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【中道 野田・斉藤代表が辞任へ】「2人には時代遅れ感」 | 中道改革連合 野田佳彦共同代表 「これだけ多くの人たちが当選できなかった。大事な人ばかりだったと思っています。その意味では万死に値すると思っています」 167議席から49議席に大幅減少 公明党側は28人全員が比例代表で当選 立憲側は140人以上を擁立し21人が当選したのみ 前回の衆院選で立憲が30選挙区中15勝した東京は、全選挙区で自民党が勝利 当選9回の長妻昭元厚生労働大臣ら2人が比例復活という結果に ▼立憲が全勝した新潟も… 2024年に新潟の5選挙区で立憲民主が勝利 →今回は自民が全勝 野田・斉藤両共同代表は党役員会で辞任の意向を表明 ▼「時代遅れ感がつきまとった」 中道改革連合 野田佳彦共同代表 「斉藤共同代表を巻き込んで恐縮だが、2人で覚悟を決めて、平和な国・豊かな国を作っていこうという趣旨でスタートしたが、どうしても時代遅れ感が2人にはつきまとった」 13日(金)に代表選挙を行い、来週召集される予定の特別国会までに新体制を作る方針 中道改革連合 野田佳彦共同代表 (Q.党が分裂する危機感は) 「分裂しないように丁寧に議論を進めていきたい」 中道 立憲系中堅 「地方議員も参議院も『中道』に合流するか分からない。勝てるわけのない『中道』で選挙を戦うのは考えにくい。分党論も出るだろう」 中道改革連合 安住淳共同幹事長 (Q.安住さん、今回の敗戦は要因、何だったのでしょうか) 「……」 中道改革連合 笠浩史共同国対委員長 (Q.ベテラン議員も議席を落としたが原因は) 「第一には私たちが無党派層の支持を得られなかった。なぜ得られなかったのか、なぜ若い人たちの支持を得られなかったのか。時間がなかっただけでは片づけられない本質的な問題もある」 中道改革連合 馬淵澄夫共同選対委員長 「皆さん、大逆風の中で『もうしょうがない』という雰囲気だった。高市さんが自分か、そうでないかを選ぶ選挙だと位置付けて、人気投票のようになったのが無党派中心に動いたんでしょう。そこは我々としてはつかみきれなかった」
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