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大阪地検 性的暴行事件 部下の女性検事“元検事正の書面”公表 加害者の上司より、組織のため被害申告はしないで欲しい、などと言われた被害者はどんな思いだっただろう。先の法務委員会でも、検察内の性暴力を取り上げました。 職場の性暴力は、古くて新しい問題。今も苦しむ人々は多くいるはずだが、政府の問題意識は古いまま。皆で変えよう。 質疑全編→

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【女性検事が辞表提出】「生き地獄から解放されたい」 | 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「私は検事の仕事が大好きで、寝ても覚めても仕事のことばかり話しているくらい、検事の仕事が大好きでした」 「私は辞めたくありませんでした。絶対に戻りたかったんです。私がこうやって北川被告の被害でPTSDで苦しんでいるのに、『あなたが過労だったからしんどいだけじゃないの』。検察からもそんな扱いをされて。自分の被害もなかったかのようにされて。もう耐えられない。生き地獄から解放されたい。もう戻る場所がないからと思って、辞表を出さざるを得なくなりました」 ひかりさん(仮名)は、大阪地検の検事正だった北川健太郎被告(66)による性被害を訴えている 起訴状などによると、北川被告は懇親会後、酒に酔って抵抗できない状態だったひかりさん(仮名)を官舎に連れ込み、性的暴行に及んだとされる 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「犯罪者を処罰せず野に放つことは自分の仕事柄も許せなかったし、私自身の被害がなかったことになるのもつらかったので、『上級庁に訴える』と」 ▼北川被告は直筆の書面で被害を公にしないよう迫る 北川被告が送った書面 「大阪地検は当面、仕事にならないくらいの騒ぎに巻き込まれることになります。私の命に代えて、やめていただくよう伏してお願いします。私のためというよりも、あなたも属する大阪地検のためということでお願いします」 2024年6月 北川被告は準強制性交の疑いで逮捕 ↓ 10月 初公判では起訴内容を認め、争わないとしていた ↓ 12月 「同意があったと誤信していた」と無罪を主張する方針へ ↓ 争点の整理などが改めて行われ、裁判の日程はいまも決まらず ▼検察の仲間が同じような被害に遭わないように動くが… ひかりさん(仮名)は法務省や最高検に第三者委員会を設置し実態を調査するよう求める →期限までに回答なし 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「職員が見捨てられたなと思います。自分だけではなく、いま一生懸命働いている職員も見捨てられたなと」 最高検のコメント(ひかりさん(仮名)の辞表提出を受け) 「一般論として、検察庁では、かねてより、ハラスメントの防止・根絶をはじめ、職員が働きやすい職場環境を整えることに努めており、引き続き、そのための取組を行ってまいりたい」 事件をめぐって、ひかりさん(仮名)は大阪地検の副検事から誹謗中傷を受けたとして名誉棄損で訴える →副検事は不起訴に この判断を不服としてひかりさん(仮名)は検察審査会に申し立て 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「被害者の立場として検察がきちんと機能していない。声の小さい犯罪については寄り添わない、不起訴にすることがまかり通っているところが許せない。国民のために正しい検察であってほしいという思いが強くあります」

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【元検事正 #性的暴行 初公判から一転“無罪主張”へ】 被害に遭った女性検事 「被告人は、私をどこまで愚弄し、なぶり殺しにすれば気が済むのでしょう」 被告男性は2018年9月、懇親会後に酩酊状態だった部下の女性検事に、官舎で性的暴行を加えたとして準強制性交罪に問われています ▼一転して“無罪主張”となった背景は― 被告の弁護士 中村和洋弁護士 「まず被害者とされる女性Aさんと言いますが、Aさんが抗拒不能であったことは合理的な疑いがあると考えます」 「(被告男性には)事件当時、Aさんが抗拒不能であったという認識はなく、Aさんの同意があったと思っていたため、犯罪の故意がありません。したがって無罪ということになります」 「(被告男性が)第1回公判期日で、公訴事実を争わないと答弁していますが、(その理由は)事件関係者を含め、検察庁にこれ以上の迷惑をかけたくないということにありました」 しかし、初公判後も検察組織への批判が止まないことから、自身の記憶に従い、無罪主張に転じたとしています 被害に遭った女性検事 「初公判で罪を認めたのに、保釈請求も却下され、また、私が一貫して判決確定まで損害賠償金の支払いに応じないと表明していることから、いよいよ実刑判決が見えてきたことに焦り、自己保身ゆえに再び否認に転じたのだと思います」 「検察のトップにいた人が、事件から6年もの間、一度たりとも被害者の苦しみを想像せず、真に罪を償おうと思うことがなかったことは、被害者としてとても悲しく、検事としてとても情けないです」
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どこまで腐ってるんだこいつ...検察質問で言い逃れ連発 内田梨瑚被告(23)、検察に追及され供述の翻し連発も完全に墓穴。 ✅なぜ金を要求したか→【矛盾】 検察「50万円積ませる、Aさんに支払わせると言ってましたね?」 内田「はい」 検察「Aに会うための目的が(供述と)矛盾しているのでは?」 内田「はい」 検察「矛盾でよい?」 内田「はい」 ✅暴力をふるったか→【逃げと沈黙】 検察「バッタバタにしてやるから、と言った?」 内田「当時の記憶では、そう供述したのですが、直接言ったのではなく、心で思ったことでした」 検察「供述をいま変えるのか?」 内田「変えるというより、いま思えば違ったかなと」 検察「当時暴力をふるおうと?」 内田「思っていませんでした」 検察「警察の取り調べではそう言ってたが?」 内田「(沈黙)」 検察「暴力をふるった理由についてどのように? 内田「覚えていません」 検察「調書を読んできたのではないのですか? 内田「読んできました」 検察側「それでも覚えてない?」 内田「はい」 ✅被害者がコンビニに助けを求めたことに→【本音】 検察「あなたはどう思いましたか?」 内田「びっくりしました、面倒だなと思いました」 検察「むかつくなどの感情はありませんでしたか?」 内田「あとから湧いてきました」 検察官が切り捨てた。「この期に及んで、都合の良い話しかしていないのでは」 17歳の女子高校生を橋から川へ落として死亡。監禁は認めた。しかし殺人は否認。「立ち去ったあとに悲鳴が聞こえた」と言い張る。 記憶なし。沈黙。供述の書き換え。罪を逃れたい一心の答えが、法廷に並ぶ。裁判員はすべて見ている。

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