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「ミステリー」と「サスペンス」の違いが混合して分からないという人は、春日太一の解説を聞くと良い。
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↓元配信アーカイブ(抜粋元は26分頃~) @youtube

サスペンスはどう展開するか分からない「宙吊り」状態のことで、サスペンダーなどと語源が同じである。ミステリーは謎があること。サスペンスは状況で楽しませる、ミステリーは謎解きで楽しませる。

誤解が生まれそうですが「コロンボ」「古畑」は“倒叙ミステリー”であり、サスペンスとは別物になります。 「ハラハラ・ドキドキ」がサスペンスです。 ここで語られている「犯人が分かっている」はあくまでサスペンス作品の一例(「新幹線大爆破」等)であり、犯人が分かっていなくてもサスペンスは成立します。

ミステリーは語源的には「謎」や「秘密」のこと。謎解きタイプはすべてミステリー。 いつ、どこで、だれが、なにを、どうやって、どうしたかなど、5W1Hの一部を伏せることで、観客の好奇心や興味を掻き立てていく。 サスペンスは「宙づりにする」が語源。ハラハラドキドキさせる演出がサスペンス。犯人がわかっているかどうかは無関係。 落下が途中で止まっているのがサスペンスであり、結論に向かう経路が止まったり引き延ばされたりするのは典型的なサスペンス演出。時限爆弾のタイマーをカウントダウンさせるのは、その代表例。 サプライズは「突然襲いかかる」が語源。思いがけない出来事で驚かせること。暗闇に潜んでいた殺人鬼が、突然ヒロインに襲いかかるのはサプライズ。 ミステリーは物語の形式。サスペンスやサプライズは物語の演出技法。いずれも排他的な関係にはないのです。 娯楽映画やドラマはこれらの要素を組み合わせていくので、「この場面はサスペンスか、サプライズか」などと簡単に分類するのは難しい。 「火曜サスペンス劇場」は物語としてはミステリーであり、演出の多くはサスペンスなのでしょうね。 上記の言葉と同系統の言葉にスリルがあり、映画やドラマのジャンルとしてはスリラーになる。 これは恐怖で背筋がゾッとするとか、ぞくぞくするという意味ですが、最近は「ホラー」という言葉にかなり置き換わっているように思います。 一応基本原則としては「モンスターやゴーストのような超常現象を扱った物がホラー」で、「連続殺人鬼など人間が犯人ならスリラー」とのこと。 エド・ゲイン事件をモデルにしたヒッチコックの『サイコ』はスリラーですが、トビー・フーパーの『悪魔のいけにえ』はホラーですかね。

これだと倒叙ミステリーがサスペンスの一種になってしまう気がする

確かに倒叙と少し混ざりそうですが、ここで春日さんが語っている例は「新幹線大爆破」(‘75)なんですよね。 あれも倒叙作品のように犯人と手口を冒頭から分からせていますが、警察の犯人探しがメインではない上、ミステリのような高度な心理パズルや謎解きが行われる訳でもない、新幹線内の爆弾解除の状況解決がメインのパニックサスペンスでしたからね...

ヒッチコック劇場で… ①親が護身用の銃に弾を込める。 ②子供がそれをおもちゃの銃と思って持ち出す ③色んな人に銃口を向けてバァン!という。向けられた人はおもちゃと思ってる。 この時、この銃が本物だと知るのは観客のみ。誰か撃たれるんじゃないかとハラハラする。 それがサスペンス。

だーりおの重要性が認識できました

志村うしろー はサスペンス

謎解きメインのミステリーをサスペンスと称して放送し続けた火サスの罪は大きいけど、初期2年くらいは本当にサスペンスも結構放送してたんだね。

混同してました 解説ありがとう

ミステリー 謎 不思議 サスペンス ハラハラ、ドキドキ は、言われんでもなんとなくわかる スリルは?

それだとヒッチコックのサイコもめまいもミステリーになっちゃうじゃん

な

やっぱりこの理解で合ってるよね🤔 昔何かのときに何気なくこれポストしたらバチくそ絡まれて叩かれたからえー違うのかーとしゅんとした記憶😇

チュートリアル徳井さんのYoutubeでも、 サスペンスとミステリーの違いはなんだと思います?ってクイズ出してましたが、これが元ネタ? (13:50〜↓)

懐かしい!ぷらすと他もめっちゃ楽しい放送だからまた見たい!

コロンボがサスペンス 火曜サスペンスがミステリー って学校で習っただろ

ヒッチコックの有名な「テーブルの下のカバンの中の爆弾」の逸話を紹介してるだけで解説とは言えないのでは…
