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山本太郎 京都 20250211(1/4) 「議員になって、国会の中は茶番だと分かった。最初の参議院の任期6年が終わる時、もうこのまま政治をあきらめて投げ出し自分の人生を歩くか、もしくは新しい勢力を作るか考えた。そして、新しい政党を起ち上げることを選んだ」(大意)
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山本太郎 京都 20250211(2/4) 「政治家がちゃんと仕事していたなら私が政治家になる必要もなかったし、政治家になった私が納得できるくらいに彼らが徹底的にやってくれてるのなら れいわなんて旗上げしなくてよかった。そんな連中と意味の分からない権力争い(野党共闘)などしたくない」(大意)

山本太郎 京都 20250211(3/4) 「野党共闘って、なに? 意味が分からない。身体を張ってでも闘おうという気持ちのない者たちと共闘する余地など、もう無い。2021年までは我慢した。れいわ新選組の躍進以外に、この国を変える手立てはない。共闘もクソもない。候補者を立て、その数を増やしていく」

山本太郎 京都 20250211(4/4) 「次の選挙ではもう遠慮しない。選挙でしか人(議員)は増やせない。(他党からは)お前たちは新参者だから譲れ、という態度で何年もやってこられた。でたらめな茶番は潰すしかない。そのためには れいわが数を増やすしかない。れいわの拡大以外には考えられない」

山本太郎 20121200 政治家を目指すことを決めた時、「合流」「他党との連携」という言葉で共闘を強く求めていた山本太郎。

山本太郎 20190310 「野党第一党が政策をまとめて結集して闘うしかない」 れいわ起ち上げ前、立憲を中心とした「野党の結集」「候補者調整」を語り「野党は力を合わせよう」と呼び掛けていた、自由党共同代表時の山本太郎。

山本太郎 20190410 れいわ新選組立ち上げの会見の場で「独自で旗を上げるが、野党の結集が叶うのなら、れいわの旗を降ろそうと思っている」と語る山本太郎。最初から「本気の野党共闘」を目指していた山本太郎。

その半月後、2019年4月26日の山本太郎。

立ち上げ時からの、れいわ新選組。

この人のお話から国会を見るようになって、バカバカしい、ふてぶてしい議員が論議もせず、お答えを差し控えますを繰り返し、取り合わない姿勢に腹が立ったよ。進めるのは国民が望んでいない金儲け事業ばかりと増税。そりゃ、国も滅びるわ。 国民は少しは気がつきだしたと思うよ。まだ間に合う!選挙へ

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