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【大阪・いじめ暴行事件|絶対に許されない】 小学生の首を絞め、海に突き落とした―― それが「いじめ」で済まされるのか? 加害者は 福井まあや ・日吉小学校 卒 ・堀江中学校 在籍 信じられないことに、この中学校では 過去にもいじめが原因で自殺者が出ている。 それでも、まだ「見て見ぬふり」を続けるのか? それでも、子どもの命より学校の体面が大事なのか? 📍大阪市教育委員会 第3ブロック(西区) 📣 大阪府警はなぜ動かない? これは事故じゃない。 これは“いじめ”でもない。 明確な暴力だ。 拡散して、事実を闇に葬らせるな。 沈黙は、加害の共犯だ。

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5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 そして死の前日 「いじめられていない」に丸をつけた。 諦めがにじんでいた。 2021年2月、石川県野々市市で起きた 「野々市市中学生いじめ自殺事件」。 野々市市布水中学校1年の女子生徒(当時13歳)は、 複数の同級生からのいじめを苦に、 2021年2月に自ら命を絶った。 彼女はどんな子だったのか 「冗談を言い、笑わせようとおどけたり、 楽しい場所を作り続けようとしてくれている子」 そんな娘が 死を選んだ。 何をされていたのか LINEグループから削除された。 仲間外れにされた。 「学校に来んな」と言われた。 「死」という言葉を投げつけられた。 第三者委員会が後に認定した いじめの件数 29件。 2020年9月から翌年1月まで 毎月行われるアンケートのたびに 「いじめられている」と 回答し続けた。 5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 しかし この事件には 「もう一つの顔」がある。 2020年9月、学校が市教委に提出した いじめに関する報告書。 そこに彼女の名前は 「加害者」として記されていた。 なぜか いじめを受けた彼女が、 LINEで言い返す形で 加害生徒の名前を書き込んだ。 すると加害生徒が 「いじめられた」と学校に訴えた。 学校は加害生徒の訴えを信じた。 被害者の訴えは 聞かなかった。 被害者が 「加害者」にされた。 母親は学校に呼び出され 3時間以上聴取された。 娘へのいじめの対応は されなかった。 父親はこう語る 「学校は娘の声に 一切耳を傾けなかった。 最初の『加害者』という 誤ったイメージを引きずって 詳しく調べることをせず、 問題の幕引きを図った」 学校が市教委に報告した いじめの件数「1件」。 第三者委員会が認定した いじめの件数「29件」。 学校は 29件を1件と報告した。 アンケート結果を市教委に 報告することすら しなかった。 そして2020年12月、 学校は市教委に 「問題は解消した」と報告した。 その2ヶ月後に 彼女は逝った。 死の前日のアンケート。 「いじめられていない」に丸がついていた。 5ヶ月間「いじめられている」と 書き続けた少女が 死の前日に「いじめられていない」を選んだ。 諦めたのだ。 助けを求めることを 諦めた。 🔴 判決と現在 2023年2月、第三者調査委員会は 「学校の不十分な対応が自殺の原因になった」 と結論づけた。 加害者8人のうち7人がいじめを認め、 4人が賠償金を支払った。 しかし野々市市は 両親の7227万円の損害賠償請求に対し 「請求棄却」を求めて争っている。 報告書では「学校の対応が原因」と認めた。 裁判では 戦うとした。 両親はこう言った 「何もかも隠す野々市市に、 私たちは何度も 心が踏みにじられました」 「娘はいじめの苦痛を何度も教員に訴えた。 教員らの目前で繰り広げられたにもかかわらず、 誰一人止めてくれなかった」 彼女が死の前日に 「いじめられていない」を選んだとき 何を思っていたのか。 29件のいじめを「1件」と報告した学校は、 今も市内で教育を続けている。 「学校の対応が原因」と認めながら 「請求棄却」を求める市に 娘を失った両親は今も戦い続けている。 あなたは 5ヶ月間「いじめられている」と 書き続けた少女が 死の前日に「いじめられていない」を選んだことを どう受け止めますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

1,578,013 次观看 • 5 个月前

デスドルの拡散に怖がっていじめが激減。もしこれがもっと早ければ、過去のいじめで消えた命は救われたかもしれない。デスドルの活動がもっと早ければ助かったかもしれない。そう言う中で、教室には、音がある。チャイムの音、椅子のきしむ音、ノートをめくる音。笑い声もある。 だけど、いちばん怖い音は、鳴っていないふりをしている。 「しんでください」って呪いの言葉。 これさ、LINEやグループライン、Xの裏垢、SNSでみんなから言われたら生きられないよ? 相手は冗談とか関係なくてさ、笑いながらしんじゃえーって言われるだけで、子供は簡単に消えたくなる。もう学校に怖くて行けない。 警察や学校は、相談しても、よくあること、ほんとに死ぬわけじゃない、たとえ死んでもそれが原因なのかは調査して、因果関係が証明できないと犯罪にならないって言い訳して隠蔽しちゃうわけ。 それはただの言葉だと大人は言う。 証拠がない。 ケガをしていない。 いつものケンカ。 他の人も言われてた。 この言葉は空気みたいで、形がないから、見えないものはまだ事件じゃないって言われちゃう。 けれど、言葉は刃物より軽いのに、刃物より長く残る。繰り返されると、心の中に傷ではなく、消えたいって願望になる。 逃げ道のない毎日。 朝起きること、学校へ向かうこと、席に座ること、その全部が、今日は何も起きないでって、ひとつの試験みたいになる。 母親が何度も学校や警察に相談したのに、学校が動かなかった。 ここが一番の地獄だと思う。 なぜなら、いじめの加害者は誰かだけど、動かない仕組みは空気だから。相手なら戦える。空気は殴れない。 それで人は、ネットに助けを求める。 動画が拡散され、名前が出て、世の中が燃えると、急に社会が起きる。 学校も、警察も、会議もスタートして、自分たちの保身のためにどうやって炎上という合図が鳴らないようにするのか話し合う。 ある校長は、いじめがあってもデスドルには報告しないように、拡散してはならないと朝礼で注意を促す。 は? 注意を促すのは、人が嫌がることをいじりとか、遊びって言って遊んでる生徒だろ? クラスの一軍?スクールカースト?そんなの関係ないし、命に序列はない。面白ければ命を奪っていいのか? ここで、私たちは怖い選択をさせられる。 静かに助けてほしいのに、静かだと助けてもらえない。 誰にも知られず守られたいのに、知られないと守られない。 だから拡散しないと動かないという言葉が生まれる。 これは正義の言葉に見える。 でも本当は、社会の敗北の言葉だ。 救われるために、被害者が見世物にならなきゃいけない仕組みは、間違っている。 デスドルで「学校でいじめられなくなった」という報告が続く。 それが本当なら、救われた子がいる。 その事実は重い。私はそれを軽く扱いたくない。 ただ、同時に思う。 社会が、個人の影響力に安全を預けていいのかって思うんだよ。 デスドルやへずまりゅうとか、人気者が声を上げれば助かる。 けれど、声が届かない子はどうなる? 誰にも見つけてもらえない子は、どうやって生き延びる? 正義が当たり外れになる社会は、いつか別の形で壊れる。 たまたま強い味方がいたから助かったという物語は、温かく見えて、冷たい。 運が良かった人の話だからだよ。 運が悪い人が、置き去りになる。 だから本当は、地味な仕組みが必要になる。 相談があったら、警察は必ず動く。 何日以内に事実確認をする。 加害者ではなく、被害者を先に守る。 外部の人、警察や第三者につなぐ道を、複数用意する。 証拠は拡散じゃなく保全”として集める。 派手じゃない。 バズらない。 ドラマにもなりにくい。 でも、それが普通の正義だよ。 正義は、拍手で作られない。 社会の設計で作られる。 燃やして勝つのではなく、燃えなくても守られる社会にする。 いじめがなくなった日の嬉しさは、勝ったじゃない。 平和になったという、ただそれだけの言葉になる。 その一言を、毎日にしたい。 それが私の望む、いちばん静かな平和です。 でも、非保護拡散処分しなきゃ、学校も警察も動かないっていうなら、この平和は一生来ないだろう。 だから、冗談であっても、言ってはいけないことがあるってことをみんなにわかってほしいし、その言葉で人は簡単にしんじゃうんだってこともわかってほしい。

クレア

405,081 次观看 • 8 个月前

これな、いじめとかいう言葉で包むには、もう事件なんだよ。顔蹴られて鼻血、脳震盪、眼鏡破損。これ、体育館のボールが当たったとかのレベルじゃない。これさ、言葉のトリックだね。学校内で起きたというラベルを貼ると、急に学校の問題になっちゃうわけ。けど、暴力は場所で性質が変わらない。路地裏でも教室でも、暴力は暴力です。 整理すると構図が怖いよね。 被害者は身体の被害を受けた。 学校は警察との通報、連携を拒否。被害者が被害届を出そうとすると、校長が『どうしても出しますか?』と止めにかかる。 ここでズレてるのは、学校が守るべき順番だろ? 本来は、被害者の安全と回復が最優先で、組織の体裁は二の次のはずじゃない? 校長の『どうしても?』ってさ、言葉は丁寧でも、実質は空気読めなのよね。 で、空気読んだ結果、被害者だけが泣き寝入り。これ、日本の悪い伝統芸だと思わない? 組織は責任が嫌いじゃない。事実の露出が嫌いなんだ。表に出ると、説明しなきゃいけない、記録が残る、誰が何をしたか問われる。 だから内々でという麻酔を打つ。でも麻酔で痛みを消しても、被害者の骨は折れたままだよ。 しかも、被害届を出すのは復讐じゃなくて、現実を記録する行為なんです。医療でいうカルテみたいなもの。学校内の処分だけだと、どうしても学校の裁量で曖昧にされやすい。 学校ってさ、時々裁判所ごっこやるんだよ。聞き取りして、反省文書かせて、はい解決✌🏼っていやいや、こっちは脳震盪だぞ?反省文で治るかよ。 学校は穏便を最上位にするのやめて、被害者の安全、医療、記録、外部連携を最上位にするべき。 『学校の中のことだから』は免罪符じゃありません。 むしろ学校だからこそ、逃げ道を塞がないといけない。場所が学校であるからこそ、そこには親にとって守るべき子どもがいる。 学校の信用ってのは、事件を隠した学校が守れるもんじゃない。ちゃんと向き合った学校だけが、後から唯一、信用を拾えるんだよ。 そして被害者が言った一言が、いちばん正しい。 『発生場所が学校というだけで、被害届を止められる意味がわからない』 それが社会の正常な感覚だろ? この正常さを守ろらなきゃいけない。 被害者が二度傷つかないために、学校は壁じゃなく扉であるべきです。

クレア|日常の違和感言語化係

3,065,120 次观看 • 8 个月前

【長崎】 「海星高校いじめ自殺事件」 学校側の主張に卒業生が猛抗議 学校のコメントに抗議する為"卒業生"の有志連合を結成 ------------何があった------------ 2017年4月 被害者は同級生のいじめをうかがわせる遺書を残し自殺 遺族が高校を運営する学校法人に 計約3200万円の損害賠償を求めた訴訟 長崎地裁が6月8日の判決で、生徒へのいじめを認め、学校側に慰謝料など330万円の支払いを命じる 【海星学園は判決について】 「これまでの主張が一定認められたものと受け止めるとともに、本学園に責任があるとされた部分については、判決内容を精査し、今後の対応を検討させていただきます」等と回答 この回答を受けて、"卒業生達"がブチギレ 【卒業生有志連合コメント】 ・参加者全員がコメントを見て憤りを感じている ・自らの非を改めるというのが教育者としてあるべき姿 ・それがなされていない ・誇れるような学校になってほしい 速達で抗議文を郵送するも、 現在までに学校側から回答は無し 学校側は抗議文に関して 弁護士と相談し検討する等と話す 「いじめの他にも体罰・セクハラなどがあったと告発」 ------------いじめの内容------------ 「学校を、教員たちを、絶対に許せません」 被害生徒は中学3年時から、教室で自身のおなかが鳴ることを同級生にからかわれ、間食を取るため入った掃除用具置き場を無理やりこじ開けようとするなどのいじめを受ける 「中高一貫の高校進学後もいじめが続く」 自殺することとなる生徒は学校から帰宅後に外出 夜になっても戻らず家族は長崎署に行方不明届けを出す 翌日長崎市内の公園で首を吊って自殺しているのを発見 自殺から1週間後に当時の教頭は、 "遺族に自殺ではなかった"との偽装を持ちかける その時のマスコミは海星高校で自殺があったと気付いていなかったため、突然死ということにできるし転校したということにもできる等と提案した 遺族は教職員らと20回にわたり面会 再発防止策を講じるように求める 遺族は自殺を公表するように頼むと学校側は ・後追い自殺が出る ・自殺した生徒はこれを望んでいない 等として断固拒否 ・その時の教頭はいじめがあったと認める ・しかし加害者には何の指導もしなかった (武川眞一郎 元教頭) 武川氏は自殺を受けて開いた保護者説明会で 「ある人(自殺した生徒の事を指す)の書いたノートに名前が出ている。それだけで呼んだら人権侵害ではないか」などと保護者に"まるで自殺者が悪い"かのように説明 学校側が設置した第三者委は18年11月に ・いじめを主たる要因として自死につながった とする報告書をまとめるも"学校側は受け入れを拒否" "論理的な飛躍がある"などと主張し、 「いじめ自殺を未だに否定」 19年2月には、学校管理下での事故死やいじめ自殺の際に日本スポーツ振興センターが保護者に支払う死亡見舞金について ・損害賠償請求権を放棄するなら申請を考える と学校側が持ちかけられたと遺族が証言 海星高校はカトリック教会のマリア会の キリスト教主義学校であり理事長をはじめ幹部は遺族に ・追悼のために祈った ・ミサを捧げた 等と主張する 被害者の母親は 「こんなことは頼んでいないし、これよりも現実に目を向けてほしかった。学校側は被害者は天国に行って一件落着としている、神様はそんなに便利な存在なのか」と述べた 被害者の父親は 「海星高校は校訓に愛を掲げているが、学校側はこの意味を本当に理解しているのか、実際の行動はこれとは真逆である」と述べた ------------------------------------ 被害者の母親: 「いじめ対策を講じず、生徒の命を蔑ろにし、いじめで死を選ばざるを得なかった息子のことを冒とくし続ける学校を、教員たちを、絶対に許せません」 被害者の父親: 「いじめで苦しむ子どもたちのために何か、生きた証じゃないですが、無駄死には絶対にさせないという思いで9年間過ごしてきたつもりですし、今も変わりございません」 ・私学である以上法律で罰せられず行政も手を出せない ・許してしまうと同じことをやるところが出てくる ・一方で被害者である遺族は酷い目に遭う 【なぜ遺族だけが精神的にも経済的にも物理的にも苦労しなければならないのでしょうか】 海星高では2019年5月にも別の生徒が自殺しました 原因は公表されていませんが、学校の体質に一因があるのは明白です いじめ自殺からの“逃げ切り”をこのまま許してしまえば、悪しき前例として残ってしまいます どこかで誰かが亡くなった時、海星高のまねをする学校が現れかねません 認めたくなければ、認めなくて良いのだと もしそんな事態が起きたら、息子の死は本当に無駄になってしまいます だから【海星高がやってきたことは絶対に許せない】

あおい みゆ

28,221 次观看 • 3 个月前

【拡散希望】 私立中高一貫校に通う中3の娘がいじめにより学校を退学し告発したTwitter 私のTwitterでは書くつもりはなかったけど、力を貸して欲しいです🙏 退学届けを提出した1月30日から、娘は7キロも激痩せしてしまいました。 「私が死んだら大人は向き合ってくれる?」という娘の小さな声が本当に本当に辛いです。 動画は【教頭と私の会話】です。 「いじめの解決はできない」→「ではどうすれば?」→「これは学校の方針(いじめ容認)ですから。進退はお母さんと娘さんが決めること」 いくら私立でも、これが学校の方針だと貫くのは傲慢すぎます。娘のクラスは18人中5名も退学をしたそうです。 告発アカウントでは、擁護の声より在校生(特に高校生)からの心無い声の比重があまりにも多く、娘に対し「粛正」という言葉を使ったり鍵垢で悪口をリプしまくって結局第二のいじめの温床になってきています。 【いじめ内容】 ・窓ガラスに娘の腕を挟み勢いよく閉め、ずっと押し付ける ・バイ菌扱い ・男子生徒が身体、顔を殴る(目にも当たる) ・グループに娘の裏垢の内容を公開 ・暴言 ・娘の言っていないことを言ったという教師 ・教師から「部外者」発言 (これがトドメ) これらは、ほんの一部。 【学校】 🏫「調査の結果、そのような事実はなかった」と娘を嘘つき扱いする。 ↓ 母「証拠あります。これがこうで~」説明。 🏫「ならあったかもしれません」 上記繰り返し。 【教頭】 「そんな意図ではなかったようだ」 「記憶にないそうです」 「知らなかった」 「過去のことですから」 「やった方は忘れますから」 「僕は彼の気持ちがわかる」 決まり文句「進退はお母さん、娘さんが決めること」 【愛媛県の私学課】 「私立なので対学校は弁護士さんを挟んでいただくようになります。」 【生徒】 ・いじめ加害者の内一名→Twitterをみて謝罪のDMが娘に直接あり ・いじめ加害者のクラスの保護者「傍観していた娘にも叱りました。知っていたのに何も出来ずごめんなさい」直接謝罪&学校にいじめ解決直談判 ・その他複数生徒なにもなし

ribeca kan👸👑*゚

1,462,450 次观看 • 2 年前

【 いじめ対応 被害児童に寄り添う制度を 】 大阪維新の会 代表代行 #横山英幸 動画が出回ったことを悪とするというのは、僕はちょっと順番が違うと思っていて、内容が酷いから、多くの人のご批判を受けています。 まずはいじめが発生しないように、徹底して対応していくというのが先であるというところは私の方からも意見をしました。 これだけ大きな話題になるのは多くの人の中で、少しいじめ対応が日本はうまく回ってないんじゃないか?という不満もあると思ってるんです。 大阪市は従前から例えば加害児童に関して『転校勧奨』というのをプログラムとして行ってきているところでここは僕は、他のところより少し進んだ検討がされてると思いますが、 一方で『転校勧奨』ではなく例えば『転校措置』というのを少し強めに踏み込む。 これはかなり賛否あって、ここからは大いに議論しないといけないところかもしれませんが、 被害児童も例えば「加害者を転校させてください」とか「自分はいじめに遭ってました」とか 「こういういじめを見ました」というのを児童が言うことも、僕は非常に怖いと思います。 児童にそれを求めるのも、僕はちょっと酷なんじゃないかなと思ってる方なので、 まずは制度として、被害児童に寄り添うような制度を各自治体や教育委員会が真剣に議論するというのが、先なんじゃないかなというふうに思います。 #大阪維新の会

大阪維新の会

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【沖縄・辺野古沖の転覆事故について】 今回の沖縄・辺野古沖での転覆事故について、日本維新の会 吉村洋文代表が述べていたことは、非常に重要だと感じます。 この件は、「学校の研修旅行」として行われていたにもかかわらず、そこに政治的な思想や意図が強く入り込んでいなかったのか、きちんと検証されるべきです。 生徒たちは、自分たちが乗る船の性格を十分に理解していたのか。 本当に安全性は確保されていたのか。 誰が運営し、どこから資金が出ていて、安全管理体制はどうなっていたのか。 さらに、学校側がどこまで把握していたのか。 こうした点は徹底的に調べなければならないと思います。 学校に子どもを預ける保護者の立場からすれば、このような事故が起きたことに強いやるせなさを覚えるのは当然です。 しかも、結果として尊い命が失われています。 だからこそ、この件を単なる事故として終わらせるのではなく、その背景まで含めて明らかにする必要があります。 なぜ子どもたちが その場に参加することになったのか。 そこに無理や偏りはなかったのか。 こうした点まで含めて検証しなければ、再発防止にはつながりません。 吉村知事は、大阪府として同様の事例がないか調査を進めていると述べています。 私は、これは大阪だけでなく、全国でしっかり調査・検証すべき問題だと思います。 子どもの命と安全を最優先に据え、政治的立場を超えて事実関係を明らかにし、二度と同じことを起こさないための議論につなげていくべきです。

平原こうや

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