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【岩手・山火事】旅行者に人気のスポットも被害 大船渡市には森歩きを楽しむトレイルコースが。外国からもやってくるスポットだったものの、コースの一部が被害に 三陸ツアーズ 志田繕隆 代表 「本当にリアス海岸の地形の特徴とかも楽しめて、ちょっと神秘的で旅行者にはとても人気のところだった」 ▼大船渡市の2月の降水量は2.5mmと平年の6% 2月の降水量として観測開始以降最少。乾燥注意報は17日連続で発表 大船渡市会見 「延焼拡大中。山間部なので地上から入れるものではない。なので地上隊の活動にあっては、建物等への延焼防止に全力を尽くしている」 →優美な景色が見られる独特な地形によって、地上からの消火活動が難しく… ▼風も鎮火の妨げに 大船渡市では時折強い風が吹き、瞬間的に18.2mを記録。避難指示エリアはどんどん拡大していき、現在1896世帯、4596人に避難指示が サタデーステーション

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1 Comments

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せれれ1 year ago

ここは逆手にとって、焼け落ちた様子を散策そして、日を追うごとに人の手など入らなくても再生していく様子を見るツアーにするのはどうだろう?100年経っても見られる光景ではないのでは?

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【ロス近郊で大規模火災…3万人避難命令】 7日、ロサンゼルス近郊で山火事が発生 “サンタ・アナの風”と呼ばれる、海に向かって吹く強い風により一気に延焼 →当時の最大瞬間風速は約30m。CNNによると、火は1分間にサッカーコート5面分の勢いで拡大。湿度が10%程度しかなかったことも影響 ▼高級住宅街で被害拡大 “パシフィック・パリセーズ”と呼ばれる地域。“ビバリーヒルズ”とならぶ高級住宅街で、多くのハリウッドセレブが住んでいることでも知られる ロサンゼルス市消防局長 「この火事は“強風”と“周辺の地形”が相まって強くなっている。私たちは非常に困難な状況に陥っている」 細い道が多く、住宅の周りに多くの木々が植えられている高級住宅街ならではの街の作りが、次々と延焼を引き起こす 車で避難しようとしたものの、進めなくなって乗り捨てる人が相次ぎ、火災の激しいエリアに消防車両が入れないという事態も 俳優 スティーブ・グッテンバーグ氏 「避難する人の中には、まるで駐車場に止めるように車にカギをして、道路の真ん中に止める人もいた。何時間かしてやっと大きなブルドーザーが来て、乗り捨てられた車を動かした。信じられないような状況だった」 ▼地元当局は住民約3万人に避難命令 ロサンゼルス郡消防局長 「私たちは危険から脱していない。国立気象局の予測では、今後風が強くなり状況が悪化する」

報道ステーション+サタステ

1,122,981 views • 1 year ago

【速報】岩手・大槌町 2カ所で山林火災…延焼中 | 岩手・大槌町で22日午後、2カ所で相次いで山林火災が発生し、これまでに住宅など5軒が燃えた。現在も延焼が続いており1000人以上に避難指示が出ている 消防によると最初の通報は大槌町の小鎚地区。『のり面から火が出ている』というものだった →最初の火災から約2時間半後、直線距離で10km離れた吉里吉里地区でも『山が燃えている』と通報 ▼山の上にある中継局の建物にも火が迫る 民放やNHKが共同で運営する施設で、テレビやラジオの電波に影響が出る恐れ 今のところ、それぞれ火災の原因は不明 ただ、当時大槌町には強風注意報と乾燥注意報が発表されていた ▼566世帯1077人を対象に避難指示 町内の3カ所に避難所が開設されている 大槌町では20日の地震で震度4を観測。津波警報が出され、多くの人が避難したばかり 避難した人 「災害が多くて水の次は火、大変ですよね。収まってくれればいいですけど風が強いので」 釜石消防署 下川晃伸 警防係長 「風によって東側に延焼が拡大している。この先に民家等があるので、消防団は全勢力を集結している」 「いったん山の方に行って消火活動したが、日没で延焼も拡大したので、いったん山は下りている」 ▼大槌町に近い釜石では昼すぎに最小湿度9%を観測。あたりは今年一番低い湿度だった 23日以降も晴れて空気の乾燥が続く見込み 火災を受けて岩手県は災害特別警戒本部を設置し、自衛隊に災害派遣を要請

報道ステーション+サタステ

88,962 views • 5 months ago

NYの9月11日テロから25年。いつもは個人的なこと書かないけど、今日は私の人生にとって大切な日なので、書きます。#9月11日 実は私はその頃NYに住んだばかりで、あの日をある程度体験したヒトなのです。 World Trade Centerからは少し離れた場所だけど、朝、バイト先に着いてしばらくして、ニュースで、NYだけでなくペンタゴンもやられたと知った。 外に出ると危ないと残る子たちもいたが、私はやはり自宅へ帰ろうと思った。 もうその時点で外に出ると、ダウンタウンのほうにWTCが破壊された原爆のそれのように大きなきのこ雲が見えていた。(添付した写真が私が見たのに近い) 歩道にはダウンタウンのほうから灰を体中にかぶった灰色の人たちが、あの現場から上のほうへ上のほうへと歩いてきていた。ゾンビに見えた。 皆、口をハンカチや手などで覆い、下のほうへ向かっ て歩く人は一人もいなかった。 なんとか地下鉄駅にたどり着いたら「閉鎖している のでバスで行け」というので、バス停へ。来たバスは 満員だけど運よく乗れた。 ところが、バスがミッドタウンのEmpire State Buildingに近づいてくると、バスの中では「今度はここに飛行 機が突っ込む」というデマが湧き、人々が狂ったよ うに他人を押しのけはじめた。 彼らは走っているバスから無理やり降りようとし、 人々が雪崩のように出口のほうに殺到する阿鼻叫喚の 事態に。 私も一瞬「もはやこれまでか」と思ったが、あるひと つのことに救われた。 後部座席のほうの黒人女性たちが、なんとその狂乱の さなかに「神はあなたとともにいる」とゴスペルを歌 いだしたのだ。最初は一人、そしてまた一人・・と次々に歌声が増えた。 その歌はなによりも力強く、凛々しく、私はバスを降りるよりなぜかこの女性たちと一緒にいたい、と思った。 心の表面は不安でいてもたってもたまらないのに、私の魂は、子供の頃にやさしく自分の眠りを包んだタオ ルケットのような彼女たちの歌にくるまれてしずかに 呼吸していた。 守られていた。 そして、人々が次々に降り、彼女たちと私とごく少数の人を載せたバスは、Grand Central Stationに到着。 ここからはもうバスも電車も機能しなくなっていたので、そこから家まで歩き。 40ブロック位、セントラルパークの中も通って自宅の あるアッパーウエストまで歩いたが、 あの、インディアンサマーの、心に突き刺さるほどの雲一つない澄ん だ青空を、私は一生忘れない。人生で最も美しい青空、と思った。 そしてNYでは数日ほど、道を歩く見知らぬ人々と「お 互い生き延びているので、がんばろう」みたいなア イコンタクトが多かった。彼ら彼女らの視線は、 恐怖と愛と連帯に満ちていた。知らない人たちなの に、みんながつながっている感じだった。 World Trade Centerで亡くなった人々の中には日本人も 24名いた。今私が住んでいるビルに住んでいた日本人 の方もお亡くなりになってます。 皆さん、どうか、どうか、一日一日を大切に生きてください。 生きてる間にできる限り愛の言葉や優しい言葉を伝えてください。 もしかしたらその人は突然明日いなくなるかもしれない、 それか、あなた自身がいなくなるかもしれない、ので。 追記:NYで多くの消防士、警察官などの人々が、帰っ てこれない可能性を知りながら崩れ落ちるビルの中に 救命のために入り、命を落としました。 世界は、人間はまだまだ捨てたもんじゃない、です。

Mimi Yamazaki

30,511 views • 14 days ago

9月5日に竜巻の被害にあった 静岡県・牧之原市にお邪魔した。 長文を読むのが苦手な方のためにまずは、 問題点を300文字以内で簡単に。 ――― ①日本の災害対応は、ほぼ竜巻を想定していない。 ②それにより竜巻で屋根が損傷した家屋への経済的手当がない、または不十分。 ③経済的余裕がある世帯は業者などを入れ応急修理から本格的修理へと進むが、 それ以外の世帯は、被災してからこの2週間、 雨が降るたびに雨が家屋に降り注ぎ、カビの繁殖などが拡がり困っている。 (ラッキーな人は技術系災害NPOなどに屋根にブルーシート張りをやってもらえることもあるが、技術系NPOの数も限られるので、運が良いかどうか、というレベル。) 他にも様々問題点はあるが、まずはこの点に関して、 災害対応のルールの柔軟化と経済的支援を国に強く求めていく。 (説明が足りていない部分は対政府申し入れでご確認ください>> ) ――― さて、 ここからは少し詳しく、現場の声も一部お伝えする。 今夏も豪雨や台風による被害が相継ぎ、 現在も各地で復旧作業が続いている。 ここ牧之原では瞬間風速75メートルに達する竜巻被害が発生した。 竜巻被害では屋根への被害が大きかった、と言われている。 一方、国には竜巻の被害を想定し、 それに特化した十分な対応策がある訳ではない。 これまでの災害(地震・台風、豪雨など)では、 屋根の被害は軽く見られてきた。 (過去災害での屋根被害への支援を求める山本質疑>> 2024年1月29日 参議院予算委員会 ) 災害の被害認定の基準は、 地震でどれだけ家が傾いたか、 水害で家屋のどの高さまで浸水したか、などが中心で、 台風で屋根の一部が飛ばされた、地震で屋根瓦がズレて雨漏りする、 屋根に穴が空いた、など被害の多くが、 「一部損壊」という1番軽い被害にされることが常態化。 被害を認定する調査では屋根に登って状況を確認することはマスト(要件)にはなっていないのだから、屋根が見過ごされる、軽視されるのは当然とも言える。 生きる上で住居は絶対必要で、 その中でも屋根は大変重要なはず。 だが、経済力次第で修理できる家と、 そうでない場合は、 朽ちるまではブルーシートでなんとか雨を防ぐ、 という事実上の放置が災害のスタンダードとなってきた。 (事態を重く受け止めた自治体が独自に助成などを行うことはあった) 住宅など屋根への被害が大きいとも言われる竜巻。 それに特化した家屋の被害判断を行える基準はない。 既存の判断基準を援用しながら今回の竜巻の被害が査定されることになる。 当然、屋根に対する対応は緩い(手薄)ままになる可能性が高い。 9月17日、現地を訪れると、 屋根ごと吹き飛ばされたようなアパートが目につき、 一戸ずつ声をかけていくが、反応がない。 最後の部屋に高齢の方がいらっしゃったので、 話を聞かせていただく。 すごい被害ですね。 避難所で生活されているんですか? いや、こっちの方が気楽だからここで生活してる。 大家さんがもう壊す、解体するから 「早く出て行ってくれ」って騒がれてる。 被災してから12日目ぐらいですよね。 「ここから出てくれ」って言われたのはいつ頃ですか? 2、3日前から。 でも、行き先がね。 引っ越すしかないんですけど。 なかなか家賃的なこともあるもんで。 同じ家賃くらいの物件が見つからない、ってことですか。 現在の家賃は? 今の家賃は4万円くらい。 他の物件は6万以上。 7万、8万のとこはね、空いているんですけど。 年金生活には厳しい。 例えば、一旦避難所に入る、という選択肢はないんですか? 行かないよ。 こっちの方が、気が楽だから。 結構、屋根がやられてますよね。 雨、大丈夫ですか? 雨漏りします、ひどいです。 上を見てください、こんなんですからね。 雨が降った時にどうやってしのいでいますか? ほとんどそのままですね。雨ふると部屋はもうぐちゃぐちゃです。 畳も真っ黒になっちゃって。 食事はどうされています? スーパーで。 4店舗ぐらいあるんだけど、今は一軒しかやってない。 お弁当とかね、レトルト、パンとか菓子パンとか、そういったものを買って。 3日ほど前から、 避難所でお弁当が出るようになったと聞きました。 貰いに行くことはないんですか? そちらは行ってないです。 遠いから。 (国の災害救助法では、避難所でお弁当や炊き出しを行うための費用が出る運用。 周辺住民であっても必要であればそれをもらえるのが一般的。 自治体によっては高齢者世帯に配達することやっていたりもする。 このあと役所でも聞いたが、住民からの要望もなかったので行ってこなかった、とのこと。住民は飲食店などを利用しているから、と。経済的に余裕がなければ、そのうち行き詰まる考え方なのでは?) 次に家の前で作業されていた方に声がけ。 実家の親が心配になって娘と息子が手伝いに入っているとのこと。 罹災の申請はしたんですか? 申請は出しました。 証明書が出るのは、22日以降らしいです。 確定にはもう少し時間かかる、と。 どんな被害でしたか? 竜巻で屋根がダメになった。 そっちから遠巻きに見ていただくとわかるけど、 全面シートを貼っている状態です。 残ってた瓦も全部下ろして。 運良く技術系ボランティアの方が来てくれた。 屋根の作業をやってくれた。 1日半かけてシートを張ってくれてラッキーでした ブルーシートはどうやって入手を? 市からいただいたやつです。 シート自体はくれましたけど、貼るのはそれぞれやってと。 「素人は屋根に乗らないで」って言われたけど、じゃあどうすれば良いのって。 何もできないで途方に暮れていたら、 隣の家でNPOさんが作業してて、たまたまうちが酷いのを見つけてくれて 「入りますよ」って言ってくれた。 屋根はほぼ全面ですね。 屋根のシート、貼り終えたのいつですか? 昨日です。昨日の夕方。 え、竜巻があってから12日間経ってるのに、 屋根にシートを貼れたのが昨日? その間にも雨降りましたよね? どうしてたんですか。 どうしようもないです。 寝てても、 なんか音すると、「あ、雨降ってきた」とか起きて夜中に雨漏りの心配して。 強い雨の時は、もう手のつけようがないって感じですね。 すごい降ったんですよ、この間ね。すごかったです。 ひどい雨漏りの日は夜中に3回ぐらい起きて、水絞って、また寝て。 今、1つだけ国に言える、としたら? 何を言いますか? 私たちからすれば、 総裁選やっている場合じゃないんですけど、って感じです。 他には? ここら辺、高齢者が多くて。 地域から出ちゃってる人も多いです。 家を壊すにしても修理して済むにしても、お金が掛かるじゃないですか。 そういう保証面とか、たぶん皆さん必要でしょうね。 冬が来る前に何とかしてほしいです。 ものすごい究極の暑いのももう去ったし、今はまだいいんですけど、 冬が来る前に何とか年寄りが暮らせるようにして欲しい。 行政に相談しても、「ホームページ見てくれ」が多くて。 高齢者が、スマホ使いこなしてホームページなんか見れないじゃないですか。 全く寄り添ってないっていうのも、 災害時って特に問題だと思うんですよ。特に老人が多い地域は。 -- 豪雨・竜巻被害を受けた住宅に対する応急修理費支給の拡充を求める要請(2025年9月18日 れいわ新選組)

山本太郎

780,066 views • 1 year ago