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【史上最高解像度の天の川中心部を撮影】 🌌 欧州宇宙機関(ESA)は、宇宙望遠鏡「ユークリッド」が撮影した天の川銀河中心部の過去最大かつ最も精細な画像を公開した。3月に26時間にわたる観測・撮影を行い、9枚の画像を合成して作成された。6000万個以上の恒星のほか、星雲や星団も収められている。

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【🛰防衛×宇宙🚀シリーズ⑪】 第11弾は「成長を続ける宇宙(そら)の守り」📡 約20人で生まれた宇宙作戦隊は、その機能と役割を拡大し、現在は約670人の宇宙作戦団に成長しました💪 さらに、2026年度には約880人の「宇宙作戦集団」へと進化します!この規模は、諸外国の宇宙関連部隊にも引けを取りません🌠 2020年度、初めての宇宙領域専門部隊として宇宙作戦隊は生まれました。 その2年後、宇宙分野での取組が広がり、各国衛星の意図や能力などを把握する宇宙領域把握任務の開始に伴い、宇宙作戦隊は第1宇宙作戦隊と第2宇宙作戦隊の2部隊に拡大。 さらに、先月の宇宙作戦団の発足時には、任務の多様化を受けて、第4宇宙作戦隊までの4つの部隊に拡大。 そして2026年度、「宇宙作戦集団」の発足時には、「第6宇宙作戦隊」までに及ぶ6つの部隊に増強される予定です! 増強された部隊で新たに、地球から遠く離れた衛星やデブリを宇宙から詳しく捉えるSDA衛星などの運用を行うことで、宇宙空間の状況をより正確に把握することが可能となります🛰 さらに、民間の力を活用して宇宙作戦などの遂行をサポートする「宇宙支援隊」、集めた情報を分析して相手の動きや意図を見極める「宇宙情報群」も新編し、情報の収集・分析から運用までを一体的に行います👀 GPSや衛星通信をはじめ、もはや欠かせない社会インフラとなった宇宙空間… 防衛省・自衛隊は、これからも国民の“あたりまえの日常”を宇宙から見守り続けていきます🌎 #宇宙安保 #SDF_SpaceYear

防衛省・自衛隊

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💫私たちは、ただ太陽のまわりを静かに公転しているだけではありません。太陽系そのものが銀河の中を、時速約50万マイル(約80万km)という驚異的なスピードで疾走しています。まるで暗黒の宇宙を突き進む“高速船団”の一員のように、地球もまたその流れの中にあります。 太陽は天の川銀河の中心を一周するのに約2億2千万〜2億5千万年を要します。これを「銀河年」と呼びます。恐竜が生きていた時代から現在までで、太陽系はまだ銀河を一周していないのです。私たちは宇宙的なスケールで見れば、壮大な旅の途中にいます。 そして重要なのは、この瞬間も決して同じ場所には留まっていないということ。あなたが今吸い込んだ一呼吸は、これまで一度も通ったことのない宇宙空間で行われ、二度と戻らない座標で刻まれています。地球の自転、公転、太陽系の銀河内運動、それらが重なり合い、私たちは常に“新しい宇宙”へと移動し続けています。 日常の足元は静かに見えても、実際には猛烈な宇宙航行の真っただ中。私たちは星を巡る存在であると同時に、銀河を旅する存在なんです。 #太陽系 #宇宙 #天の川銀河 #銀河年 #太陽系 #宇宙の旅 #天文学 #NASA #picard #ピカード

picard

105,716 次观看 • 4 个月前

今日から六本木ヒルズ、東京シティビューで開催される「チ。ー地球の運動についてー」のプレス内覧会だん。 大勢の来場者に囲まれ、「チ」という作品の人気の高さを改めて実感した。 僕はMEGASTARを核とする星空シアターを制作。映像作品は本展のためにゼロから制作したもの。中世の天動説と地動説から、現代天文学が解き明かした宇宙像を描くといういわば「チ」の世界観のエピローグを意識して制作した。 「チ」で描かれている多くの言葉の中でも特に印象に残ったのが、信念を捨てる事の意義。 我々は、あまり言わないね。何かと「信念を貫く事の大切さ」を重要と教わりがちだ。 しかし本作はそこにあえて異論を挟む。 けれど思い返せば歴史を通じて起きた多くの衝突と悲劇は信念同士の衝突だ。現代でもまさにこれが繰り返されている。 正直言えば僕は少し不思議だったのだ。天文学や哲学という、やもすれば俗世に敬遠されそうな難解なテーマを描いている本作が、なぜこんなに人気を集めるのか? 人々にも、こんな問題意識が根深くあるからなのだろうと感じるし、だとすればそこには希望も見える。 地球が宇宙の中心だという信念と戦ったガリレオは太陽が宇宙の中心だと示した。しかしそれもまた後世に覆される。太陽もまた無数にある星の一つに過ぎない。そしてこれらをまとめた銀河系もまた無数の銀河の1つにすぎず、宇宙そのものが無数にあるかもしれないとさえ言われている。 見方を変えれば、一般相対論とそこから継承される現代宇宙論のの見地に立てばそもそも中心は存在せず、地球も太陽も我々自身も、すべてが宇宙の中心ともいえる。 我々の社会もまた同じではないか?真実は無数にあり、しかしどれもが完全な真実でもない。現代天文学が示した知見と作品のメッセージはそこで繋がっている気がするし、その訴えに共感する人々が増えるなら、まだまだ未来は明るいかもしれない。そんなことを考えさせられた。

大平貴之

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