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【小惑星衝突の危険性、ほぼゼロに】 ☄️ NASAは、2032年末に地球への衝突の可能性が懸念されていた小惑星「YR4」について、最新の観測の結果、その可能性が5万9000分の1(0.0017%)にまで下がったと発表した。 2032年以降の可能性を考慮しても0.0027%となっている。一方、月への衝突の可能性は、1.7%となっているという。 「YR4」は昨年12月に発見された。当初は衝突確率が0.5~6%と比較的高く、都市に落下した場合は半径30キロの範囲に大規模な被害が出ると懸念されていた。 一部では宇宙ロケットや核兵器で小惑星の軌道をずらす「迎撃計画」も囁かれていたが、ひとまず今回はその必要はなさそうだ。 動画はNASAが公開した観測結果のタイムラプス映像。 🔔 Sputnik 日本 で世界を知ろう
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