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【幻の野生猫、現る。世界に2両だけの「ルクス」が動く奇跡】 II号戦車の名前を持ちながら、中身は完全な別物。強行偵察のためだけに生まれた、ドイツ軍究極の軽戦車「II号戦車L型 ルクス(Sd.Kfz.123)」の魅力。 🐾 高速で戦場を駆ける「山猫」 時速60km/hの俊足と、優れた悪路走破性をあわせ持つ偵察のスペシャリスト。これまでのII号戦車とは一線を画す、大きな転輪が互い違いに重なる「挟み込み式転輪」の足回りがメカ好きにはたまらないポイントです! 🛠️ 贅沢すぎる「偵察」へのこだわり 無線手と操縦手の2名が周囲を監視できるよう、偵察用として異例の「2名用砲塔」を搭載。しかし、その凝った作りのせいで生産性は最悪に。わずか100両ほどが作られた段階で、生産ラインはより強力なパンター戦車などへ回されることになりました。 ⏳ 世界にわずか「2両」の生き残り フランスのソミュール戦車博物館が誇る、今なお「自走可能」な奇跡の1両!もう1両はイギリスのボービントンにありますが、エンジンが咆哮を上げ、実際にキャタピラを響かせて動く姿を見られるのは世界中でココだけです。 戦場を俊敏に駆け抜けた「ルクス(山猫)」。 この精密なメカニズムと、儚くも美しい歴史にロマンを感じずにはいられません! #ミリタリー #戦車 #ガルパン #ソミュール戦車博物館 #Panzer #Luchs
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