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山上被告に情状酌量の余地ありません。 #山上被告 #統一教会 #安倍晋三

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青山和弘元日本テレビ政治部記者「安倍さんも(統一教会に利用され)見立ての甘さがあった。ただ、安倍さんがじゃあそこまで統一教会にのめり込んでいたかというとそういう形跡はなくて、そこはやはり利用されていた。山上被告が安倍さんを狙うっていうのはかなり飛躍した論理ということを私は感じる」 最初は断ったUPF(統一教会の国連NGO)へのビデオメッセージをUPF日本トップに「トランプさんも出るから」と口説き落とされ、ビデオメッセージを送ってしまった安倍さんが不用意だった、迂闊だったのは事実 でも、安倍晋三さんと統一教会はズブズブの関係ではない。事実は、① 2005年2006年に山口県の安倍事務所がUPFに祝電を送った、② 2021年、UPFにビデオメッセージを送った、それだけの関係。自民党や政治家の宗教票は安倍さん個人の問題ではない ①と②の事実の間を反統一教会でアベガーの鈴木エイトが、強引に安倍さんと統一教会を結び付けフィクションの「ストーリー」を作ったもの。反統一教会感情を持っていた山上被告が、その鈴木エイトの「ストーリー」を読み誤認したに過ぎない。「ネットで事実を知ったようになるな」の典型 フィクションだから鈴木エイトの「ストーリー」を山上弁護団は採用しなかった。というより出来なかった。立証できる根拠がないから 立証したのは2006年の祝電(①)と2021年のビデオメッセージ(②)だけ。山上妹と全国弁連、山口広弁護士の証言はその事実を山上被告の有利なように補強しただけのこと 山上被告が信じたであろう鈴木エイトの「ストーリー」とその嘘↓ 山上徹也被告が信じた鈴木エイト氏の陰謀論が破綻している決定的論拠【詳細版】

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【安倍氏銃撃事件】山上被告「弁解の余地ない」初めて謝罪 | 山上徹也被告 「昭恵さんをはじめとして安倍元総理のご家族には何の恨みもありませんので、殺害したことで非常にこの3年半、つらい思いをしてきたのは間違いないと思います」 「自分も肉親が亡くなる経験をしました。自分に弁解の余地はありません。非常に申し訳ないと思っています」 ▼5日間に及んだ被告人質問の最終日 弁護側 「安倍元総理は襲撃対象のうち、どのような優先順位でしたか」 山上被告 「最大の標的は韓鶴子で、その次は文鮮明ファミリーの子どもたちにあたる人でした」 「安倍元総理は子どもたちに近い順序かと。あくまでも、本来の目的は統一教会ですから」 弁護側 「引き金を引いた時の心情をうかがいます」 山上被告 「自分のつくった銃の威力は相当レベルが低いと思っていたので、命中しても命を落とす確率は高くないと思っていました」 「自分の人生の意味としての『統一教会に打撃を与える』ということの実現として引き金を引くというのが、最終的に到着したことだったと思います」 弁護側 「事件の目的を簡潔に教えて下さい」 山上被告 「兄を代表とする、家族に対する被害への報復です」 「うちの家族は統一教会の被害の一例ですので、そういったものに対する統一教会への報いです」 弁護側 「お兄さんが亡くなっていなければ、この事件は起こしていませんでしたか」 山上被告 「起こしていないと思います」 弁護側 「宗教2世への注目や、解散命令など、社会の動きを予測していた部分はありましたか」 山上被告 「世の中の動きが何がどうなるというのは予測できないですが、こうなってくれたのはありがたいです」 ▼検察側は、山上被告の生い立ちが“刑罰を大きく軽くするものではない”と主張 検察側 「あなたとしては、今回の事件を起こしてよかったですか」 山上被告 「少なくとも、私や統一教会の被害者にとっては意味があったと思いますが、全体としては色々なことが関わっているので、一概には言えません」 裁判官 「お母さんはいまも信仰を続けているということですが、お母さんへの気持ちは何かありますか」 山上被告 「母個人に対しては、私としてはどこかで静かに過ごしてもらえればそれが一番いいと思います」 田中伸一裁判長 「そこにあなたは関与しないのですか」 山上被告 「現時点では何ともわかりません」 田中伸一裁判長 「銃をつくっているプロセスで、葛藤はありませんでしたか」 「統一教会、特に統一教会の中心人物に対して、そういった道徳感情を超えてしまった部分がありました」 「それが安倍元総理に向かったことに関して、安倍元総理が亡くならなければならなかったのは、間違いだったと思っています」 田中伸一裁判長 「安倍元総理が殺害されなければならなかったことが、間違いだったということですか」 山上被告 「亡くなる可能性があることを行ってしまったことが、間違いだったと思います」 次回の裁判は2週間後の18日 論告求刑と最終弁論が行われる予定

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