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新聞の脱酸処理中の様子です👀 脱酸処理とは、紙の酸性化を食い止めるための中性化方法です。 紙の酸性化が進むと、触っただけでぽろぽろと崩れてしまうようになり、閲覧に耐えられなくなります。 脱酸処理を行うことで、酸性劣化を防ぎ、資料の寿命を延ばすことができます💪(続)
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6 Comments

工房レストア〈紙の修復・複製〉3 months ago
また、酸性化が進み脆くなってしまった資料も、 脱酸処理を行うことで少ししなやかさが戻り、脱酸処理と合わせて外部の補修も行うことで再度閲覧・活用ができるようになります🍀

工房レストア〈紙の修復・複製〉3 months ago
こちらの動画内の表記に誤りがございました。 (誤)「pH7.0の弱アルカリ性になりました」 (正)「pH7.5の弱アルカリ性になりました」 訂正してお詫び申し上げます。

シュバババ3 months ago
やはりこんな感じに溶液で処理しないとだめだよなあ 昔紙の酸化の話を聞いて大事な本に重曹をふりかけて保存しておいたが 最近見ただひどいマダラになってて愕然としました

nemo@京都3 months ago
湿式の工程なのですね。 近代資料の脱酸にこの手法をとっているとは知りませんでした。

ウランルテニウム∈ちょっと反省中3 months ago
pH 7.0 は基本的に中性です

工房レストア〈紙の修復・複製〉3 months ago
コメントありがとうございます🙇♀️該当箇所の表記に誤りがございました。正しくは「pH7.5の弱アルカリ性」です。ご指摘いただきありがとうございました。
