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映画 #わたしの知らない子どもたち 西川美和 原案/脚本/監督 進駐軍相手の慰安施設や路上売春で幼い少女まで性的搾取に晒されていた戦後日本で性別を隠し少年として生きることにした少女がいた。 小八重葵美×二階堂ふみW主演 竹野内豊/櫻井海音/花瀬琴音 10/16(金) 公開

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この「カウンター」の男たち、バスカフェへの妨害にカウンターと称して男たちが来てオラついたときの私の投稿読んでるか? こういうことがあっても、その後、反省したりちゃんと学ぼうとしたりしていないことがわかった。 女性差別に関心がなく、その程度のものとしか思ってないからなんだろう。 女性差別について、勉強する気もないんだよ。自分が踏みつけている自覚を持て。 女性の味方になってるつもりで気持ちよくなってんじゃねえ。キモいんだよ!! 2023.02.02の私の投稿を最後に貼る。 理解した気にならず自分と向き合って苦しめ、反省し続けろ。 女性差別で何人もの女が死んでいる。 Colaboに対する攻撃も少女や女性の命に関わるもの。私もこんなデマに晒されてカウンターおじさんのお世話もさせられて、差別の構造が理解されず、死んでもおかしくなかったと自分でも思う。 その構造を温存させることに加担しながら反差別を掲げるなんて、許せない。 性売買の中でも日々女性が殺されているけど、彼らはそれは問題にしないし、怒りも表明しない。それを「おてもやん」のモデルにされた女性たちも伝えている。 ------2023.02.02の投稿↓ Colaboと関係のない男性たちが、Colaboの妨害をしようとやってきた男たちをバス付近で待ち構えて、妨害者を詰めてやったとSNSでアピールしたり、暴言を吐いたりしているようです。来ないで、やめてと伝えていたのにどちらも来たようです。 自民党視察団がバスカフェに来てセクハラした時、馳浩氏らが重い荷物を「女の子だから」とColaboのメンバーに持たせず「やってあげてる俺」アピールをしていたのと全く同じことなので、本当にやめてください。Colabo一同、女の子たちも大変嫌がっていました。 今日のような行為は、私たちのこれまでの活動、築いてきた場や関係性、その意義を踏み躙り、力を削ぎ口を封じようとする行為です。 繰り返し伝えていますが、Colaboは「当事者運動」として活動してきました。当事者の女性たちが、自分たちに必要だったことを自分たちで形にしてきたのがColaboです。 女たちの運動を邪魔しないでください。 そう伝えていたのになぜ来たのか。 自分たちのしていることの意味を考えてください。Colaboに対する妨害者らを追いやってやった的なアピールもやめてください。 そうした行為によって利するのは性搾取する人たちであり、少女や女性の権利のためにはなりません。 少女や女性たちの力を削ぎ、性売買業者が待ち構えていた(望んでいた)状況(男同士の力での争い、騒ぎで女たちの居場所をめちゃくちゃにする)を生み出した今回の行為、活動を理解していないからこそできることだ。 女の子たちもそういう男たちの姿を散々見てきてるから、呆れ果てていた。 見えていないことを理解して、せめて邪魔しないで欲しい。力になりたいならまず勉強して。 やるべきこと間違ってるから。 女の子たちをColaboやバスカフェに近づかせないようにし、性売買から抜け出せなくする効果、妨害者とやってることが同じというかむしろ彼らが喜ぶ状況になってるんだけどわからないのか。マッチョイズム本当に気持ち悪いからやめてください。やめてと言ってもきた。 真逆のことなんだよ、バスカフェやColaboの活動と。わざとではなく無自覚っぽいので、なおさら怖い。公金チューチューとか意味不明なこと叫ばれてもなんとも思わないけど、今日みたいなほうが日本の性搾取社会の現状を感じて絶望するし、女の子たちにもダメージでかいからやめてほしい。無理解な暴力。 男同士の慰め合いもバス前でやらないで。 女の口を塞がず言いたいことを言わせろ! Colaboとつながる少女や女性たちの置かれた状況を本当になんとかしたいと思うのであれば、買春男や性売買業者を批判して、女が買われる構造を男性たち自身で変えていくために行動していただきたいです。 男らしさの押し付け合いこそ、性搾取社会の構造を温存するものです。 当時のツイート

仁藤夢乃 Yumeno Nito

176,400 views • 1 year ago

緊急院内集会での、性売買経験当事者ネットワーク灯火のメンバーによる、3人目の当事者発言を紹介します。 ③『性売買の中にいる女の子たちを責める法律を変えてください』 私は14歳で、性売買を始めました。 家にも学校にも居場所がなく、必要としてくれたのは、買春者たちでした。 行くところがなくて野宿していたとき、私に近寄ってきたのは買春者か、風俗店のスカウトだけでした。 「5000円あげるからどう???」「どうせ行くとこないんでしょう」と買春を持ちかけてくるのは、サラリーマンや、このまま会社に行く人達、普通の人たちでした。 当時の私は、その人たちは、自分を必要としてくれるんだと、嬉しいことだと思い込んでいました。 私の周りには、そんな大人たちばっかりでした。 路上の性売買でも、風俗店でも、 嫌なことも嫌と言えず、ただ従うしかありませんでした。 そして、私は妊娠しました。 産むことも育てることも出来ないのが 現実でした。 体を売るしかない状況 今日を生きるためにそうせざるを得ない現実。 苦しかったしつらかったけど、そんなこと誰にも言えませんでした。 だからヘヤヘラしていました。愛想笑いをして、楽しそうにふるまっていました。 これが楽しいことだ、必要とされているんだと思い込もうとしていました。 辛くても、生きるにはそれしかなかったからです。 その後、私は少年院に入り、夢乃さんに知り合い、Colaboに繋がりました。 あたたかいご飯、寝られる場所、見返りを求められない関係を得ることができました。 Colaboと出会って、嫌なことは嫌と言えるようになりました。 今は、性売買について私は それをしなくてもいい社会を作るべきだと 考えています。 買春者たちは責められず、売った女が悪い。そんなのは間違ってます。 「体を売る女が悪い」と言う人がいるから、私も、自分のせいなんだと思っていました。 成人して風俗店や路上で体を売る状況の女性のほとんどが、子ども時代に私と同じような経験をしています。 性売買の中にいる女の子たちは、買春社会の被害者です。 困ったときに誰も助けてくれない社会の被害者なんです。 性売買から抜け出した後も、声をあげれば、顔を出せば、汚い目で見られ、 周りにいる自分の大切な人たちも、同じ目でみられます。 どうか、どうかお願いします。 性売買をする女の子の背景をみずに、ものを言うのはやめてください。 性売買をした女の子たちを責める法律を変えてください。 汚い目で見るんじゃなく、女の子が性売買をしなくてもいきていけるように、 1人1人の頭で考えて動いてください。(なお、20代) ■当日の様子はこちらからご覧いただけます。 後日配信・資料 【緊急院内集会】『日本の人身取引と買春社会―文京区タイ人少女人身取引事件から見えるもの』 タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに「買春処罰法」導入を求める声が高まっています。 そこで、緊急院内集会を開催し、今、日本で少女たちがどのように人身取引されているのか。被害の実態と必要な法制度について、長年被害者支援に携わってきた専門家による提言を行いました。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

46,763 views • 7 months ago

#夜の街から vol.66:2024年11月13日 少女に身体を売ってくるように「頼む」"彼氏"が増えています 「彼氏」に「売春」するように言われて、自分が身体を売ることで、彼氏の家賃や生活、遊びのお金などのすべてをやりくりしている状況の少女が多くいます。 それは「彼氏」ではないことを伝えても、「でも、他に頼れる人も自分を必要としてくれる人もいないから」と話す少女たち。相手の男は成人していることがほとんどです。 先週のバスカフェの報告動画です。 家がなく、男の家にいるけれど、頼れる人がその人しかおらず、出ていけない。男から薬物をすすめられ、抜け出せなくなってしまった。妊娠や中絶の相談、アフターピルが必要という相談。 保険証も住所もない状況で病院にも行けない、精神科を受診したいという相談もありました。 12歳や14歳の少女たちも多く、10代後半でつながった少女たちも、虐待などから小中学校に通えておらず、足し算や文字を書くことができないということもあります。 家が安心して過ごせない状況のなかで、教育をうけたり、安心して成長できる環境がなかった子たちが、性搾取に取り込まれています。 同時に、大学生や専門学校に通う子たちも、学費や生活のために性売買に関わらざるを得ない状況で苦しんでいます。 コンカフェやメンエス、ソープなど、性売買に関わるなかで、店に脅されたり、客がストーカーになったりする被害も多く、相談に乗っています。 物価高が続くなか、バスカフェでは、お米を買えない、野菜が欲しい、果物が嬉しい、と40コンテナほどの食品や衣類が毎回少女たちにもらわれていきます。バスカフェ以外の活動でも、食べ物が欲しいと少女や母親になり幼い子どもを抱えた女性たちがやってきます。 バスカフェは10代女性向けとしていますが、この日は、1月の成人式(毎年振袖の着付けや、写真撮影等のお祝いをしています)に向けて、振袖を選びに、20歳を超えた子たちが、久しぶりに顔を出してくれました。 バスカフェを利用していた子たちや、今も利用している子たちが、日々の活動(声かけで女性たちに手渡すグッズの作成や能登に届ける物品の準備など)を手伝ってくれてもいます。 2年前に、Colaboのバスカフェが性売買業者らからの深刻な妨害を受け、 東京都や新宿区がそれに加担し、バスカフェを歌舞伎町から追い出してから 街の状況は悪化し続けています。 「女性支援団体」を名乗る(性売買業者とつながる)男性たちの活動も盛んになり、全国的に広がっています。 女性支援法制定の際、厚労省の検討会の委員を務めていた仁藤は、 女性支援が話題になったり、予算化されれば、お金や少女とつながることを目当てに、こうした動きが強まることを警戒し、「若年女性支援事業として行政が連携するのは、性搾取構造に理解と問題意識がある女性が中心となった団体のみを対象とすべき」と訴えてきましたが、法制度に盛り込まれませんでした。 そのことから、今、全国的に、性搾取する側(業者だけでなく、買う側の男性を含む)の人物が、「女性支援」をうたい、(見せかけの)「支援」に入り込み、メディアでも次々と取り上げられる事態となっています。そのことは、現場で被害にあっている当事者の少女や女性たちが一番よく理解していて、傷つき、怒っています。 性搾取の構造を変えていくために、地道に活動を続け、理解者を増やしていかねばと思っています。 これから寒さも強まり、年末に向けて、少女たちの生活はますます厳しくなっていきます。 ぜひ、ご寄付で支えていただけたら嬉しいです。 ご支援のお願い Amazonからの物品寄付
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#夜の街から vol.66:2024年11月13日 少女に身体を売ってくるように「頼む」"彼氏"が増えています 「彼氏」に「売春」するように言われて、自分が身体を売ることで、彼氏の家賃や生活、遊びのお金などのすべてをやりくりしている状況の少女が多くいます。 それは「彼氏」ではないことを伝えても、「でも、他に頼れる人も自分を必要としてくれる人もいないから」と話す少女たち。相手の男は成人していることがほとんどです。 先週のバスカフェの報告動画です。 家がなく、男の家にいるけれど、頼れる人がその人しかおらず、出ていけない。男から薬物をすすめられ、抜け出せなくなってしまった。妊娠や中絶の相談、アフターピルが必要という相談。 保険証も住所もない状況で病院にも行けない、精神科を受診したいという相談もありました。 12歳や14歳の少女たちも多く、10代後半でつながった少女たちも、虐待などから小中学校に通えておらず、足し算や文字を書くことができないということもあります。 家が安心して過ごせない状況のなかで、教育をうけたり、安心して成長できる環境がなかった子たちが、性搾取に取り込まれています。 同時に、大学生や専門学校に通う子たちも、学費や生活のために性売買に関わらざるを得ない状況で苦しんでいます。 コンカフェやメンエス、ソープなど、性売買に関わるなかで、店に脅されたり、客がストーカーになったりする被害も多く、相談に乗っています。 物価高が続くなか、バスカフェでは、お米を買えない、野菜が欲しい、果物が嬉しい、と40コンテナほどの食品や衣類が毎回少女たちにもらわれていきます。バスカフェ以外の活動でも、食べ物が欲しいと少女や母親になり幼い子どもを抱えた女性たちがやってきます。 バスカフェは10代女性向けとしていますが、この日は、1月の成人式(毎年振袖の着付けや、写真撮影等のお祝いをしています)に向けて、振袖を選びに、20歳を超えた子たちが、久しぶりに顔を出してくれました。 バスカフェを利用していた子たちや、今も利用している子たちが、日々の活動(声かけで女性たちに手渡すグッズの作成や能登に届ける物品の準備など)を手伝ってくれてもいます。 2年前に、Colaboのバスカフェが性売買業者らからの深刻な妨害を受け、 東京都や新宿区がそれに加担し、バスカフェを歌舞伎町から追い出してから 街の状況は悪化し続けています。 「女性支援団体」を名乗る(性売買業者とつながる)男性たちの活動も盛んになり、全国的に広がっています。 女性支援法制定の際、厚労省の検討会の委員を務めていた仁藤は、 女性支援が話題になったり、予算化されれば、お金や少女とつながることを目当てに、こうした動きが強まることを警戒し、「若年女性支援事業として行政が連携するのは、性搾取構造に理解と問題意識がある女性が中心となった団体のみを対象とすべき」と訴えてきましたが、法制度に盛り込まれませんでした。 そのことから、今、全国的に、性搾取する側(業者だけでなく、買う側の男性を含む)の人物が、「女性支援」をうたい、(見せかけの)「支援」に入り込み、メディアでも次々と取り上げられる事態となっています。そのことは、現場で被害にあっている当事者の少女や女性たちが一番よく理解していて、傷つき、怒っています。 性搾取の構造を変えていくために、地道に活動を続け、理解者を増やしていかねばと思っています。 これから寒さも強まり、年末に向けて、少女たちの生活はますます厳しくなっていきます。 ぜひ、ご寄付で支えていただけたら嬉しいです。 ご支援のお願い Amazonからの物品寄付

仁藤夢乃 Yumeno Nito

1,122,575 views • 1 year ago

女子少年院 『この映像の点呼をしてた元女子少年院生の方からDM頂きました🥰』 皆様、いつも『いいね』『フォロー』ありがとうございます😊 最近、映像を解禁してたところ この女子少年院におられた方からDMを頂きました。 女子刑務所の行動訓練を見て懐かしいと思われたとの事です。 そこで入られていた同じ女子少年院の映像があったので、この点呼や行動訓練を見て頂いたところ、懐かしいととても喜んでおられました。 欲しいとの事でしたのでフル映像送りました(笑) 少し時期が異なるのですが 《『出寮!』 『はい!』 『整列!直れ!番号!』 『イチ!二!サン!………………十七!十八!おはようございます!』 『右向け右!出寮!』 『出ます!』 『出ます!』 『出ます!』 これやりましたか。 ーーーーーーーーーーーーー この女子少年院におられた方の感想 『このジャージ、めっちゃ懐かしい! 同じです😊 点呼と出寮のしかたまったく、おなじです😂 成績とかはうちらはなかったと思います、けど指導はめっちゃされました』 ーーーーーーーーーーーーー とても有り難いメッセージ頂きました😃 本当に元女子少年院にいた方の感想とか神様ですね。 この点呼、1日に何回もひっきりなしにやらされるそうです。 そして声の大きさと速さは、絶対だそうです。 この青いジャージも着ていたそうです。 渡された時は使い古しだったとの事です。 下着とかもそんなに古くないけどお古だったそうです😭 この最後の 『ファイト!ファイト!』とグラウンド走るのも懐かしいとメチャ喜んでおられました🥰 (これ女の子の青春っぽくて、そして女子少年院なので切なくて大好きです) これからも継続して教えて頂けたら本当に嬉しいです😊 ※今回のように元女囚の方、元女子少年院におられた方も、どんどんDMください😊 元女子刑務官の方も大歓迎です😃 ぜひぜひいろんな事教えてください😊 ※AI女囚はちょっと顔が整い過ぎてますが、気にしないでください😊

新説 女子刑務所をAIで作ろう!

14,601 views • 1 year ago

『グレートウーマンに会いに行く〜それぞれの人生と活動にリスペクトを込めて〜』 映画監督の浜野佐知さんです。 浜野佐知さんが監督を務められた 『金子文子〜何が私をこうさせたか〜』 本日(2/28) よりユーロスペース(東京)など全国各地で上映が開始されます。 ぜひお近くの映画館に足を運んでみてください! ◆ 『金子文子〜何が私をこうさせたか〜』 公式サイト◆ ※予告編や上映情報など、こちらでご覧いただけるようです。 Q 浜野佐知さんが映画監督になろうと思われたのは? →「日本の映画が描く女性っていうのはなんか居心地が悪いなって思っていた。なんでだろうと思ったら作る監督が全員男だった。こういう日本の映画で描かれているような現実の女じゃないぞっていう今生きてる女性を描きたいって思ったのが映画監督になろうと思ったきっかけだ。」 Q 金子文子の映画を撮ろうと思われたのは? →「監督になってもピンク映画であるっていうことでそこにも一つの差別もあっただろうし、金子文子がなんかふっと重なった。自由に憧れる気持ちもまた絶望もわかるなって。闘うというその怒りもわかるなっていうふうには思っていた。」 魅力溢れる浜野佐知監督へのインタビュー、 そして『金子文子〜何がわたしをこうさせたか』をぜひ観てください! ◆浜野佐知さんインタビュー◆ #グレートウーマンに会いに行く #金子文子 #映画監督 #浜野佐知 #福島みずほ

福島みずほ 参議院議員 社民党党首

37,239 views • 4 months ago

#夜の街から 日本軍が虐殺と集団レイプを行った「バハイ•ナ•プラ」(赤い家)で。 1944年11月23日、フィリピンのルソン島中部のパンパンガ州、カンパダ村のマパニケでは、夜明けから日本軍による襲撃がありました。抗日ゲリラを囲っている、住民のなかにゲリラがいるという嘘の口実での襲撃でした。 当時マパニケの人口は約1000人で、200~250世帯が暮らしていました。 村の男性たちは集められ、残虐な方法で殺され、自身の皮をはいで食べさせられたり、生きたまま火をつけられました。 村の住宅から日本軍が宝石や衣類やお金など高価なものや欲しいものをなんでも奪った後、すべての家を焼き尽くしました。 子どもや女性たちは、日本軍が奪ったものを運ぶように命令されて、数キロ離れた「バハイ•ナ•プラ」(赤い家)まで連れてこられ、少女と女性たちは10歳ほどの子も含めてレイプされました。 被害者の女性は1996年に52年の沈黙を破って被害を名乗り出ましたが、日本政府は謝罪や補償をしていません。 今も、村には当時被害にあった女性が90歳近い年齢でご存命です。 この家を管理している男性は、「私たちの村で日本軍がしたことを日本人に知ってもらいたい」と話していました。 この建物は、日本軍による集団レイプや虐殺があった日から82年以上そのままになっており、フィリピン政府は保存を希望していますが、土地が売られてしまっているため保存が難しく、朽ちて危険があるため来年には取り壊しになるかもしれないとのことです。 「バハイ•ナ•プラ」(赤い家)で起こしたことを反省しないままでは、日本社会で性暴力や性搾取をなくすことはできません。 もしもこの建物がなくなっても、私たちが記憶し、加害を反省し、語り継いでいかなければなりません。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

150,734 views • 3 months ago

【被告とビデオ通話していた少年が証言 旭川女子高生殺害】 | 北海道・旭川市で2024年、17歳の女子高校生を橋から転落させ殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告(23)の裁判。 28日は、橋の上にいた内田被告とビデオ通話をしていた当時16歳の少年が出廷 ▼少年から内田被告にかけたビデオ通話 最初に少年の目に飛び込んできたのは、共犯の女が女子高校生に馬乗りになり、殴るなどの暴行を加えている場面 検察側 「被害者の状態は」 少年「仰向けでした」 検察側 「服は着ていましたか」 少年 「着ていなかったです」 検察側 「被害者の様子は」 少年 「泣いていました。謝ってました」 少年は、凄惨な光景に画面から目を離したというが『落ちろ』『死ねや』という内田被告の声が何度もスマホから聞こえたという ↓ 再び画面を見ると女子高校生が裸で橋の欄干に座らされ、内田被告が何度も罵声を浴びせていたという ▼前日の公判では共犯の女も証言 共犯の女(当時19歳) 「女子高生はおびえていた。内田被告は『早く落ちろ』『自分で死ねや』と怒鳴っていました」 共犯の女は「内田被告が両手で押した」と証言 内田被告側は「落ちたかどうかは知らず、置いてきただけだ」という主張 →殺人などの罪について争う姿勢 ▼当時の状況を見聞きした少年の証言は… 欄干の上に座らされた後のことについて 少年「『早く行こう』っていう」 検察側「誰の声」 少年「内田です」 検察側「それ以外に何か聞こえましたか」 少年「足音です。被害者を置いていくのかなと思いました」 少年の通話画面は真っ暗だったため、映像で見えるものはなかった 共犯の女は、当時叫び声や何かがぶつかったような音を聞いたと証言したが、少年はそうした音は聞こえなかったと話した

報道ステーション+サタステ

263,772 views • 1 month ago

緊急院内集会では、性売買経験当事者ネットワーク灯火のメンバーによる、当事者発言も行いました。安全のために動画や音声でのメッセージとなりますが、こちらでも紹介します。 ②『買うことはいっときの快楽でも、私にとっては一生の傷なのです』 初めまして、大学四年生のものです。私は上京して 大学1年生、19歳の頃に性売買の現場にいました。 大学で勉強するために上京してきたけど日々の生活のお金が無い、将来のために貯金をしなければと足を踏み入れました。 私は普段、顔、実名を出して社会問題発信をしています。名前を出せるようになるまで時間がかかりました。それは私を買った人がSNSにあげたりするのではないのか、そして将来仕事につけなくなるのでは無いのかという不安があったからです。 今でもその不安は消えません。当時所属していたお店のポームページを見に行ったり、掲示板を確認したりしてしまいます。 頭では買う男性が悪いとわかっていても、自分の心や体の傷は一生癒えません。 買うことはいっときの快楽でも、私にとっては一生の傷なのです。 今でも思い出しては悔しくなります。 性売買は、一部の女性たちの話ではありません。 私は、友人や周りの人には性売買の経験を明かしていません。それでも数名の友人から、性売買を経験したという相談がありました。あなたの思っている以上に性売買は日常化しています。 性売買の背景には買う男性がいて、それが罰されないこと。そして性を売る女性が罰され、女性の経済的自立が難しいことが背景にあります。現状の法律である性を売る女性を罰するのでは、買う人がいる限り、性売買を無くすことは出来ません。女性の性を買うことを罰し、お金で女性を買えないようにしなければ、性売買は無くなりません。 また、先程お伝えしたように女性が罰されてる世の中では、性を売ることをした自分が悪いと、女性は自分を責め続け、一生の傷を負います。 責任を女性に押し付け、男性快楽中心の社会になっていることを自覚してください。これまでの歴史を見ても性売買は男尊女卑の世の中で生まれたものです。 そして、女性が性を売らなくても良いような社会を作ってください。 経済的支援とともに、女性の権利を守るような制度にしてください。 最後に、女性が尊厳を持ち生きられるためにも、今すぐにでも、買春を処罰すると同時に、女性を処罰しない法制度の制定をお願いします。(かのん、20代) ■当日の様子はこちらからご覧いただけます。 後日配信・資料 【緊急院内集会】『日本の人身取引と買春社会―文京区タイ人少女人身取引事件から見えるもの』 タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに「買春処罰法」導入を求める声が高まっています。 そこで、緊急院内集会を開催し、今、日本で少女たちがどのように人身取引されているのか。被害の実態と必要な法制度について、長年被害者支援に携わってきた専門家による提言を行いました。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

31,040 views • 7 months ago

#夜の街から vol.68 12月4日 新宿では「売春」女性へ警告、大阪では「立ちんぼ」排除を対策とし、道路を黄色に塗装。一方で買春者と性売買業者は堂々とし「援デリ」業者の活動も盛んに。 前回のバスカフェの報告です。寒いなか、街には少女や女性たちを狙う買春者と性売買業者が溢れています。 最近、大久保公園に「売春目的で客待ちをする行為は犯罪です」という警視庁の張り紙が貼られるようになりました。あまりにもひどい内容。 女性に対する警告より目出たず小さくですが、一応「買春する行為も犯罪です」とも書かれるようになったのは、市民のみなさんが、女性に責任を押し付けるなと怒り、業者と買春者こそを罰すべきとの声を共にあげ続けて来てくださった成果だとは思います。 行政は男性たちにこそ、「買春は犯罪です」と警告し、性売買せざるを得ない状況にある女性たちがそうしなくても生活できるように支えていくべきです。日本にも買春禁止法、買春者処罰法が必要です。(現在、売春する女性を処罰の対象とする「売春防止法」となっている) 大阪では、『売春目的の客待ち行為「立ちんぼ」が問題となっている』(「立ちんぼ」という言葉も女性差別用語ですが、メディアもこれを普通に使うレベルなのが日本の状況です)として、ホテル街で、地元住民や警察署が連携して道路を目立つ黄色に塗装し、「客待ちしづらくさせる対策」をはじめました。「売春」する女性が目立つのを嫌がって、いなくなることを目的としているとのこと。 新宿・大久保公園の警視庁のポスターにも、「近隣住民、通行人、施設利用者の迷惑になっています!」と書かれており、新宿区も女性たちを「通行人の邪魔になる」として排除をしています。 性売買が「女性に対する人権侵害であること」を問題とするのではなく、女性の責任とし、「目障りだから、邪魔だから」とい感じで女性を人目につかないところに追いやろうとする対策です。 今の日本では、買春者に対する処罰規定がなく(児童買春は罰せられますが、加害者が捕まることは現実にはほとんどなく、私たちの関わっているケースで、加害者が逮捕されるケースはほぼありません。そもそも少女たちは警察に被害を訴えられません。それでも連日加害の報道がされているのは、それだけ少女買春が頻繁に、日常的に、当たり前に行われているということです) 行政や警察は、少女の補導や「売春」(これも女性差別的な言葉です)する女性の逮捕に力を入れており、少女や女性たちを性売買に誘導する搾取の構造に切り込む抜本的な対策を行いません。 女性たちに「売春」させている業者やスカウト、ホスト、メンズコンカフェ、「彼氏」のふりをした男たちや、売春あっせんの場となっているホテルや飲食店、業者やスカウトと提携して女性に整形させることで借金を背負わせ儲けている整形業者等、街ぐるみで性売買によって利益を得ている、その構造の中に権力者たちもいるからです。 日本に来れば女性を気軽に買うことができる、(値段の問題ではなく、いくらであっても女性が買われなくて良い社会にすべきですが)「安く」、しかも合法的に買える(日本では風俗店が合法的に存在する)と、今、世界じゅうから買春者が女性を買い求めに日本に集まってきています。 業者はかなり堂々としていて、この日の大久保公園では、地方で未成年のたちを集めて売春させる「援デリ」業者の男が少女たちに今日の稼ぎを報告させ、「週末は○○万円目標で頑張ろう!!」と喝を入れる姿もありました。 (※援デリ=援助交際デリバリーの略。「援助交際」という言葉も日本にしかないあまりにもひどい、性搾取の実態を多い隠す言葉です。「援デリ」はもちろん違法です。それでも堂々としています。でも、違法だからだめということではなくて、日本では風俗店等で性売買が事実上の合法化されていること、コンカフェやメイドカフェ等でも女性の性の商品化が当たり前になっていること自体が問題です。) 報告動画
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#夜の街から vol.68 12月4日 新宿では「売春」女性へ警告、大阪では「立ちんぼ」排除を対策とし、道路を黄色に塗装。一方で買春者と性売買業者は堂々とし「援デリ」業者の活動も盛んに。 前回のバスカフェの報告です。寒いなか、街には少女や女性たちを狙う買春者と性売買業者が溢れています。 最近、大久保公園に「売春目的で客待ちをする行為は犯罪です」という警視庁の張り紙が貼られるようになりました。あまりにもひどい内容。 女性に対する警告より目出たず小さくですが、一応「買春する行為も犯罪です」とも書かれるようになったのは、市民のみなさんが、女性に責任を押し付けるなと怒り、業者と買春者こそを罰すべきとの声を共にあげ続けて来てくださった成果だとは思います。 行政は男性たちにこそ、「買春は犯罪です」と警告し、性売買せざるを得ない状況にある女性たちがそうしなくても生活できるように支えていくべきです。日本にも買春禁止法、買春者処罰法が必要です。(現在、売春する女性を処罰の対象とする「売春防止法」となっている) 大阪では、『売春目的の客待ち行為「立ちんぼ」が問題となっている』(「立ちんぼ」という言葉も女性差別用語ですが、メディアもこれを普通に使うレベルなのが日本の状況です)として、ホテル街で、地元住民や警察署が連携して道路を目立つ黄色に塗装し、「客待ちしづらくさせる対策」をはじめました。「売春」する女性が目立つのを嫌がって、いなくなることを目的としているとのこと。 新宿・大久保公園の警視庁のポスターにも、「近隣住民、通行人、施設利用者の迷惑になっています!」と書かれており、新宿区も女性たちを「通行人の邪魔になる」として排除をしています。 性売買が「女性に対する人権侵害であること」を問題とするのではなく、女性の責任とし、「目障りだから、邪魔だから」とい感じで女性を人目につかないところに追いやろうとする対策です。 今の日本では、買春者に対する処罰規定がなく(児童買春は罰せられますが、加害者が捕まることは現実にはほとんどなく、私たちの関わっているケースで、加害者が逮捕されるケースはほぼありません。そもそも少女たちは警察に被害を訴えられません。それでも連日加害の報道がされているのは、それだけ少女買春が頻繁に、日常的に、当たり前に行われているということです) 行政や警察は、少女の補導や「売春」(これも女性差別的な言葉です)する女性の逮捕に力を入れており、少女や女性たちを性売買に誘導する搾取の構造に切り込む抜本的な対策を行いません。 女性たちに「売春」させている業者やスカウト、ホスト、メンズコンカフェ、「彼氏」のふりをした男たちや、売春あっせんの場となっているホテルや飲食店、業者やスカウトと提携して女性に整形させることで借金を背負わせ儲けている整形業者等、街ぐるみで性売買によって利益を得ている、その構造の中に権力者たちもいるからです。 日本に来れば女性を気軽に買うことができる、(値段の問題ではなく、いくらであっても女性が買われなくて良い社会にすべきですが)「安く」、しかも合法的に買える(日本では風俗店が合法的に存在する)と、今、世界じゅうから買春者が女性を買い求めに日本に集まってきています。 業者はかなり堂々としていて、この日の大久保公園では、地方で未成年のたちを集めて売春させる「援デリ」業者の男が少女たちに今日の稼ぎを報告させ、「週末は○○万円目標で頑張ろう!!」と喝を入れる姿もありました。 (※援デリ=援助交際デリバリーの略。「援助交際」という言葉も日本にしかないあまりにもひどい、性搾取の実態を多い隠す言葉です。「援デリ」はもちろん違法です。それでも堂々としています。でも、違法だからだめということではなくて、日本では風俗店等で性売買が事実上の合法化されていること、コンカフェやメイドカフェ等でも女性の性の商品化が当たり前になっていること自体が問題です。) 報告動画

仁藤夢乃 Yumeno Nito

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#夜の街から 女性を排除し表面的な対策で「やっている感」を演出する警察と行政、「帰れと言われても、帰るところがない」少女たち 1月のバスカフェの報告です。裁判などが立て続けにあり余裕がなく、今になってしまいました。2月から4月の報告できず…本来の活動以外に時間を取られて悔しいですが、 これもミソジニー社会を変えるための闘いと思って頑張っています。 みなさんに現状を知っていただけるようにまた発信を再開していきます。 報告動画 この日も新宿・歌舞伎町には買春者や性売買業者が溢れ、女性たちに声をかけていました。路上に立つ女性に対して警察や行政は取り締まりを強化し、「ここに立ち止まらないでください」「帰りなさい」と声をかけていました。 この日出会った少女は「帰れと言われても、帰るところがない」と話しました。 生活を変えたい気持ちがあっても、それまでの経験から大人や公的機関に対する不信感が強いなかで、相談をためらったり、相談しても意味がないと感じる経験をしている少女や女性たちに、「あなたたち悪いことしてますね」というような扱いをすれば、女性達はさらに追い詰められます。 背景に目を向けて関わっていくこと、安心して過ごせる場所を提供したり、生活を変えるために一緒に考えられるということを感じてもらえる関係性を作り、長い時間をかけて関わっていくことが必要ですが、現状の対応には、そのような姿勢がありません。 寒いし、お腹を空かせている子も多くいました。 物価高騰のなかで、食べ物を買えない人も多くいます。 背景にある貧困や孤立、虐待、そこに付け込む性搾取。女性達を性売買に誘導する社会の構造を変えていかなければなりません。 Colaboはそのためにも声をあげ続けます。 みなさんからのご寄付で活動を続けています。 引き継ぎのご支援、よろしくお願いいたします。 サポーター会員になっていただきたいです。
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#夜の街から 女性を排除し表面的な対策で「やっている感」を演出する警察と行政、「帰れと言われても、帰るところがない」少女たち 1月のバスカフェの報告です。裁判などが立て続けにあり余裕がなく、今になってしまいました。2月から4月の報告できず…本来の活動以外に時間を取られて悔しいですが、 これもミソジニー社会を変えるための闘いと思って頑張っています。 みなさんに現状を知っていただけるようにまた発信を再開していきます。 報告動画 この日も新宿・歌舞伎町には買春者や性売買業者が溢れ、女性たちに声をかけていました。路上に立つ女性に対して警察や行政は取り締まりを強化し、「ここに立ち止まらないでください」「帰りなさい」と声をかけていました。 この日出会った少女は「帰れと言われても、帰るところがない」と話しました。 生活を変えたい気持ちがあっても、それまでの経験から大人や公的機関に対する不信感が強いなかで、相談をためらったり、相談しても意味がないと感じる経験をしている少女や女性たちに、「あなたたち悪いことしてますね」というような扱いをすれば、女性達はさらに追い詰められます。 背景に目を向けて関わっていくこと、安心して過ごせる場所を提供したり、生活を変えるために一緒に考えられるということを感じてもらえる関係性を作り、長い時間をかけて関わっていくことが必要ですが、現状の対応には、そのような姿勢がありません。 寒いし、お腹を空かせている子も多くいました。 物価高騰のなかで、食べ物を買えない人も多くいます。 背景にある貧困や孤立、虐待、そこに付け込む性搾取。女性達を性売買に誘導する社会の構造を変えていかなければなりません。 Colaboはそのためにも声をあげ続けます。 みなさんからのご寄付で活動を続けています。 引き継ぎのご支援、よろしくお願いいたします。 サポーター会員になっていただきたいです。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

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#夜の街から vol.73 自称「若年女性支援」団体による相次ぐ事件、半グレ組織が流すColaboに関する悪い噂 この日は性売買目的で路上に立つ少女や女性がいつもの3倍多く、200人ほどいました。 買春者も世界中からやってきています。何時間も同じ場所をぐるぐると回って女性を品定めしている男たちもいて、 私にも「いくら?どう?」と声をかけてきます。 報告動画 しかし、売春防止法の5条の勧誘罪は女性にしか適用されません。この日は、5条違反で捕まって勾留されていた女性と久しぶりに会うことができました。彼女とは成人式の日に振袖を着る約束をしていましたが、捕まって会えなくなり、これまでのSNSアカウントも使えなくなり、そのままになっていました。 女性を処罰の対象としても、路上に立つ背景が変わらなければ生活を変えることはできません。虐待を受けて帰れる家がなく、中卒で知的障害がある女性も少なくありません。「うちにはこれしかできることがないから」と体を売り、ホストなどの男たちにお金を回収されている女性が多くいます。 東京都がColaboのバスカフェを歌舞伎町から排除したことに批判を受けて開設した「きみまも」(施設内での性加害や性売買への斡旋が事件になった)では、男性スタッフが少女に、「そんなことをするなんて、男の人と話すのが好きなんだね」と軽蔑するように話したり、事務局長がコカインを相談者に勧めて使用し逮捕された「駆け込み寺」でも、「支援」とはかけ離れた対応をされたと話す少女たちと出会っています。 こうした団体の危険性をColaboは指摘し続けてきましたが、メディアも議員も行政も、これらの団体を持ち上げてきました。彼らは少女たちを見せ物のように、力のない存在として扱います。 少女たちが性売買に追いやられる背景に目を向けることや、搾取の構造に抗い変えていくこと。男社会からの評価で値段をつけられて売り買いされる、男たちに支配される、そういう価値観の中に少女たちが縛られず、自分の人生を生きられるような関係性や関わりが必要です。 今、Colaboを模倣した活動が広がる中で、ただ少女たちにご飯を食べさせればいい、泊めてあげればいいんでしょう?というような活動が増えています。 それをしたところで、その子たちが今の自分の状況を見つめることにはならないし、これからの人生についてどうしていきたいかという希望を話せたり、その実現のために一緒に動けたりすることには繋がりません。 「自立」支援と軽々しく言われますが、自分の人生を歩いていけるようになるには時間がかかることであり、自分の被害や受けてきた傷に向き合ったり、その上で自分がこれからどんな力をつけてやっていこうかと考えたり、仲間との信頼関係も必要で、数年かかって当然のことです。 そういうことをせず、ただ声をかけてご飯を食べさせて、その数を実践としてあげつらっても、少女たちの状況は変わりません。大人たちが本質を見なかったことで被害が拡大しています。 若年女性支援をうたう団体での事件は相次いでおり、少女たちに不信感が広がるなか、Colaboについて、「警察と連携しているから、捜索願がでている子が行くと警察に引き渡される。行かないほうがいい」と、半グレ組織や自称支援団体が、囲っている少女たちに噂を流していることもわかりました。 むしろColaboでは、虐待などから逃れている少女たちが親元に戻らなくて良いよう、その先の生活を支えていて、噂とは真逆です。 Colaboとつながると、少女たちが性搾取から抜け出すきっかけを掴めることから、それを阻止するために悪い噂を流しています。これも今に始まったことではありません。 特に2022年度末に東京都がコラボに対する妨害に毅然とした態度をとることなく、私たちに活動中止を要請したあたりから、男性たちによる自称支援団体が急増し、このような嫌がらせを受けてきました。 それは私たちが彼らにとって痛手となる活動を続けているからです。 少女たちにどのような関わりが必要なのか、6/14.15のシンポジウムでも考えます。現在2日間合わせて500名ほどにお申し込みいただいています。無料の後日配信もあります。申し込みは今日の22時まで。ぜひご参加ください! 詳細 引き継ぎのご支援、よろしくお願いいたします。サポーター会員になって活動を支えてください。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

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日本保守党の伊藤純子氏が、元ボランティアの女性にパワハラされたと動画で言われたのに対して回答。しかし、女性からのXのDMを読み上げて晒す、手紙の内容、女性の病気、仕事の情報を話すなど、プライバシーや個人情報の観点から問題があると思われる。 ---文字起こし--- 2025/6/2 伊藤氏配信 「伊藤純子氏がスタッフ女性にパワハラかと。多分これ思い当たるとしたらあの女性なんですけど」 「お友達を介して来てくれたんですけども、そのお2人がどうやら私の態度が気に入らないということで、突然いなくなったっていうのが実際そうです」 「で私もね、実は今日あれかな、彼女とのやりとりをとりあえずスクショしといたんですよ」 「(XのDMを読み上げ)最後のメッセージと思いを送らせていただきます。そして以下の点をご理解いただけたら嬉しいです.....(1分10秒に渡り読み上げ)...というような、こういう、これ嘘じゃないです、このようにスクショしてあります(DMのスクショを晒す)。これが最後に彼女とやり取りしたメッセージなんです」 「そしたら、その彼女(友達)からちょっと子供っぽいところがあると。それから彼女(本人)は※※※病んでることがあるので。ちょっと※※※(病気の情報)を抱えている人なんですというふうに言ったので」 「で彼女があまりにも遠くからね、通ってくるから。なんか※※※みたいなところに勤めてたというので」 「いろんなお手紙もらってね、正直戸惑いもありました。だって誕生日に※※※っていうふうにね、書いたお手紙も届いたし。正直言ってちょっと驚きました。ちょっと怖かったです。なのでもうこれ以上言うことはないと思いますけど、これを最初の最初で最後にしますけれども。ちょっと怖かったです。付き合い方がもうどうしていいかわかんなかった。なので距離をとるのも一つの方法だと思いました」

maku

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