっしゃっていることとして、日本の提案が雛形となって日本の投資イニシアチブを雛形として、米EU、米韓の合意が成り立ったということを明確におっしゃっていますので。 それが日本の提案が世界の雛形になって、米国との合意が出来上がっていると。その中の相場観でありますので、特に大きいという(百田氏の)御判断は何を根拠に言っておられるのか、明確に示していただきたいと思います。 それから2点目に、米国の大統領がいろいろおっしゃることや、あるいはラトニック商務長官がテレビなどでおっしゃることをある意味真に受けて、おかしいじゃないかということを言ってこられますが。 これはもう明確に高市総理とトランプ大統領が、MOUに基づいて5500億ドルの投資は実行するんだという合意に今回、来日時に署名をしています。 ラトニック長官が何をテレビでおっしゃろうが、トランプ大統領がどうおっしゃろうが、事実はMOUに沿うことでありまして、おっしゃったようなことはMOUには書いてありません。 ということで、そこは内閣官房のホームページにアップをしてありますので。ぜひそれをお読みいただいて、それに基づいてやるということは、まさに高市総理とトランプ大統領が今回の来日時に合意をしたことでありますので、それに沿っていただきたいと思います」

maku

883,090 次观看 • 10 个月前

【日米首脳会談】日本は“寄り添い戦略”で対応? | ▼今後の会談スケジュールは 日米首脳会談の場所はホワイトハウスの中にある大統領執務室 →過去の例では会談で記者たちが質問する機会も 当初予定されていたワーキングランチが急きょキャンセルになる見通しで、夜には夕食会が行われる ▼なぜワーキングランチが急きょキャンセルに? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「ワーキングランチではランチを食べながら、仕事の話をする、交渉するというスタイルだが、急遽なくなる見通し」 「会談の時間がその分なくなってしまうかというと、そうではなく、先に日米首脳会談が大統領執務室で行われる。そのまま場所を移動せずに軽食を取る形で実質会談は続いていくという形式になりそう。移動の時間もなくなるので、会談の実質的な時間というのはむしろ長くなる可能性も」 (Q.会談を前に日本政府の空気感は) 「高市総理はホワイトハウスに近接する賓客用のブレアハウスという施設に泊まっているが、その交渉担当チームもブレアハウスの中に作業部屋を設けて、ほぼ寝ずに準備を続けたということになる。複数の関係者から聞こえてくるのは、『とにかくこれまでにない困難な首脳会談、日米首脳会談になるだろう』という切迫感」 「一つ日本側がチャンスがあると見ているのは、今、世界的にトランプ大統領は非常に孤立した状態、孤立を深めている」 「自衛隊の派遣を求められれば、それは拒むが、ではどう切り返すか。トランプ大統領の本音は高騰する原油マーケットを落ち着かせることにあると日本側は見ているので『日本は備蓄を放出する』『世界に先駆けてやっている』さらに『アメリカ国内でも原油の増産、アラスカを含めてやる』。全ては大統領が困っているマーケットを落ち着かせるためだというトランプ大統領への寄り添い方。こうした中で大統領の圧を何とか切り返していくという戦略を立てているようだ」 ▼現在のトランプ大統領の胸中は… ワシントン支局 梶川幸司支局長 「予測不能なトランプ大統領だが、今言えることは『怒っている』『困っている』この2つ」 「同盟国に支援を求めたのにことごとく断られたことで、ここ数日苛立ちを強めている。イランとの戦争ではホルムズ海峡を掌握できていないので簡単に引くに引けなくなり、避けたかった戦闘の長期化が視野に入りつつある」 「仮にタンカーの護衛や機雷の掃海が必要になった場合も、アメリカ軍だけでは手が足りないのが実態。相談もせずに始めた戦争とは言え、同盟国から何らかの支援を得たいという切実な状況が背景にある」 「ハードルの高い要求を日本に突きつけてくる可能性がないとは言い切れない。ただ、日本に対して具体的に何を求めたいのか、そもそもトランプ政権として確たる方針があるのか、疑わしい部分もあるとは言える」 ▼“トランプ劇場”の開始に要注意 ワシントン支局 梶川幸司支局長 「日本にとっては非常に注意が必要なところ。アイルランドの首相を招いた17日の会談では、トランプ大統領は同盟国への不満などを40分近くもまくし立てているが、この光景自体が外国の首脳に対する接遇としては異常としか言いようがなく、アメリカ国民向けのライブショー、情報発信の放談会と化している」 「トランプ大統領の気が済むまで記者団とのやり取りが続くが、時にはこの記者の質問がきっかけとなり、場の流れが変わること、悪くなることもある。2025年2月のゼレンスキー大統領との衝突はそういう経緯もあった」 「これからの首脳会談は、ホルムズ海峡をめぐり日本を名指しして支援を求めた経緯がある。トランプ大統領としても何も言わずに済ますわけにいかないし、記者団からも質問が相次ぐものとみられる」 ▼大統領執務室での会談には日本政府も警戒? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「非常に警戒している。去年2月の石破前総理の訪米も、当時は就任したてのトランプ大統領との世界で2番目の首脳会談となった」 「この時はとにかく頭撮りが延びていく。しまいには30分近くまで延びて、その間ずっとフルオープンだった」 「15分の首脳会談の予定だったが、会談自体も倍増して30分。そのほとんどが世界に配信された。発信力という意味では発信力かもしれないが、リスクも非常に背負う首脳会談となっていた。日本政府もその危機感は非常に高いので、あと2時間ほどで始まるが、ギリギリまで戦略・対抗策を練るということになる」

報道ステーション+サタステ

35,324 次观看 • 6 个月前