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【悲報】大卒者の4割、ブルーカラーへ 高度人材がAIに置き換わってしまったせいで、大卒者の4割がブルーカラーに就業しているらしい。日本は大学進学率が高いから、このままいくと大学を出ても人手不足のトラックドライバーとかになりそう。

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5000年の数学史で初めて、「理解」と「発見」が分離し始めている。AIが人間には理解が追いつかないほど大量の正しい数学的発見を生み出す世界で、「数学をする」とは何を意味するのだろうか。数学は「まずAIが道を開き、人間がそれを解読して意味を回収する学問」に変わってしまうかもしれない。 サンヒョン・キム「私たちは今、大きな混乱と変化のただ中にいます。数学の5000年の歴史でも経験したことのない変化です。 数学は、他の科学分野とはかなり異なっていました。トーマス・クーンの科学革命論でも、数学はその枠組みには当てはまりませんでした。数学ではずっと同じパラダイムが続いていて、偉大な定理を証明する、つまり大きな発見をし、それを深く理解することが目標でした。それが5000年間の数学の歴史だったのです。 最初は役に立たないように見えても、数百年、あるいは数千年後には人類にとって極めて有用になることもありました。しかし歴史上初めて、この二つが分離し始めています。「理解」と「発見」です。 これまでは両者は一致していました。大きな発見をするということは、その対象を非常によく理解していることを意味しており、それこそが数学にとって望ましいことでした。 ところが今、私たちはAIが生み出す発見に圧倒されています。もちろん間違いもありますが、そうした間違いはこれからますます減っていくでしょう。AIはさらに進歩し、その答えや発見もますます正確になっていきます。 そして数学者たちは気づき始めています。私たちはあまりにも多くの発見を手にする一方で、それに対する理解ははるかに少ないのです。今まさに、それが起きています。私たちはこの状況を非常に懸念しています」

Tsubame

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「大学に行って専門性を身につければ安定する」——この20世紀の約束が崩れようとしている。AIが置き換えるのは単なる作業ではなく、僕たちが「学費と時間」を投じて獲得してきた知的優位そのものだ。競争相手が同級生だった時代は終わり、24時間稼働するデジタル労働力が基準になる。 ジョルディ・ヴィッサー「(シャベルがハンマードリルに代替されたようなものかという問いに)これは違います。なぜなら、AIは人間がどんなものに対しても持っている唯一の優位性、つまり『脳』と直接競合するからです。たとえば、ハンマードリルや列車など、何であれ置き換えたいものを置き換えたり、工場や機械の中でロボティクスによって起きていることを加速したりするのは、結局のところ、反復的な身体動作にすぎません。そうしたことは、やり方を見つけて実現してきたのです。 しかし、私たちはまだ知識労働者には踏み込んでいませんでした。知識労働者とは、知識や思考、つまり『自分には専門性がある』という領域に関わる人たちです。今、私たちはあなたが学校に行って身につけたものが対象になる領域に入りつつあります。これは大きな問題です。 ハンマードリルのために学校へ行った人はいません。見習いだったかもしれないし、現場で覚えたのかもしれませんが、そのために4年制大学へ行き、借金をして仕事を得たわけではありません。 ところが今、AIは『それまで社会がどう考えてきたか』という思考の枠組み全体を揺さぶっています。あなたのご家庭で大学卒業がどんな位置づけだったかは分かりませんが、私は最初でした。家族で最初の大学卒業者だったのです。 母は私を産んだために大学を中退しました。父は高校2年のときに中退しています。だから私は、大学に対してこうした見方を自然に持てる環境ではありませんでした。 私自身も学費ローンを借りました。両親には学費を払う余裕がなかったので、自分で学費を払い、最終的には返済しました。 しかし、それをやり切るのは今ではずっと難しくなっています。つまり、あなたは自分自身に賭けているわけです。もしあなたが勤勉で、頭脳を持っていても、ある日突然、競争相手が『同じ学年を卒業した人』や『国内の他大学の人』だけではなくなり、働く労働者そのものが競争相手になってしまう。そして、ここは皆にしっかり聞いてほしいのですが、それは24時間・週7日働く労働者なのです」

Tsubame

46,610 просмотров • 8 месяцев назад

ちゃんと記者会見で言及されています‼️ 卑怯な切り抜きはやめてください❌ 以下、文字起こし 【質問者】 海外で学んだ部分に対して、ネット上でいろいろ言われているかと思いますが、その点に関して、どう感じていらっしゃいますか? 【回答者】 はい、ありがとうございます。 ちょっと事実無根な話が結構回ってしまっていて、迷惑しているというところはあるんですが、一つ説明をさせていただいておきますと。 たぶん皆さんが気になっていらっしゃるのが、清華大学の大学院に行ったというところを、ネット上の皆さん、気になっていらっしゃるかなと思っております。 ただですね、これは清華大学のプログラムではあったんですが、私の大学院、これ「清華大学大学院シュワルツマン・スカラーズ・プログラム」という大学院のコースに行っていたんですね。 これ、どこから資金が入っていたかというと、アメリカの方の奨学金を受けて、私は中国の大学院にて学んでいたということがあります。 なので、大学院の面接はニューヨークで行っておりました。 そういった中で、中国の大学院に入ったというよりは、アメリカと中国が協力してつくった大学院という形だったんですね。 その中で何が教えられていたのかというところで言うと、これからの時代、親中とか嫌中とか、中国の好き嫌いとかの話ではなくて、こうやってすでに中国という国があり、米国という国がある中で、必要なリーダーというのは「知中派」、つまり中国をよく知っているリーダーというのが世界中にいるべきだという理念のもとで、このシュワルツマン・スカラーズ・プログラムというのは、アメリカの資金によって中国の中につくられた、そういう大学院でした。 #福岡市 #福岡市長選

西脇ひろき|福岡市長選に挑戦

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\受賞🎖️/「法と民主主義賞」をいただきました!そして本日は、身近な大学の学費について一緒に考えます。 #学費値上げに反対します このたび、日本民主法律家協会から、第22回相澤まつ江記念「法と民主主義賞」をいただきました。 私の論文「学生の #学費値上げ反対 ・高等教育無償化運動のとりくみ」掲載の「特集 教育・研究をめぐる苦難と貧困をどう打ち破るかー課題と展望」(『法と民主主義』2025年10月号)が評価されての受賞です。 正直、ちょっとびっくりしています。友人の除籍危機から制度的な問題に気がついて、「東大が学費上げたら絶対波及して全国の学生が困るんだけど!」と言っていたら、気づけば全国の学生とつながって、署名を集めたり、国会に行ったり、省庁と話したり、本をつくったり、デモをしたり。まさか賞までいただくことになるとは……。 でも、この賞は私ひとりがもらったものではないと思っています。学費値上げに「おかしい」と声を上げた学生たち、署名してくれた人、街頭に立ってくれた人、国会や省庁まで一緒に行ってくれた人、アンケートに自分の生活や将来への不安を書いてくれた学生、そして全国から連帯してくれたみなさんと一緒にいただいた賞です。本当にありがとうございます。 受賞式では、私自身も少しお話ししました。今回、そのときのスピーチを動画にしました。よかったら見てください! 学費が上がれば、バイトを増やして授業や睡眠を削る。食費や家賃を削る。大学院進学や研究、留学を諦める。休学や中退を選ばざるを得なくなる。実際に学生からは、「出費を抑えるために食事を削っている」「このままでは進路選択にも希望が持てない」「お金がない者は学んではいけないのですか?」という声が上がります。 学費値上げは「大学経営の問題」や、「お金に困っている学生だけの問題」として語られがちです。私は、この社会で誰が学べるのか。誰が大学に残れるのか。誰が研究を続けられるのか。誰が負担するのか。そして、誰が声を上げられるのか、そもそもを規定する問題だと思います。 さらに、最近は「日本人学生が苦しいのは外国人留学生が優遇されているからだ」というような言説も広がっています。でも、学生が苦しいのは外国人のせいではありません。日本では高等教育への公的支出が薄く、大学の財政難が学費や寮費、奨学金などを通じて学生や家庭に押しつけられている。その構造こそを見なければいけないと思っています。学費の構造を理解すると、留学生への排外主義言説にも応答できます。 私は、学費値上げ反対運動を「学生当事者」に背負わせるのはもうやめたい。学生の期限は短いし、大学で声を上げるのは難しい。そもそも学費を背負わされているのは労働者や生計維持者で、全世代の問題でもある。 大学は誰のものなのか。教育は誰のためのものなのか。国は何にお金を使うのか。すぐには利益にならない人文学や基礎研究を、私たちはどう守るのか。 大学に「自分で稼いで学費を払え」と迫る一方で、軍事には大きな公的資金を投入する。その優先順位をどう考えるのか。大学が企業化・市場化していく先に何を残すのか。学費って、個人的な問題ではなく、ものすごく政治的で社会的な問題なんですよね。 私は「政治」を、もっとみんなで自分の生活から考え続けていって、市民社会を耕していきたい。署名する。話す。集まる。国会へ行く。調査する。本をつくる。一つひとつは小さく見えても、声が重なれば「政治の議題」になる。 学費値上げに反対することは、わがままではなく、主権を行使すること。大学内で「お客さん以下」の扱いを受け、大切なことがトップダウンで決められる環境で、民主的営みを再構築する試み。そう思って、この活動を続けてきました。 そして明日、8月29日(土)は「大学の学費問題を考えるシンポジウム」です! 基調講演は、徳島大学教授・山口裕之さんの「大学は誰のものか――学費問題を通じて考える」。さらに、学生・大学院生からの発言、質疑討論もあります。教員と学生院生の世代を越えた連携でのシンポジウムは実際稀有な機会です。私も「私たちはどのように『学費値上げ反対運動』を立ち上げたのか?」というタイトルでお話しします。 「学費、高すぎない?」と思っている人。大学に行きたいけれどお金が心配な高校生。いま大学で頑張っている学生。子どもの学費が気になる保護者や、奨学金を返し続けている労働者の皆さん。大学ってそもそも誰のものなんだろう?と思っている人。ぜひ来てください! 8月29日(土)13:30〜17:00/中央大学茗荷谷キャンパス B1W02教室+オンライン 会場参加:一般1,000円/学生・院生300円 オンライン:無料 オンライン参加申込はこちら👇 「お金がない者は学んではいけないのですか?」 この問いを、「仕方ない」で終わらせないために。あなたの苦しみを、「当たり前」で片付けないために。大学は誰のものなのか。教育を誰のために、誰が支えるのか。 本日、一緒に考えましょう☺️

金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️

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