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【本予算年度内成立は見送りか❓】 片山さつき 「暫定予算をするかしないかは 総理が返ってきてから正式に決める」 榛葉幹事長 「こういう発言してるのは 暫定組むってことですよ」 高橋洋一 「イランがあるし大義名分が立つ」 #静岡朝日テレビニュース

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国民民主・玉木代表「暫定予算は、イラン情勢に対応したエネルギー高騰対策経費も計上した『補正予算的暫定予算』とすべきだ」▶️木原官房長官「(それは)法律の趣旨からして想定されていない」(23日午後・定例会見) ---文字起こし--- 2026/3/23 木原官房長官 定例会見(午後) 記「暫定予算編成の方向で検討するとの政府方針を受け、国民民主党の玉木代表はイラン情勢に対応したエネルギー高騰対策経費も計上した暫定予算にすべきだと主張しています。 暫定予算は行政運営上、必要最小限の経費に留めるのが通例ですが、編成を検討するにあたり、この点についての政府の認識を確認させてください」 木「財政法第30条第2項には、『暫定予算は、当該年度の予算が成立したときは、失効するものとし、暫定予算に基く支出又はこれに基く債務の負担があるときは、これを当該年度の予算に基いてなしたものとみなす』とそのようにされております。 このように、暫定予算に基づく支出というのは、本予算成立後、本予算に基づいて支出したものと見なされる以上、ご指摘のような本予算に計上されていない経費を暫定予算に計上するということは、法律の趣旨からして想定されていないと、そのように承知をしております」

maku

25,265 views • 5 months ago

石原伸晃氏が高市総理に苦言。 「年度内に予算を通したと言いたい気持ちはわかる。 でも日本は予算が少し遅れても役所は止まらない」 かなり重要な指摘。 自民党の言い分 「支払いが一つでも止まったら大丈夫ってことにはならん」 立憲民主党 「暫定予算は戦後33回も組まれている。 日本はアメリカのように政府閉鎖は起きない。 急ぐ必要はそこまでないのでは」 神谷宗幣氏 「急いで決めると政策が雑になる」 具体的には ・教育無償化 ・予算配分 こうした政策は国家の方向を決める重要なもの。 だから現場の声も含めて、しっかり議論して決めるべきだという立場。 🐶つまり神谷さんの主張は 「急いで決めるより、状況を見ながら柔軟に対応しよう」 という考え方。 実際、日本はアメリカと違い 予算が数日遅れても政府機能が止まることはない。 暫定予算や既存制度で 一定期間は行政が回る仕組みになっている。 そのため石原氏の 「3日くらいなら大丈夫」という発言は 制度上はかなり現実的。 そして安全保障や国際情勢を考えると 最初から予算を固定するよりも 暫定予算で柔軟性を残すという考え方は安全保障をわかっている人ほどそう考える。(さすがだ。) ただし政府が年度内成立を急ぐのは 行政の支払いだけでなく政治的責任や国会運営の事情も大きいようだね。 ようは、制度的には 数日遅れても問題ない。 でも政治的には 遅れると政権が叩かれる。 だから政府は急いでるってわけだ。 なるほどな。 引用プライムニュースより

るぅたそ🐶

15,850 views • 5 months ago

こちら、良くご理解なさらないままコメントなりリポストなさっている方がいらっしゃるので改めて。 以下の動画は、私がリポストしている動画の直前部分のパートです。 ここから切り取った方が良かったのかなと改めて思いましたが。一番理解していただきたいのは、 「玉木さんと与党側で前提条件が違う」 という事。 玉木さんは、「26年度内に食料品消費税をを実施する」という前提。 与党側「26年度内に法案を成立させる」という前提。 前提が明らかに異なっています。 高市さんはその前提が異なっている事に気づかないままお話なさっていますが、藤田さんは気づいています。 その上で、玉木さんは「予算案と税法の閣議決定をやり直すべきだ」と発言しています。 閣議決定は、「今年度に成立させる、来年度の予算と税法の閣議決定」の事です。 与党側は「26年度内に法案を成立させる」という前提でいますから、これに対し、藤田さんは 「今年度内、つまりこの三月までに実現するという事をおっしゃっていると思うのですが」 と発言しています。 玉木さん、はっきりそう言っていますから。 この藤田さんの発言に対し、玉木さんは「26年度。27年3月。」と答えています。 一方で高市さんも「来年度」と発言しています。 この時の前提条件となっているのは玉木さんは「26年度内に法案を実施する」という前提。 高市さんは「26年度内に法案を成立させる」という前提で話をしています。 藤田さんは、ここが噛み合っていない事を理解しており、その解説をする為に発言しています。 それを一切発言させない様に話を被せて発言をし、「26年度内に法案を実施するという前提」のまま話を終結させているのが玉木さん。 「決めつけではない」というご意見をお寄せいただいた方もいらっしゃいましたが、だったら話を遮らず、藤田さんの話を最後まで聞けよ、という事です。 遮って、話をそもそもさせていない以上、「決めつけではない」という理屈は成り立たないんですよ。

のんき

115,360 views • 3 months ago

鈴木俊一幹事長 ぶら下がり(2026.4.7)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.テレビ朝日です。 先ほど、令和8年度予算が成立しました。 この間、幹事長も他党との調整にあたられていた期間もあったと思いますが、改めて受け止めをお願いいたします。 A. ただ今、令和8年度予算が無事成立いたしまして、大変によかったと思っております。 令和8年度予算には、「強い経済」を構築するための危機管理投資でありますとか、あるいは成長分野への投資、そういう施策や、あるいは外交力・防衛力の強化といった重要な施策が盛り込まれております。 加えて、足元の中東問題もございますので、国民の生活の安定ということにつきましても、成立したこの予算を的確に、スピード感を持ってこれを実行していくと、こういうことが重要であると思っております。 当初我々は、年度内成立というものを目指したわけでありますが、これは残念ながらご理解を得ることができず、年度をまたいでしまったわけでありますけれども、しかし、不測の事態に備えた暫定予算、それを組むことができましたし、また日切れ法案も年度内に成立をすることができました。 そういう意味では、年度はまたぎましたけれども、その影響というのは最小化することができたと、そのように思っております。 これから、予算も成立をいたしましたので、その上で、高市政権が掲げる政策一つ一つを着実に実行してまいりたいと、そのように思っています。

自民党広報

38,839 views • 4 months ago

与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

269,002 views • 7 months ago

高市首相が26年度中に食料品の消費税減税の実現をめざすとしたことについて、玉木代表がそれならば予算案と税法を閣議決定し直すべきとして議論が紛糾。高市氏は予算案について、玉木氏も賛成いただけるとしているが、この進め方では玉木氏は納得しなさそうだが大丈夫なのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/1/25 日曜報道 玉「与党のお二人が重大な発言されたので聞きたいんですけど、野党ならともかく26年度っていうのは来年度ですよね。もしやるんだったら、予算案と歳出歳入を決めた予算案と税法、閣議決定し直すべきですよ。 それをし直してから解散総選挙やるべきですよ。それはね私、やっぱり我々野党ですけど、そこは責任持って発言しないと。再来年度ならわかりますよ。でも来年度で食料品の減税絶対やるって言ったら予算案、閣議決定やり直しですこれは」 松「そこの部分だけ高市さん」 高「予算案はもう熟慮を重ねてしっかり組み上げました。また玉木代表もご賛成いただけるという発言もいただきました。これは様々重要な政策も入っておりますから、このままご審議をいただきたいと思います。 その上で今回ですね、解散してよかったなと思うのは、こういった消費税の議論も各党様々な立場で出てきました。私たちが、私自身も非常に古くから訴えていた給付付き税額控除。これもですね、各党他にも訴えておられるところはあります。 社会保険料の負担、この逆進性を減らしていく。中所得、低所得の方々の手取りを増やす。こういった改革も含めて、この総選挙で議論できるじゃないですか。そしてまた審判を経てですね、その上でまた税法を出すことができます。ですから」 玉「年末のね、与党税調でも政府税調でも消費税の議論してないですよ」 藤「玉木さんがおっしゃってるのは、多分その実現っていうのは、今年度内、つまりこの3月までに実現するということを多分おっしゃってると思うんですね」 玉「27年3月31日まで」 藤「いやだからこの26年度前までに、これが実現するという法案を成立させるという意味でしょ?」 玉「いや実施するってことでしょ?歳出歳入見直した予算案を出し直さないといけませんし」 藤「それはもうメチャクチャな議論で」 玉「年度内にやらないと、来年度つまり26年度」 田「10月ぐらいからやるにしたって、今から議論してなきゃ無理ですよ」 藤「それは当然すぐ議論したらいいんですが、それ玉木さんおっしゃったのはメチャクチャな話で。解散終わって、この年度内の予算で通してしまわないとできないっていうことをね」 玉「26年度内、来年度では実施しないということですね」 藤「だから来年度内にこれを実現する法案を皆さんで成立させるということでしょう」 玉「予算案がセットですから、歳入その分凹むので。そうすると26年度予算案もやり直さないといけません」 松「そのあたりも含めて、与野党と協議がどうしても必要になる案件だと思いますので。このあたりは、この後の国会の議論を見守っていきたいと思います」

maku

15,966 views • 7 months ago

鈴木俊一 幹事長 記者会見(2026.3.26)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年3月30日(月)、役員会後に鈴木俊一幹事長が記者会見を行いました。 【冒頭発言】 本日の役員会の概要について報告いたします。 高市総裁からは、27日(金)、暫定予算を閣議決定し、国会に提出。おかげさまで、さきほど国会を通過し、成立した。関係者の皆様の尽力に感謝する。日切れ法案の年度内成立に向け、引き続きのご協力をお願いする。 参議院幹部の皆様に最後までご尽力いただいたが、当初予算の年度内成立が実現しないことは残念。「全ては国民の皆様の安心と、強い経済構築のため」、という思いを野党の皆様と共有できなかったものだと感じている。 イラン情勢については、予断を許さない状況が続いている。24日(火)には、アジア太平洋の3か国の首脳と電話会談し、ホルムズ海峡の安全な航行に関する「共同声明」への参加を呼び掛けた。25日(水)には、IEAの事務局長と面会し、緊密な連携を継続していくことを確認。 ホルムズ海峡の安全な航行の確保、エネルギーの安定供給に向けた対応を含め、事態の早期沈静化に向けて、様々な機会を捉え、米国を含めた関係国と緊密に意思疎通し、あらゆる外交努力を継続していく。 私(鈴木幹事長)からは、本日は、年度末にあたり、不測の事態に備えた「令和8年度暫定予算」を無事成立させることができた。各位のご尽力に改めて感謝する。 参議院の皆様には、最後までご苦労をおかけするが、引き続き「令和8年度予算案」の一日も早い成立を目指し、政府・与党でしっかり取り組んでまいりたいと考えている。ご理解とご協力をお願いする。 梶山国対委員長、磯﨑参議院国対委員長からは、今後の委員会及び本会議日程等について、ご報告がありました。 松山参議院会長、石井参議院幹事長からは、暫定予算に対する協力の御礼とともに、本予算の年度内成立断念と早期成立に向けたご発言がありました。 西村選対委員長からは、今週末4月5日(日)に投開票を迎える京都府知事選挙に関し、わが党が推薦する西脇隆俊候補への支援の依頼がありました。 小林政調会長からは、社会保障の「国民会議」について、先週開催の実務者協議から、中道・立憲・公明が参加したこと、また、連立政策合意書にも記載されている、国旗損壊罪について、PTを立ち上げるとともに、明日平場の会議を開催し議論をスタートするとのご報告がありました。 有村総務会長からは、総務会は、明日開催し、今国会提出予定法案の審議などを予定しているとのご報告がありました。 役員会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q: 共同通信です。 予算審議について伺います。本日の参議院本会議で暫定予算が成立しましたが、受け止めをお願いします。 また、これまで高市総理が意欲を示してきた当初予算の年度内成立を断念することになったと思いますが、年度内成立に至れなかった要因を幹事長としてどのようにお考えでしょうか。 参議院自民党は4月3日の本予算成立を目指しておりますが、今後の参議院での予算審議にどのような姿勢で臨むお考えかもお願いします。 A: かねてより本予算、来年度予算について年度内成立をということを目指して努力をしてまいりました。 結果として、暫定予算を11日まで組むことになりましたが、やはり同じことではないかと言いましても、よく考えてみれば、例えば大規模な災害が起こったときに暫定予算で対応するのか、本予算で対応するのかは全然、財政出動規模も変わってくるわけです。 もちろん大規模な災害などは起きてほしくないことでありますが、そういうこと等を考えますと、来年度予算を年度内に成立させるという意義は大きなものがあるのだと思います。 色々と参議院国対の現場でご努力を頂いたわけでございますが、結果として、野党の皆さんのご理解を私どもの主張のようには受け止めていただけなかった。 しっかりとした審議が必要であると、これもまた、ごもっともなご意見なわけでありますけれども、我々は国民生活を考え、また非常災害ということも考えると申し上げましたけれども、その点のご理解を得ることが出来なかったのだと、そういうふうに私は理解をするところでございます。 それから4月3日を目指しているということでございましたが、かねてより我々は一日も早い成立をということですから、4月に食い込んだとしても、やはり一日も早く成立を目指すということは従来から変わるものではございません。 また日切れ法案というものもございますので、こうしたものは年度内にしっかりと成立させることが重要だと考えております。 Q: NHKです。 来月の党大会の来賓についてお伺いいたします。 去年の党大会では、連合の会長が20年ぶりに出席されました。 今年の党大会で連合会長を招待するのかどうか、対応方針をお聞かせいただきたいのと、招待しないということであれば、その理由をお聞かせください。 A: 党大会につきましては党大会運営委員会で検討をするわけであります。 その中にはもちろん来賓でどなたを呼ぶのかということも、その中で検討するわけでありますが、来賓につきまして毎年毎年ゼロベースで検討をするわけでありますから、前年度ご出席した人が次年度もご来賓でご招待申し上げるという、自動的にそういうことになるわけではないということです。 従いまして、今回は、どなたにお声がけをするかということで検討した結果、経団連の筒井会長、それから日本維新の会の吉村代表と藤田共同代表、この方々を来賓としてご招待することになりまして、何か特別な理由があって、あえて連合の会長を外したということではありません。

自民党広報

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【暫定予算案】最短審議も…年度内の成立は見送りへ | 高市早苗 総理大臣 「予算の空白は1日も許されないため、不測の事態に備え、政府としてはあす27日に令和8年度暫定予算を閣議決定のうえ、国会に提出させていただく」 ▼総理は“不測の事態に備える”としたが… 国民民主党 玉木雄一郎 代表 「ある意味不測の事態というよりも容易に予測された事態」 中道改革連合 長妻昭 衆院議員 「見通しが本当に甘すぎるんじゃないか。衆議院の乱暴な議論なんだったんだと、一体」 ▼2026年度予算案は1月解散・2月総選挙によって例年より約1カ月遅れて審議入り 衆院では坂本予算委員長の職権で国会運営を急ぐ →少数与党の参院では審議短縮できず 24日、片山財務大臣が暫定予算案の編成を始めると宣言。予算規模は8兆6000億円規模で、4月からの高校無償化の経費などを盛り込む 新年度予算が自然成立するまでの繋ぎとなる暫定予算は、30日に野党も賛成して成立する見通し ただ、衆議院では通常約80時間を費やす審議時間は今のスタイルになった2000年以降最も短い59時間にまで減少した 自民党 中堅衆院議員 「年度内にこだわったのは総理だけで、なぜかといえば自分で解散したから。誰もが無理と思っていた中で進めて、結局できないんじゃ、衆議院の国対や坂本委員長がかわいそう」

報道ステーション+サタステ

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