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【参院選】揺らぐ保守票 宮崎選挙区 | ▼立憲民主党〈新人〉山内佳菜子候補(44) 「保守王国と言われた宮崎から故郷の未来を、故郷の集合体である日本の未来を一緒に明るく作ってまいりましょう」 2022年の参院選では、立憲民主党は自民党に約5万票の差をつけられ敗北。ただ、国民民主党と共産党に入った票を合わせるとほぼ互角 →今回は、国民・共産は候補を出さず一本化 山内佳菜子候補(44) 「物価高対策、農業政策の転換、宮崎だからこそ山内佳菜子は皆さんと共に訴えていかなければならないが皆さんいかがでしょうか」 (Q手ごたえは?) 「日に日に、皆さんからの期待感。変えてほしいという怒りのような声もたくさんいただいています。批判だけではなくて、しっかり私たちの思い、私たちの政策を持っているということを今回の参院選では皆様に訴えさせていただいています」 ▼自民党〈現職〉長峯誠候補(55) 「私たちが心配しているのは秋です。秋の新米が出てきたときにコメが暴落するのではないか、大変危惧しています」 コメの値段を下げるために様々な手を打ってきた石破政権。長峯候補の重要な支持基盤である農家にとって必ずしもメリットのある政策ではなく、演説では農家に寄り添った対策を取ると訴え 長峯誠候補(55) 「安い方が良い、安い方が良いという雰囲気があるが 生産者が再生産できる希望をもって農業に取り組める価格じゃないと結局は持続可能ではない」 「そういったことが起こらないように我々は対策を取っていきたい」 ▼参政党〈新人〉滋井邦晃候補(43) 「女性の社会進出だと今ものすごく賛美するような風潮が出てますけども、すべての女性の方が社会進出して子育てよりも仕事となってしまったらこの国誰が守るんですか?誰がつないでいくんですか?」 「無理なんですよ。役割があるんです、男性と女性と。当たり前のことですよね」 「でもね、こういった発言が今切り取られています。子どもを産み育てるということは最も尊い仕事です」 「私たち参政党はそこを全面的にバックアップする政策として今回の少子化対策を掲げています」 (Q働きたい女性がむしろ差別を受けていると受け止めるのでは?) 「働きたいという女性の選択肢を排除するつもりは一切ありません。ただ、子育てに専念したいという方がたの選択肢もしっかりと支援していかないと国家の基盤が成り立たない」 ▼宮崎選挙区にはこのほか、NHK党新人の北川哲平候補(44)が立候補しています
14,827 görüntüleme • 11 ay önce •via X (Twitter)
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