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【 今後の進め方について 党首会談・幹部会談の報告 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 先ほど、党首会談・幹部会談を行いました。 内容については、皇室典範、副首都法案、議員定数削減法案についての今後の進め方について協議をいたしました。 この中身について、なかなかここでお伝えすることができませんが、明日以降、野党との関係もあります国対委員長間で、国対レベルで協議を進めていくということになりました。私からは以上です。 #日本維新の会

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【 維新×自民 4つの合意 今国会で成立目指す 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 高市総理、自民党の幹部の皆さん、そして私、藤田共同代表、維新の幹部のメンバーと党首会談を行いました。 今後の国会での運営、また法案についてのとりわけ議法に関しての方向性、内容の確認です。 まず 1つ目については、議員定数の削減、これについては必ずやりきろうということで、定数について 45 削減する、この法案を出すと。 そしてこれを今国会でやるという合意をいたしました。 中身についてですけれども、自民、維新との協議体、そこにおいて成案を得て、そして出すという方向性をまず確認をいたしました。 そして 2つ目です。 2つ目は副首都法案についてです。これは連立合意にも入っており、また我が党としても非常に重要とする、いわゆる統治機構改革のところです。日本において副首都をしっかりと作っていこうという法案です。これにつきましても自民、維新、両党の協議体で法案について詰めている段階であります。これについて今国会において提出し、成立させる。これについて両党で確認をいたしました。 そして 3つ目は日本国旗損壊罪についてです。日本の国旗損壊罪についても、議法によって、定めていこうと。それを今国会で提出して成立を目指す。外国のこの国旗損壊罪については定めがありますが、日本の国旗損壊罪については定めがない。これはおかしいじゃないかということで、連立合意も入っております。この3つがまず大きく方向性として協議し、合意をいたしました。 そして、旧姓の使用拡大についてですけれども、ここについてはですね、できる限りこの国会で目指していこうと、しっかりとこの旧姓の使用拡大法案についても進めていこう。ここは確保になりますが、それをしっかりやっていこうじゃないかという、この4つについて確認をいたしました。 #日本維新の会

日本維新の会

126,098 views • 3 months ago

【速報】“定数削減”今国会見送りへ…党首会談で維新が理解示す | ▼会談はわずか7分で終了 高市早苗 総理大臣 「今国会の会期が残り少なくなる中で、残る議員提出法案の取り扱いなど、今後の進め方について、自民党総裁として意見交換を行った。詳細については、答えを差し控える」 国会では先週、衆参両院の全ての野党が集まり、法案審議に応じないことを決定 →与党が成立を目指す『定数削減』と『副首都構想』の強引な審議入りが理由 →自民と維新は2つの案の審議を野党不在のまま“続行” 吉村代表は会期を延長してでも『定数削減』『副首都』を成立すべきと訴えてきた 日本維新の会 吉村洋文 代表(2日) 「副首都・定数削減。これは、当然やり切るべきだ。有権者と約束したことでもあり、自民党にとっても公約でしょ。やらないなんかあり得ない」 ▼参議院は正常化も野党は両法案の撤回を改めて求める方針で一致 中道改革連合 重徳和彦 国対委員長 「安易な、ましてや大幅な(会期)延長などということは、我々野党側として、認められない」 会期末まであと10日になって“落としどころ”を探るかのような発言も 国民民主党 玉木雄一郎 代表 「副首都に関しては概念としては分かる。つまり“大阪ありき”ではないと。実際、興味を示している所もあるから。そういうことをもう少し修正すれば、中身的には私は十分、合意点に達することができる内容」 国民民主・榛葉幹事長と維新・遠藤国対委員長が自民・松山参院議員会長のもとへ訪れる場面も 国民民主党 榛葉賀津也 幹事長 (Q.会談が行われて…) 「会談というか、旧知の3人なので、久しぶりに、顔を合わせようかと。やはり皇室典範は必ず可及的速やかに、成し遂げなければならないと一致した」 ▼自民・維新の党首会談後に吉村代表は… 日本維新の会 吉村洋文 代表 「皇室典範・副首都法案・議員定数削減法案についての、今後の進め方について協議をしました。中身について、なかなかここではお伝えできませんが、あす以降、野党との関係もあります。国対委員長間で、協議を進めていくことになりました」 『定数削減』と『副首都』法案の扱いについてはー 日本維新の会 吉村洋文 代表 「今の時点では当然、取り下げるものではない」 (Q.会期延長の話は出たか) 「延長の話は無いです。議員定数の削減は改革のセンターピンだと思いますし、公約にも掲げました。当然、やり切るべきだ。その考え方には今も変わりはありません」 自民党幹部によると自民側は『副首都』については今国会で成立を目指す一方で、『定数削減』の成立は見送る方針を固める →自民側の考えに維新側も理解を示す

報道ステーション+サタステ

81,678 views • 6 days ago

【 国民民主党との協議を終えて 】 日本維新の会 幹事長 #中司宏 こうした会議をできる限りこれから定期的に開いてく。 できるところは協力を求めながら、協議をしながら進めていきたいと思っております。 まず、榛葉幹事長の方からはそれに対して三党合意で、つまり自民・公明・国民で進めてこられた、ガソリン・軽油(暫定税率廃止問題)そして、103万の壁の問題。 三党で進めてきているけれどもこれからは与党として維新にも入ってもらいたい。そして四党で進めていくということでどうかという申し入れがありました。 私どもの方は私たちの「12本の矢」にも入っておりますので、しっかりとこれを速やかに進めていきたい。 現実に今、遠藤国対委員長もこのことについて動いておりますのでやっていきましょうということになりました。 私どもの方からは定数是正(定数削減)の問題につきまして、協力をお願いしたいということで申し入れをさせていただきました。 基本的に定数是正することについては賛成だということでありますが、その中の詳細についてはこれから協議をしていきましょうということでございました。 古川国対委員長の方からはこれは選挙制度の問題と一緒にやるべきではないかという話もありましたが、私どもの方はできるだけそれについては定数削減をまずやっていきたいということでこれからの協議ということになった。 #日本維新の会 #日本再起 #暫定税率廃止 #議員定数削減 #12本の矢

日本維新の会

88,405 views • 8 months ago

自民・維新党首会談後 #高市早苗 総裁ぶら下がり会見(2026.07.07)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Q:TBSです。 総裁は先ほど日本維新の会の吉村代表と会談されましたが、衆議院が膠着状態となる中で、どのような話し合いがなされたのか伺います。 また、維新が求める「定数削減法案」と「副首都法案」の扱いについて、党首間でどのような合意がなされたのでしょうか。野党が求める総理の集中審議への出席について、現時点の方針も伺います。 さらに、先の2つの法案や「皇室典範改正法案」などの成立を期すための会期延長についての党首間の合意があれば伺います。 合意が現時点でなされていないのであれば、総理の会期延長に関するお考えもお聞かせください。 A:今国会の会期が残り少なくなる中で、残る議員提出法案の取扱いなど、今後の進め方について、自民党総裁として意見交換を行いました。その詳細についてはお答えを差し控えさせていただきます。 なお集中審議につきましては、もうこれはこれまでもお答えしております通り、国会審議の進め方は国会でお決めいただくものですから、出席の要請があれば、出席して誠実に答弁をさせていただいておりますし、今後もその方針は変わりません。 また会期についてでございますが、特に会期についての話はございませんでした。 高市早苗

自民党広報

119,490 views • 7 days ago

鈴木俊一幹事長 ぶら下がり(2026.03.17)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.代表のテレビ東京です。本日、自民党と日本維新の会の党首会談でどのようなやり取りがあったかお聞かせください。また、維新との連立合意文書について進捗状況を確認されたかと思いますが、現状のご説明をお願い致します。 A.今日は、この国会で両党で先に決めました連立合意、そこに書かれたこの合意事項についてどうやって今後、進めていくのかという、言わば中身ではなくて、その段取り、進め方について話し合い、一定の合意をみることが出来ました。 具体的に言いますと、今国会にあたりまして、まずは衆議院議員定数の削減、それから首都機能の一部バックアップといわゆる副首都機能の整備、そして日本国国旗の損壊行為に対する処罰について、この三つについては早期に与党案を取りまとめて、今特別国会に議員立法として法案を提出して成立を目指すということを確認しました。もうひとつ、旧姓使用拡大法案につきましては、連立合意文書におきまして、令和8年通常国会で成立を目指すとしていることを踏まえまして、早期の成立に向けて引き続き努力するということも確認いたしました。いずれ具体的な中身に移るわけでありますが、それぞれ協議体を作るところについては協議体を作って、そこで自由民主党と日本維新の会の実務者で協議をして、そして成案を目指して、それを国会に提出して成立を目指していくと、そういう段取りです。ですから中身について具体的にどうするかというのは今後の協議に任されるということで、今日、何か具体的なことを決めたものはありません。 Q.共同通信です。念のための確認ですが、定数削減について、今日の会談で定数削減の幅や数、小選挙区、比例の内訳については出たのかということと、また維新は公の場で比例45という案を検討していると明らかにしていますが、自民党として現状この案についてどのようにお考えかお聞かせください。 A.ですから、いずれ中身については協議体において実務者で協議をして決めるということですから、今日で何か決め打ちされたというものはありません。 Q.朝日新聞です。今回の党首会談の中で、連立合意の中で決まっていることを何か見直すということはあったのでしょうか。 A.ありませんでした。 Q.朝日新聞です。例えば政治改革の中で企業団体献金があると思うのですけれども、合意文書通り、高市総理の任期中ということは変わらずでしょうか。 A.今日は、一切、それについては話題になりませんでした。 Q.朝日新聞です。もう一点、先ほど旧姓使用についてご説明がありましたが、早期成立について努力するというのは、今国会を含むという理解でしょうか、それとももう少し長期的な視点に立つということでしょうか。 A.これは今後の協議によると思います。早期ということでありますから、この特別国会ということもあると思いますし、それを超えてということもあるでしょうし、協議次第だということだと思います。 Q.テレビ朝日です。今日、今後の段取りについてお話されたということで、定数削減と、首都機能の移転と国旗損壊罪を特出ししてお話してくださいましたけれども、今、参議院で審議中の新年度予算案の成立のタイミングと、この与党案の取りまとめのタイミングで、現時点で何かお考えがあればお聞かせください。 A.特にリンクしたものはないと思います。先ほどちょっと私に勘違いがあったかもしれませんけれど、旧姓使用の方は閣法で出すわけでありますので、付託する委員会の法案の状況がありますので、これは専ら国会の委員会での審議で、どういう順番になるのかということであると思います。この特別国会の中で閣法として決め切れればいいわけですけれども、もし次の国会にまわるということになれば、これは専ら委員会での審議の手順と言いますか順番、それにかかってくるのだと思います。そして、予算との関係は特にありません。

自民党広報

47,761 views • 3 months ago

【国会正常化は?】『皇室典範改正』“優先”に与野党折り合えず | 自民党 鈴木俊一 幹事長 「やはり議長の発言というのはたいへん重いものがある。それに沿ってお互い努力していきましょうと、こういうことを確認し合った」 中道改革連合 階猛 幹事長 「採決がいつあるかと言われていた2法案『副首都』と『定数削減』について、中断するということは一歩前進ではある」 森衆院議長は1日、与野党7党を集め、『副首都構想』と『議員定数削減』の審議を中断し『皇室典範改正』の審議を最優先するよう求めていた ▼それでも議論は進まない…3つの理由 ①維新の振る舞い 日本維新の会の中司幹事長は、1日の森議長との面会の後“不満”をあらわに 日本維新の会 中司宏 幹事長(1日) 「こうした話をいただくということ、議長としていかがなものかと感じざるを得ない」 国会が混乱に陥った際に議長が議事を整理するのは国会法に定められた議長の役目 →野党は、三権の長に対してこうした物言いをする与党とはまともに向き合えないとの言い分 ②自民党と官邸のコミュニケーション不全 森議長の『皇室典範優先』という考えは、麻生副総裁をはじめとする自民党幹部の意向と“合致” 麻生副総裁(派閥会合での発言) 「皇室典範改正は、森議長をはじめ皆さんにご努力いただいている。なんとしても今国会において皇室典範改正を成し遂げたい」 →『副首都構想』と『定数削減』を先に処理したかった官邸幹部は「森議長のやったことはクーデターだ。シナリオがひっくり返った」 ③高市総理の“維新との関係を重視する”姿勢 日本維新の会 吉村洋文 代表 「皇室典範の改正、副首都構想、定数削減、これは当然やり切るべき。有権者と約束したことでもあるし、自民党にとっての公約でしょう。やらないなんてあり得ない」 (Q今国会で実現できなければ?) 「今国会で実現させるんです。そこは総理とも確認しましたから」 高市総理はインドを訪問中で、モディ首相と共同記者発表に臨んだ。3日に帰国する予定

報道ステーション+サタステ

105,119 views • 11 days ago

【 参政党・神谷宗幣代表との党首会談について 】 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 参政党の神谷代表と一対一でいろいろ意見交換をさせていただきました。 今回については私から神谷代表をお誘いして、2人でいろいろお話しましょうということでお願いをさせていただきました。 内容としては、まずは懸案の議員定数削減の法案についてです。 正式に法案の立て付けやその趣旨・内容について私からご説明申し上げた上で、これについて(議員定数削減)法案の賛成についてお願いができないかということを、直球でお願い、打診をさせていただきました。 加えて、もし賛同できるのであれば共同提出も含めてご検討いただきたいという形で、今日はお願いをさせていただきました。 神谷代表からは非常に前向きなご意見とそれから反応を頂戴いたしまして、先方も組織ですから今日は一旦持ち帰るという形で、非常に前向きな意見交換ができたかなと思います。 それから、この法案の非常に肝の部分であります選挙制度について少し意見交換もしました。 神谷代表は中選挙区のことにも触れられて、私も中選挙区のことをこれまで触れてきましたが、他党が考えておられることなど、国民民主党さんも案を出しましたからそういったことや、または逢沢会長の協議会の進捗の共有なんかを、ざっくばらんな意見交換もさせていただきました。 総じて非常に前向きなさまざまな領域において、いい意見交換ができましたので、また引き続きこれについてはやりたいと思います。 #12本の矢

日本維新の会

31,945 views • 7 months ago

【各党との協議 本日の進捗は?】 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 自民党 高市総裁との政策協議をさせていただきました。 昨日お渡しいたしました党首会談を受けた政策協議メモに伴いまして、 私たちは「#12本の矢」を向こう側に投げさせていただいたわけでありますけれども、 全ての項目について、またここに出てこない項目も含めて様々意見交換をさせていただきました。 結論としては今回の協議については大きく前進したものというふうに両者で受け止めております。 最終全ての項目において文言もそうだし、 そして最終の解釈、そして期日等も含めて最終の調整、詰めを行っていくという形で 前進したという形が今日の会談の内容であります。 それから立憲さんと国民民主党さんとの3党での野党側の枠組みという形で、中司幹事長に協議を何度かしていただいてましたが、 今日時点で両党の幹事長に、これ以上この野党側の枠組みを模索し、野党側の玉木代表 野田代表のお名前を書くという形での連携は、恐らく難しいということで、 これ以上その協議を続けるのは非常に失礼に当たるということを結論に至りまして、 中司幹事長の方から一区切りとさせていただきたいという旨をお願いさせていただきました。 #日本維新の会 #日本再起

日本維新の会

60,247 views • 9 months ago

役員連絡会後 鈴木俊一幹事長 記者会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】2025年11月4日(火) 本日の役員連絡会の概要について報告いたします。 私(鈴木幹事長)からは、先月21日に臨時国会が開会し、首班指名において、高市総裁が内閣総理大臣に選出された。これまでの皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げる。 わが党は比較第一党として、安定した政治基盤の確立に向け、これまで基本的な政策が一致している各党・各会派との間で協議を行なってきた。 そして、先月20日に、日本維新の会との間で政権合意に至ったところ。 しかしながら、我々が少数与党であることに変わりはない。今後、各党・各会派と真摯に向き合い、時に柔軟に対応しながら、日本維新の会の皆さんとともに政策の着実な推進を図っていくことが重要だと考えている。 まずは政府・与党の緊密な連携の下、速やかに経済対策を取りまとめ、国民の期待に応えていきたいと思うので、役員各位の引き続きのご協力をよろしくお願いするとの発言をいたしました。 梶山国対委員長、磯﨑参議院国対委員長からは、衆参の代表質問の日程と、予算委員会の予定についてご報告がありました。 松山参議院会長、石井参議院幹事長からは、参議院の代表質問について、松山会長と渡辺幹事長代理が質問に立たれるとのご報告と、7月の参院選における一票の格差に関する訴訟について、各地の高裁で判決が出されているので注視していく旨、ご発言がありました。 古屋選対委員長からは、今週末11月9日(日)に投票日を迎える広島県知事選挙に関し、わが党推薦の横田みか候補に対する支援要請がありました。 小林政調会長からは、先週の金曜、日本維新の会との連立政権合意を受けて与党政策責任者会議を開催した。 政策全般については、この与責で調整した上で、必要に応じて各協議体を設けていく。 高校の授業料無償化について、先週、自・維・公の実務者協議で合意、与責においても確認した。 また、ガソリンの暫定税率の6党協議も、実務者間で概ね合意したので、最後までしっかり取り組んでいくとのご報告がありました。 有村総務会長からは、次回の総務会は、7日(金)を予定しているとのご報告がありました。 役員連絡会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q:共同通信です。 内閣支持率についてお伺いします。 報道各社の世論調査では高市内閣の支持率が高水準である一方、自民党の支持率は大きくは上向いていない状況にありますが、この要因をどのように分析されていますか。 また高い内閣支持率を背景に党内には早期の衆議院解散に打って出るべきだという声もありますが、幹事長のお考えをお聞かせください。 A:後段からお答えいたしますと、衆議院の解散については、総理の専権事項と今までも整理されております。幹事長の立場でのコメントは控えたいと思います。 そして、内閣支持率、おかげさまで大変高い水準でスタートすることが出来たと思っておりますが、その高い内閣支持率に比して自民党の支持率がいまひとつではないかという、こういうご指摘だったと思います。 まあ、そうは言っても平均しますと4パーセントちょっとは各社の平均でも上がっているわけでありまして、そんなに低い伸び率ではないと思っております。 我々としては、この厳しい環境、両院において過半数を割っているわけですが、その中で高市内閣をしっかりと支えていく。 これだけ国民の皆さんの期待が高いわけでありますから、その高市政権の政策を自民党が中心になって、しっかり前に進めていく。 そういう姿をお示しする中で、党としての支持率の向上にもつながっていけばいいなと、そういうふうに思っております。 Q:読売新聞です。 国民民主党との政策協議に関して伺います。 幹事長は先日、国民民主の榛葉幹事長と会談されました。会談後に榛葉幹事長は自民、公明、国民、維新の4党の枠組みの実務者協議体で、年収の壁対策に加えて、物価高対策などの経済対策についても議論を進める考えを示されました。 経済対策に関しては早期の協議が必要かと思いますが、自民党として年収の壁と物価高対策に関して、4党の協議体でどのような日程感で議論を進め、結論をまとめていくことを想定されているかお考えを伺います。 また、この協議体はどのようなメンバーで議論を進めていくのが適切か、お考えでしょうか。 A:昨年末に自民党、公明党、国民民主党でガソリンの暫定税率の廃止、103万円の壁について協議を続行すると、そういう確認書が交わされております。 この確認書は生きているわけでありまして、公党の約束としてわが党もしっかりと、それを守っていかなければならない。 そういう中で、先般、公明党、維新の会の了解を得まして、新たに与党になりました維新の会も含めまして、今後、自維、公明党も継続して議論に加わるということも約束してくれましたので、自維公国の新たな枠組みが出来たということ、これは過去の経緯からいっても大変よかったなと、こういうふうに思っております。 ただ、今後、メンバーやスケジュールや議題等につきましては、これは103万円の壁ということが中心ですから、それはやるわけでありますが、まだ先週の金曜日に決まったわけでありますので、具体的なスケジュール感とか何を協議するとか、あるいは協議するにあたっては実務者で協議することになると思いますが、その実務者の顔ぶれとかそういうものは、まだこれからということでご理解いただきたいと思います。 Q:中国新聞です。 政治とカネについてお伺いします。 御党は岸田政権以降、公明党との連立合意文書の中で歳費法改正を盛り込んでこられました。 選挙違反無効に伴い、当選無効となった国会議員に歳費返納を義務付ける内容ですが、先の臨時国会を含め、9度見送りとなり、その後、自公連立は解消しました。 先の日本維新の会との連立合意文書には歳費法改正は盛り込まれていませんが、今後自民党として、この問題にはどう取り組まれますか。 また、今臨時国会での歳費法の問題にどう取り組まれていくのか、お聞かせください。 A:法律に触れた方、そして議員資格が無効になった方の歳費返納の問題、これはわが党としてもしっかりと実現をしなければならないと、そういう思いには何ら変わりがないところでございます。 ただ、各党の合意が整わないとなりません。 その前提として、それぞれの党会派のお考えというのもあるのだと思います。 そういうこともあわせて、実現に向けて引き続きの努力はしたいと思っております。今までできなかったのは、ご指摘の通り、やはり時々の会期の関係でほかの法案が優先されるというようなこともあったのではないかと思います。 そういうことがあったと思いますけれども、最初に述べましたように、わが党としてこれを実現したいという気持ちは何ら変わりはありません。

自民党広報

82,434 views • 8 months ago

【お知らせ】 本日(6月22日)、高市総理は、与党党首会談についてのぶら下がり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理は先ほど、日本維新の会代表の吉村代表と会談されました。会談の内容や受け止めについて教えてください。また、皇室典範改正、副首都構想など、連立政権合意に盛り込んだ政策についてどのように進めていくお考えでしょうか。終盤国会に向けた連携の在り方に加え、連立拡大も話題に上ったのか、併せて伺います。 (高市総理) 今国会の会期がもう残り1か月を切る中でございますので、皇室典範改正、そして定数削減法案、副首都法案といった重要法案などについて今国会で成立させるべく、先ほど党首同士で意見交換を行いました。内閣総理大臣としてではなく、あくまでも自民党総裁として申し上げますけれども、中でも、定数削減法案と副首都法案は、いずれも連立合意をする際のセンターピンと位置付けられております。特に、吉村代表の強力なリーダーシップで進められている都構想含めた副首都構想は、我が国で初めてとなる統治機構改革であります。これは国のレジリエンスを高め、東京圏以外に経済の核を作る、極めて大きな意義を有するものだと考えておりますので、私は高く評価しております。ですから、本日の内容を自民党内での議論に反映させて今国会で成立させるべく、進めてまいりたいということでございます。最後、連立の在り方についてというお尋ねですが、特に連立の拡大等については話題に上りませんでした。 (記者) 関連してお伺いします。先ほど吉村代表のぶら下がりでも少し話題に出たんですけれども、大阪都構想について、総理、総裁としての賛否と、あとその理由についてお伺いできますか。 (高市総理) 大阪都構想については先ほど申し上げたとおりでございます。これ都構想含めた副首都構想ということでございますので、これは本当に、我が国初の統治機構改革ですから、先ほど申し上げましたとおり、国のレジリエンスを高める、そして東京圏以外に経済の核を作るということで、極めて大きな意義を有するものだということで高く評価をしているということで、その旨は吉村代表にも申し上げました。

首相官邸

484,729 views • 21 days ago