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伝説のマイコン Apple I が動作しました。 動作したのは、1976年発売のオリジナル基板ではなく、Replica基板です。 エミュレータではありません。 Replica基板ですが、回路と使用部品、部品配置は、オリジナル基板と完全に同じです。 基板上の抵抗器、レギュレーター、ダイオードまで1976年当時の部品を使用しています。 スティーブ・ウォズニアックが開発したApple I用BASICインタプリタをカセットテープからロードして実行できます。 【映像説明】 1.電源投入、リセット前の初期画面が表示されます。 2.キーボードからリセット操作、モニタモードに入ります。 3.「@」の点滅がモニタモードのカーソルです。 4.E000からEFFFがBASICのロード領域です。 5.カセットテープからApple I用BASICインタプリタ(4Kbyte)をロードします。 6.映像のロード時間は、実時間です。予想より高速ロードが出来ています。 7.BASICインタプリタのロードを完了してBASICが入力モードになります。 8.BASIC入力モード時のカーソルは「>」です。 9.「PRINT”HELLO WORLD”」を実行しました。 10.ブレークキー入力で、モニタモードに戻り、カーソルが「@」に変わりました。 今後の予定は、ウォズニアックが開発したApple I用BASICインタプリタとは、どのようなBASICだったのかを調査します。 この「Apple I」(Replica基板)は、「マイコン博物館」にて動態展示します。
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