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山本太郎「トランプ大統領とのエピソードなど聞かせてください」 高市総理「首脳会談の前にトランプ大統領が野球を見ておられて一緒に見ようということでちょっと首脳会談が遅れたんですけどその時に『大谷翔平さんがもうすぐ出るぞ打つぞ』ということでえらい気つこてくれはる人やなと思いました」

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【日米首脳会談】トランプ政権の“本音”とは | ▼『日米首脳会談』ホワイトハウス側の受け止めは? 明海大学 小谷哲男教授 「トランプ大統領というのは、会うと基本的にはいい人。あまり険悪な雰囲気を作る人物ではない。相手が敵対的な行動を取らない限りは」 「日本の場合は、相当な額の対米投資をするわけで、それによって経済安全保障やレアアース、技術面で関係強化が進む。これはアメリカにとってもプラスになると」 「それからもう一つ、ホワイトハウス関係者も言っていたが、高市総理が最初からトランプ大統領の懐に入るような言動をしたことで、トランプ氏も相当気分を良くしたんだろう。その辺が相まって、全体的な雰囲気は良くなったと思う」 ▼“艦艇派遣”の要請が、少なくともオープンな場ではなかったことについて― 「トランプ政権側としては、最初から具体的にこうしてほしい、ああしてほしいということは伝えないスタンスだったと聞いている」 「アメリカとしては同盟国の出方を見ている、あるいはテストをしているということ」 「アメリカが困った時に、本当に真っ先に支援を申し出てくれる国はどこなのかを見極めている段階なので、日本が『何ができる』と言ってくれるのかを見極めたというところ」 「もう一つは、この会談の数時間前、日本が欧州の5カ国と一緒にホルムズ海峡の安全に関して関わっていくという共同声明を出している」 「これはトランプ大統領の耳にも入っていて、これが今回ホルムズ海峡の問題で、強く圧力をかけられることがなかった大きな要因だと思う」 ▼日本の“歩み寄り姿勢”がうまく作用した? 「それは大きかったと思う」 「トランプ大統領としては、ホルムズ海峡というのはアメリカはほとんど依存していない。でも、多くの国が依存しているのに『なぜアメリカだけがこのホルムズ海峡の安全を守っているんだ』ということを何度も言っている」 「日本からホルムズ海峡の問題も含めて、中東の安定、エネルギー輸送の安定、これについて一緒に考えましょうと言ってもらえたということは、やはり大きかったと思う」 ▼“艦艇派遣”の話はこれで終わり?今後も続く? 「今回は共同声明が出て、関係各国が今後、何らかの関与をしていくという方針が示されたことでよしとなった」 「トランプ大統領としては当然、この先にそれがより具体的な形で見えてくるんだろうと。まさに有志連合ができて、アメリカを助けてくれるような動きが見られるんだろうと考えているはずで、このまま共同声明だけで終わってしまうと、どこかの段階でまた不満を表明するようなSNS投稿があるということは十分考えられる」 「今回は共同声明を出したことで、1次試験については合格したということ。“有志連合”の具体化が第2次試験ということになり、これに合格しないと、トランプ大統領のいら立ち、不満はまた大きくなるかもしれない」 「何より『あなたたちの経済がここに依存しているんでしょう』というのが、トランプ大統領の伝えたいことだったんだと思う」

報道ステーション+サタステ

92,191 views • 6 months ago

立憲黒岩議員が「(日朝首脳会談を)、やると言い切って下さい」と高市総理に。高市総理は「自分の身がどうなっても良いぐらい(日朝首脳会談を)やりたいと。それに対して、「11月3日に心踊らされた人…」と皮肉で返す立憲黒岩議員。高市総理や拉致被害者家族、関係者、支援者に失礼なこと言うな! --------- 立憲黒岩議員:日朝首脳会談、どうしても開いていただきたい。只今言ったように、かなりのハードルがあると、それはもうはっきり推察するところだと思います。そんな中でも総理は言って欲しいですね。日朝首脳会談、必ず開催すると、是非言い切って頂きたい。 高市総理:一連の外交日程の中でも、必ずたくさんの国の首脳にこの拉致問題の話はしてまいりました。で、日朝首脳会談。あの、これはもう私は、自分の身がどうなってもやりたいぐらいの覚悟を持っております。ただ、相手のあることでございますので、必ず、相手が飲むとか飲まないとか、そういうことをここで申し上げるわけには参りません。たくさんのご家族をかえって傷つけることになります。でも最善を尽くします。 黒岩議員:最善を尽くす貴重な言葉だと思っています。ただしね、やっぱり総理の真骨頂というのは、先ほど総理にかけましたけど、私は諦めないんだ。諦めずにやりきるんだと。そういう意味では、総裁になること自体だって、これも相手のあることですよ。自分がなりたいな、なれるわけじゃない、でも諦めずに私はなるんだと。そういう意味では、外交であろうと、相手があろうと一緒だと思うんですよね。だから、そういう意味では、私はね、11月3日に心を躍らせた人たちからすると、やっぱりちょっと後退したという、そんな気がしてたとすれば、私は残念だと思いますし、そうは思わせないように、これからの総理のですね、この問題に対しての蛮勇を振るうとね、そのぐらいの活躍を期待して、私の質問を終わらせていただきます。

june🌸

1,263,891 views • 11 months ago

【日米首脳会談】日本は“寄り添い戦略”で対応? | ▼今後の会談スケジュールは 日米首脳会談の場所はホワイトハウスの中にある大統領執務室 →過去の例では会談で記者たちが質問する機会も 当初予定されていたワーキングランチが急きょキャンセルになる見通しで、夜には夕食会が行われる ▼なぜワーキングランチが急きょキャンセルに? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「ワーキングランチではランチを食べながら、仕事の話をする、交渉するというスタイルだが、急遽なくなる見通し」 「会談の時間がその分なくなってしまうかというと、そうではなく、先に日米首脳会談が大統領執務室で行われる。そのまま場所を移動せずに軽食を取る形で実質会談は続いていくという形式になりそう。移動の時間もなくなるので、会談の実質的な時間というのはむしろ長くなる可能性も」 (Q.会談を前に日本政府の空気感は) 「高市総理はホワイトハウスに近接する賓客用のブレアハウスという施設に泊まっているが、その交渉担当チームもブレアハウスの中に作業部屋を設けて、ほぼ寝ずに準備を続けたということになる。複数の関係者から聞こえてくるのは、『とにかくこれまでにない困難な首脳会談、日米首脳会談になるだろう』という切迫感」 「一つ日本側がチャンスがあると見ているのは、今、世界的にトランプ大統領は非常に孤立した状態、孤立を深めている」 「自衛隊の派遣を求められれば、それは拒むが、ではどう切り返すか。トランプ大統領の本音は高騰する原油マーケットを落ち着かせることにあると日本側は見ているので『日本は備蓄を放出する』『世界に先駆けてやっている』さらに『アメリカ国内でも原油の増産、アラスカを含めてやる』。全ては大統領が困っているマーケットを落ち着かせるためだというトランプ大統領への寄り添い方。こうした中で大統領の圧を何とか切り返していくという戦略を立てているようだ」 ▼現在のトランプ大統領の胸中は… ワシントン支局 梶川幸司支局長 「予測不能なトランプ大統領だが、今言えることは『怒っている』『困っている』この2つ」 「同盟国に支援を求めたのにことごとく断られたことで、ここ数日苛立ちを強めている。イランとの戦争ではホルムズ海峡を掌握できていないので簡単に引くに引けなくなり、避けたかった戦闘の長期化が視野に入りつつある」 「仮にタンカーの護衛や機雷の掃海が必要になった場合も、アメリカ軍だけでは手が足りないのが実態。相談もせずに始めた戦争とは言え、同盟国から何らかの支援を得たいという切実な状況が背景にある」 「ハードルの高い要求を日本に突きつけてくる可能性がないとは言い切れない。ただ、日本に対して具体的に何を求めたいのか、そもそもトランプ政権として確たる方針があるのか、疑わしい部分もあるとは言える」 ▼“トランプ劇場”の開始に要注意 ワシントン支局 梶川幸司支局長 「日本にとっては非常に注意が必要なところ。アイルランドの首相を招いた17日の会談では、トランプ大統領は同盟国への不満などを40分近くもまくし立てているが、この光景自体が外国の首脳に対する接遇としては異常としか言いようがなく、アメリカ国民向けのライブショー、情報発信の放談会と化している」 「トランプ大統領の気が済むまで記者団とのやり取りが続くが、時にはこの記者の質問がきっかけとなり、場の流れが変わること、悪くなることもある。2025年2月のゼレンスキー大統領との衝突はそういう経緯もあった」 「これからの首脳会談は、ホルムズ海峡をめぐり日本を名指しして支援を求めた経緯がある。トランプ大統領としても何も言わずに済ますわけにいかないし、記者団からも質問が相次ぐものとみられる」 ▼大統領執務室での会談には日本政府も警戒? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「非常に警戒している。去年2月の石破前総理の訪米も、当時は就任したてのトランプ大統領との世界で2番目の首脳会談となった」 「この時はとにかく頭撮りが延びていく。しまいには30分近くまで延びて、その間ずっとフルオープンだった」 「15分の首脳会談の予定だったが、会談自体も倍増して30分。そのほとんどが世界に配信された。発信力という意味では発信力かもしれないが、リスクも非常に背負う首脳会談となっていた。日本政府もその危機感は非常に高いので、あと2時間ほどで始まるが、ギリギリまで戦略・対抗策を練るということになる」

報道ステーション+サタステ

35,324 views • 6 months ago

【お知らせ】 本日(9月26日)、高市総理は、日米首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 高市総理は先ほど、トランプ・アメリカ大統領と電話会談をされました。 米中首脳会談を終えた直後のタイミングでの会談となりましたが、トランプ大統領からどのような説明を受け、総理からどのようなことを伝えたのかお聞きします。 また、アメリカのホワイトハウスは、今回の会談内容をまとめたファクトシートを発表し、両首脳はアメリカと中国が第2次世界大戦で同盟国として勝利するためにともに戦ったことを振り返ったとしています。この点についてトランプ大統領から説明はありましたでしょうか。また総理からこの点について指摘はしたのでしょうか。あわせてお聞きします。よろしくお願いします。 (総理) 先ほど、午後9時から約20分間、トランプ大統領と電話会談を行いました。 トランプ大統領からは、習近平国家主席の訪米直後というタイミングで電話をいただき、今般の米中首脳会談について、詳細に説明がございました。 その上で、トランプ大統領との間では、経済安全保障を含む経済や安全保障などですね、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いまして、日米の連携を確認しました。 9月22日のニューヨークでの首脳会談に続きまして、1週間の間に二度の首脳間の会談を実施したということは、まさに日米同盟の絆の強さを示すものであります。 これからもトランプ大統領と緊密に連携をしていきたいと考えております。 具体的な会談の内容については外交上のやり取りでありますので、差し控えますけれども、先ほどご指摘の点、後段の点につきましては、私の方から、日本と米国は、今やもう最も信頼し合える同盟国となっているということを申し上げまして、共に、地域、そして世界の平和と安定に貢献していくということを確認しました。以上です。

首相官邸

2,334,366 views • 7 days ago