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小惑星「2024 YR4」の地球衝突の確率が上がっていることが話題になっています。これはごく自然なことで、もし最終的に衝突しないことがわかっても、軌道精度が向上する過程で、衝突確率が上がってしまうからです。紫色の横線が通過する範囲を示しています。©︎ESA

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いつも「形じゃない」とは言っているものの、実は上抜けやすい形が存在する。 正確には、大衆心理まで考慮した上で、結果的に上抜けしやすい形があるということ。 今回の動画のように、あるレンジ帯の下限でエントリーした後、レンジ上限で小刻みにノイズを作る場面。 この時、価格は何度もレンジ上限から下に行く素振りを見せながら、すぐに戻している。 一見すると、上限で揉んでいるだけに見える。 でも中身を見ると少し違う。 下に行きそうに見せる。 でも落ちない。 また下に振る。 でもすぐ戻る。 これを繰り返すことで、売りたい人の力が少しずつ弱くなっていく。 レンジ上限というのは、本来なら売りが入りやすい場所。 「ここで反落するだろう」と考える人も多い。 だから上限付近では、ショートや利確が入りやすい。 でも、そこで何度も下に振っているのに落ちない。これがかなり重要。 なぜなら、売りが入っているのに下がらないということは、その売りを吸収している買いがあるということだから。 さらに、下に行く素振りを見せるたびに、 短期のショート勢は入ってくる。 上限で買っている人も一部は怖くなって逃げる。 でもそれでも価格が戻ってくる。 この時点で、下に行くための材料が少しずつ消費されていく。 つまり、上限でノイズを作っているように見えて、実際は売りを試して、売りが続かないことを確認している状態。 そして、何度も戻されることで、ショート勢の損切りは上に溜まり始める。買いを待っていた人も、上抜けた瞬間に入ってきやすくなる。 だから、最後に上に抜けた時、新規の買いだけではなく、ショートの損切りも重なって、上に走りやすくなる。 この形が上抜けやすい理由は、「綺麗なレンジだから」ではない。 レンジ上限で売りが入っても落ちず、何度も下を試して失敗し、その過程で上に注文が溜まっていくから。 結果的に、上抜けしやすい形になる。 ただし、ここで注意しなきゃいけないのは、 上抜けた後の伸びの予測は難しいということ。(注文の数まで読み取るのは難易度高い) かなり上がり続けることもあるし、一発の上抜けだけで終わることもある。 だから私は、今回のような場面では、上に突き抜けた瞬間にすぐ利確することが多い。 狙っていたのは、上抜け後の大きなトレンドではなく、上限で溜まった注文が一瞬噴き出す部分。 形を使うというより、その形が作られるまでの過程を見る。 どこで売りが入ったのか。 なぜ落ちなかったのか。 どこに損切りが溜まったのか。 上抜けた後、どこまでが自分の狙う値幅なのか。 ここまで見た上で、初めて形に意味が出る。 だから大事なのは、「この形だから上抜ける」と覚えることではない。 なぜその形が作られ、その形の中で誰が苦しくなり、どこで注文が噴き出しやすくなるのか。 ここまで考えること。 形は結果であって、本質は、その形を作った参加者の失敗と注文の溜まり方である。

Scal_Lab

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【あるものを断定的に否定するのは非常に難しいという話】 なんとなく普段思ってることなので長くて申し訳ないんですが少し語らせてください。 筋肉の世界ではサプリやトレーニングの方法論について色んな人が意見を述べています。中には過激に「Aは無意味!」と断言する人もいます。しかしここで少し冷静に考えて欲しいのです。サプリでもトレ方法でもなんでも良いですが、あるものを断定的に否定するのはとても難しいものなのです。 あるものを仮にAとし「Aは全く効果がない!」と誰かが断言するとします。しかしそれはやや強引過ぎると言わざるを得ません。ある一つの実験などでAの効果が否定されたとしても、Aの効果が全くないと断言は出来ないのです。なぜならば、その一つの実験でAに効果がなかったとしても、条件を変えた他の実験では効果が認められたり事が往々にしてあるからです。 ある実験で効果が認められた!も ある実験で効果に優位差がなかった!も それは判断材料の一つにしか過ぎず、あくまでその条件下でその結果が出たに過ぎないということです。 どんな人が?どのくらいの量で?期間は?タイミングは?条件が変われば効果が変わる可能性は常にあります。ある一つの条件で効果がなかったとしても、別の条件で(ありとあらゆる条件のもとで!)効果が出ないことを断言するのは相当に難しいです。ある人たちにはすごく有効かもしれない。 例えばサプリと筋肉量の増大の関係なんかで言えば ・使用した人は充分な量を取っていたのか ・期間は短くなかったか ・他で沢山栄養をとっていたからそれ以上増やしても意味がないからサプリの効果が出なかったのではないか ・トレーニング熟達者でそれ以上筋肉量が増える余地がないから効果が少なかったのではないか ・そもそもサプリと併用しておこなったトレーニングの質に問題はなかったのか ・筋肥大の遺伝子による個人差が考慮に入っているか 、、、などなど沢山要素があります。同じ人だって増量か減量か、初心者かエキスパートか、トレーニングはしっかりやってたかそうでもなかったかで、筋肉の成長って全然違いますよね。そんなような変数だらけの中で一つの要素であるサプリに効果があるとかないとか断言することはとても難しいというわけです。 「AというサプリはBという条件下ではどうやら意味はあまりなさそうだ」というのならわかります。「Aというサプリは意味がない!」だと少し思慮が浅いかなと思います。 例としてサプリを挙げましたが、どちらかというとトレーニング方法をイメージしてまして、、、追い込むのはダメ!とか、高重量は無意味!とかの話もそう。そんなに簡単に断言なんて出来ません(ちなみにぼくは追い込むのも高重量も超有効だと思ってます)。 逆に言えば沢山のエビデンスに基づいて否定されてることは、かなりの確率で効果がないということにはなると思います(そう言ったものでも革新的な結果が突然出てきて覆されることもあるでしょうが)。 ちょっと皮肉を言うとIQの低い人は断定的な物言いを好み、IQの高い人は断定的な物言いを嫌うと言う話があります。深く考えれば自然とそうなると思います。 何が正しいか判断が難しい場面に差し掛かった時でも、安易に誰かが言った根拠の乏しい言説を盲信せず、どちらがよりベターかを多角的に判断していきたいものです。そうすることで失敗が減り、効率が上がり、結果が出やすくなってくると思います。

ヒサーノ@筋肉の人

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触れるか迷っていた街スタシンバル割れる問題 ## 練習スタジオオーナーとして 私は自分の楽器以外に、練習スタジオ3部屋とドラムのレッスンルームも持っているスタジオオーナー当事者でもあります。不特定多数が使う環境での破損はある程度は仕方ないです。 基本自分の楽器は貸さなくて、貸す用の楽器を貸しています。シンバル代が高騰したので、経営継続のためにはレンタル価格を上げるしかないのだと思います。実際、今年5月に値上げしました。 同じ立場の方と共有出来る情報としては、ブラス製は耐久性が低いので、シンバル職人たちの叡智の結晶なブロンズ製シンバルに踏みとどまりつつ、薄いシートブロンズはすぐ破れるので、低価格にニーズがあるケースならMEINLのClassic Customあたりが、現時点でバランス取れる所だと思います。 本投稿の本質かもですが、本当にごく稀ですが「これは割れる」という叩き方の方がいらっしゃいます。実際2回連続で割ってしまい、お話し合いをしたこともあります。正直、SNSに書く必要のないデリケートな部分だと思います。本人も言われないと気が付かないというケースがありますので、躊躇されているスタジオの方もSNSに啓蒙を書くよりも、本人と話し合いをした方が効果が高いです。(必ず相手を尊重してお話し合いしてください) ## シンバルの耐久性 楽器の耐久性としては、アリーナクラスで演奏するプロドラマーさんで、そのような現場では割るケースがあります。上手い人は割らないという言説は無理が出てくるというか、状況によっては割れるのもやむなしという事があります。 また、音楽のジャンルによって、そういう刹那的な部分がカッコいい事もあります。この辺りの使い方をする場合も、ちゃんと活動経費の中に消耗するシンバルを計上していると考えてください。街スタの備品ではそういう使い方はしないです笑 ## なるべく割らない演奏方法 ドラム壊すマンで検索してください。 ## 楽器屋として 流通が中古ばかりになってきました。新品は絶対王者だったZildjianよりもIstanbul Agopが人気です。プロアマ問わずxistシリーズがよく売れています。値上がりで明らかに新品が売れる枚数は減っており、その上、輸入元に発注しても入荷未定ということが増えています。作れていないのか、売れていないから発送分に満たないのかは不明です。Istanbul MehmetのIMCのように価格を抑えてクオリティを保っているシンバルも現在在庫切れが多く入荷に時間がかかっています。普段からシンバル貯金と情報収集しておいて、欲しいものがあったら迷わず買うのがおすすめです。 新品が売れて、発注した商品が滞りなく入荷できる状態にすることが、楽器店としてお客様のニーズに答えられ、メーカーも潤うので良いのですが、品揃えのコントロールが難しい中古ばかり流通する状況は脱却しないとまずいなと思っています。 ミュージシャンが、良い音楽が作れる・売れるようになる世界が良いよねってのと同じで、楽器メーカーも良い楽器が作れる・売れる時代にしなくては。 ## メーカーとして 実は個人業の楽器メーカーとしてシンバルを作っています。(Shirai Keet Flat Whiteというシンバルです)作る経費全部とんでもない値上がりで厳しいです。赤字では続かないので値上げするのは、維持費を稼がないといけない街スタと同じです。 ## こんなふうになればいいな 普通よりも多い視点の当事者と言うことで駄文で申し訳ないですが書いてみました。 スタジオにシンバルが常設してあったほうが、新規の方に優しいので、街スタとしてそれは維持しないといけないと思っています。 その上で、経験者になってきたら、マイシンバルを使ってるのが、カッコいいという風潮になればよいなと思います。スタジオの備品シンバルを使ってない人よりコストを払う事になるかもしれないのですが、自分が新規だった時に先輩が払ってくれてたみたいな感じです。 ということで、ドラム楽しいですよー! 動画は、自分のメーカーとは別で小出シンバルさんに行って数年に一度こういうシンバルを作るイベントもやっていますという動画。機会があれば是非ご参加ください!マスクしてる動画なので前々回ですね。

シライミュージック🍊

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日常的に過度なストレッチを続けていると筋膜が硬くなる理由をお伝えします。 Fasciaの中には 細胞外マトリックス、細胞、線維(コラーゲン、エラスチン等)、神経終末、受容器などがあります。 ストレッチをするとFasciaの中の線維の密度が高まります。この状態は水分も移動します。雑巾を絞るのをイメージすると分かりやすいかなと。 日々リフレッシュの為に柔らかくストレッチするのであれば問題ないですが、過度にストレッチを行う(例えばダンサーさんなど)はこのFasciaの線維が常に密になった状態で中の水分量も低下した状態が続いてしまいます。 加えてダンサーさんなどは踊るという激しい運動が加わりますから、水分量は更に低下するのは想像するに難くないと思います。 この水分は自然に戻そうとすると48時間はかかります。 ですので日常的に過度なストレッチを続けているとFasciaは硬くなりやすいのです。これを行っている方のお身体に触れると皮膚の上からもFasciaが硬くなっているのを実感しています。 加えてFasciaの中の線維芽細胞はストレッチに反応し活性して更に線維を張るという特性もあります。線維の密度が更に高まる可能性もある訳です。 こういうことを考慮し #リセットムーブメント のレッスンではストレッチをお勧めしていないのです。

あんな・その日の疲れはその日のうちにリセットさせる専門家

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