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山上被告は”かわいそう”なの?

11,643 görüntüleme • 2 ay önce •via X (Twitter)

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【『生きているべきではなかった』山上被告が証言台で】 | 弁護側 「年齢はいくつですか」 山上徹也被告 「45歳です」 弁護側 「45歳まで生きていると思っていましたか」 山上徹也被告 「生きているべきではなかったと思います」 弁護側 「なぜですか」 山上徹也被告 「このような結果になってしまい、大変ご迷惑をおかけしたので」 ▼山上被告が語った“自らの半生” 弁護側 「お父さんについて、覚えていることはありますか」 山上徹也被告 「会社の社宅の2階で、僕や兄と遊んでくれた」 「亡くなるのが近づくにつれて、母とよくケンカをするようになりましたが、それまでは暴力をふるう人ではありませんでした」 山上被告の父親は自殺しています 父親が毎日のように酒を飲み、母親に暴力を振るっていたという証言も― 弁護側 「父が亡くなった後に、祖父と同居していたんですよね」 山上徹也被告 「そうです」 弁護側 「どんなおじいさんでしたか」 山上徹也被告 「統一教会がらみのトラブルがある前は、至って普通の孫思いの祖父だったと思います」 ▼争点は“家庭環境”が犯行に影響したのかどうか 弁護側は、山上被告の生い立ちは“児童虐待”にあたり、復讐の矛先が旧統一教会と親和性のある政治家に向かったと主張 →「情状酌量」を訴える 弁護側 「あなたが中学2年のときに(母親の)入信を知ったんですよね」 山上徹也被告 「はい」 弁護側 「あなたが母親の入信を知ったきっかけは何だったのですか」 山上徹也被告 「祖父の会社の不動産を勝手に売ったことがあり、無理やり聞いたら、統一教会への献金だったということが分かりました」 弁護側 「お母さんの入信についてはどう思っていましたか」 山上徹也被告 「テレビのワイドショーか何かで、90年代の最初のころ、盛んに報道があったので自分も知っていたんですが、『実の母よりテレビのワイドショーを信じるのか?』と聞かれると、それ以上何も言えませんでした」 「家族会議を開いてやめるように言ったのですが、母は祖父を説得して信仰するような母親なので、祖父は『母を殺して自分も死ぬ』と包丁を持ち出したこともありました」 弁護側 「祖父は母に対してはどんなことをしましたか」 山上徹也被告 「母が帰ってきても入れないように玄関の鍵を回収しました。『これからは母抜きでやっていく』と言われたこともありました」 弁護側 「母が締め出された時に助けたことは」 山上徹也被告 「母がドアをノックして『開けてくれ』と何度も言うので、開けてしまったこともありました」 ▼山上被告は奈良でも有数の進学校へ― 弁護側 「部活動はしていましたか?」 山上徹也被告 「非常に珍しいのですが、応援団に入部していました」 弁護側 「なぜ入部したんですか?」 山上徹也被告 「イメージとして上下関係が理不尽なこと、そういうものに忍耐するのが訓練になると思ったから入部した」 弁護側 「なぜですか?」 山上徹也被告 「自分の置かれている家庭環境が理不尽に思えたから」 ▼その後、祖父が亡くなったことで経済的に破綻 山上被告は大学進学を目指すも、断念 弁護側 「卒業アルバムの将来の夢に何と書きましたか」 山上徹也被告 「“石ころ”と書いたのを覚えています」 弁護側 「どういう意味ですか?」 山上徹也被告 「ロクなことがないだろうということです」 山上被告はその後、消防士を目指すも合格できず 21歳の時に海上自衛隊に入隊。“家族を助けよう”という思いも 弁護側 「(母親への)経済的支援に応じたことはありますか」 山上徹也被告 「最初のころに何度か応じたことはあります」 弁護側 「母から『お金が欲しい』と」 山上徹也被告 「そうです。海上勤務だったので、海にいれば(電話が)つながらない。たまに陸にいる時に、一度断っても何度もかかってくる」 「2004年の年末に勤務していたところに電話があって、『お金を送ってほしい』と。断ると、『実は破産したんだ』と。母もショックを受けていた」 「統一教会の教義に照らしても、神のために献金していれば救われる、破綻することはない」 「裏切られたというか、その真実にショックを受けていると感じた」 2005年2月、兄と妹を保険金の受取人にして、山上被告は自殺未遂を起こす 山上徹也被告 「父のように自殺すれば、役割を果たせばそれでいいと思いました」 ▼裁判の証人として立った母親について― 弁護側 「(母親が)証人として来たことについてはどう思いますか」 山上徹也被告 「非常につらい立場に立たせてしまったと思います」 弁護側 「なぜですか」 山上徹也被告 「母の信仰を理由として事件を起こしてしまっているので」 ▼検察側の冒頭陳述では― 「プライドの高さ、対人関係の苦手さから山上被告が転職などを繰り返し、思い描いていた人生を送れていなかったことなどから事件に至った」 「生い立ち自体は刑罰を大きく軽くするものではない」

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495,407 görüntüleme • 7 ay önce

【山上被告の妹が証言台に】「自慢の兄と思っていた」 | 山上被告の妹 「徹也は私が小学一年生のとき、終業式のときに荷物が重たくて泣いていたら持って帰ってくれたり、自慢の兄と思っていた」 ▼母親が旧統一教会に多額の献金をし自己破産 2005年ごろに奈良市内のアパートや借家などで母親と3人兄妹で生活。山上被告の兄による母親への反発が日常化していたという 山上被告の妹 「『(長男が)お前が献金したせいでうまくいかんのや』と言って、殴ったり包丁を振り回したりしました」 弁護側 「けがをさせたこともあったんですよね」 山上被告の妹 「(長男が)母を階段から突き落としてあばら骨が折れました」 「『母が殺されていたらどうしよう、家が燃やされてたらどうしよう』とつらかったです」 ▼山上被告は兄の暴力を止めていたが… 山上被告はその後、一人暮らしを始める 母親の元に残っていた兄は2015年に自殺 山上被告のSNS 「オレは母を信じたかった。それ故に兄と妹とオレ自身を地獄に落としたと言われても仕方がない」 山上被告は事件前にSNSで兄と妹を“同じ境遇の家族”と語る 山上被告の妹 「兄の葬儀で嗚咽していました。遺体のそばを一晩離れず悔しくて泣いていました」 ▼兄の死を境に山上被告に変化 山上被告の妹 「あまり人と関わりたくなさそうになった」 親戚からの連絡にも応じず、妹も2016年以降は事件が起きるまで会っていなかった ▼母親は妹に“金の無心” 山上被告の妹 「『家賃が払えなくなって追い出されるから』と私の腕にしがみついてきて、20~30m母を引きずって歩いて、みじめでつらかったです」 「連絡してくるのは金の無心だけで、もう母親じゃないんだなと」 「お金を返してと言ったけど『これは神様がくれたお金だから返さない』と言われ、この人は統一教会の人なんだと」

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1,269,295 görüntüleme • 7 ay önce

【安倍氏銃撃事件】山上被告「弁解の余地ない」初めて謝罪 | 山上徹也被告 「昭恵さんをはじめとして安倍元総理のご家族には何の恨みもありませんので、殺害したことで非常にこの3年半、つらい思いをしてきたのは間違いないと思います」 「自分も肉親が亡くなる経験をしました。自分に弁解の余地はありません。非常に申し訳ないと思っています」 ▼5日間に及んだ被告人質問の最終日 弁護側 「安倍元総理は襲撃対象のうち、どのような優先順位でしたか」 山上被告 「最大の標的は韓鶴子で、その次は文鮮明ファミリーの子どもたちにあたる人でした」 「安倍元総理は子どもたちに近い順序かと。あくまでも、本来の目的は統一教会ですから」 弁護側 「引き金を引いた時の心情をうかがいます」 山上被告 「自分のつくった銃の威力は相当レベルが低いと思っていたので、命中しても命を落とす確率は高くないと思っていました」 「自分の人生の意味としての『統一教会に打撃を与える』ということの実現として引き金を引くというのが、最終的に到着したことだったと思います」 弁護側 「事件の目的を簡潔に教えて下さい」 山上被告 「兄を代表とする、家族に対する被害への報復です」 「うちの家族は統一教会の被害の一例ですので、そういったものに対する統一教会への報いです」 弁護側 「お兄さんが亡くなっていなければ、この事件は起こしていませんでしたか」 山上被告 「起こしていないと思います」 弁護側 「宗教2世への注目や、解散命令など、社会の動きを予測していた部分はありましたか」 山上被告 「世の中の動きが何がどうなるというのは予測できないですが、こうなってくれたのはありがたいです」 ▼検察側は、山上被告の生い立ちが“刑罰を大きく軽くするものではない”と主張 検察側 「あなたとしては、今回の事件を起こしてよかったですか」 山上被告 「少なくとも、私や統一教会の被害者にとっては意味があったと思いますが、全体としては色々なことが関わっているので、一概には言えません」 裁判官 「お母さんはいまも信仰を続けているということですが、お母さんへの気持ちは何かありますか」 山上被告 「母個人に対しては、私としてはどこかで静かに過ごしてもらえればそれが一番いいと思います」 田中伸一裁判長 「そこにあなたは関与しないのですか」 山上被告 「現時点では何ともわかりません」 田中伸一裁判長 「銃をつくっているプロセスで、葛藤はありませんでしたか」 「統一教会、特に統一教会の中心人物に対して、そういった道徳感情を超えてしまった部分がありました」 「それが安倍元総理に向かったことに関して、安倍元総理が亡くならなければならなかったのは、間違いだったと思っています」 田中伸一裁判長 「安倍元総理が殺害されなければならなかったことが、間違いだったということですか」 山上被告 「亡くなる可能性があることを行ってしまったことが、間違いだったと思います」 次回の裁判は2週間後の18日 論告求刑と最終弁論が行われる予定

報道ステーション+サタステ

507,904 görüntüleme • 6 ay önce