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猫背を治したいなら、まずこれ見て 猫背の本丸は「背中」じゃなくて 頭が前に出ること 頭が前にいる限り 背中だけ伸ばしても戻りやすい ━━━━━━━━━━━━ 頭の位置を戻すには、首を整える ━━━━━━━━━━━━ ① 首ストレッチ(ゆるめる) 頭を軽く預けて、首の付け根をじわ〜っと伸ばす 強く押さない 伸ばすよりゆるめてスペース作るイメージ ② 首エクササイズ(支える) 次はアゴを引く筋肉を起こす アゴを軽く動かして頭の重さを首で支える感覚を入れる ※首を反らして頑張るのは逆効果。小さく、丁寧に 「ゆるめる → 支える」までやって はじめて頭が戻る 猫背が抜けない人ほど、ここから変えて

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【寝る前30秒】 手首の運動で爆睡 毎日、身体が重い。 頭から足までガチガチ。 寝る前になっても力が抜けない。 布団に入っても身体が休まらない。 こんな人は、寝る前に 手首を30秒動かしてみ。 やり方は簡単。 まず軽く拳を握る。 次に、反対の手で 前腕の真ん中あたりを軽く押さえる。 押さえて曲げる場所は3ヵ所。 その場所を押さえたまま、 手首を曲げる。 伸ばす。 曲げる。 伸ばす。 これをゆっくり繰り返す。 力いっぱいやる必要はない。 手首だけを無理に動かすんやなく、 前腕まで一緒にゆるむような感覚で動かしてみ。 この動きを繰り返すことで 身体が軽くなり、筋肉まで柔らかくなる。 一見すると、 「手首を動かしよるだけやろ?」 と思うかもしれん。 でも身体は、 手首だけでバラバラに動いとるわけやない。 手首。 前腕。 肘。 肩。 背中。 こうした部分は連動して動いとる。 特に、 スマホ。 PC。 運転。 力仕事。 長時間同じ姿勢。 これが続くと、 手首から前腕が固まり、 肩まで力が入りやすくなる。 身体の上半身が固まれば、 姿勢も崩れやすくなって、 腰や股関節まで動きにくく感じることもある。 だから寝る前に、 手首から動きを取り戻していく。 手首がゆるむ。 前腕がゆるむ。 肩の力が抜ける。 身体全体のこわばりもほどけていく。 寝る前に大切なのは、 身体を追い込むことやない。 一日の終わりに残っとる 余計な力を抜くことなんよ。 身体がガチガチのままだと、 呼吸も浅くなりやすい。 この快眠フィットネスで、 筋肉の緊張がほどけてくると 呼吸もゆっくりしやすくなる。 呼吸が落ち着けば、 脳と身体も休息へ切り替わりやすくなる。 この30秒は、 手首の硬さ。 腕の疲れ。 首肩こり。 身体のダルさ。 腰まわりのこわばり。 股関節の動かしにくさ。 寝る前に力が抜けない人。 こういう人にオススメ。 ポイントは、 大きく激しく動かさんこと。 拳も軽く握るだけ。 手首の真ん中を押さえて、 ゆっくり曲げ伸ばしする。 たったこれだけでええ。 眠りは、気合いで落とすもんやない。 手首がゆるむ。 肩が落ちる。 身体の力が抜ける。 呼吸が深くなる。 寝る前30秒、 身体へ「もう力を抜いてええ」と伝える。 手首から身体をゆるめて、 朝まで爆睡したい人はやってみ。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

10,555 views • 10 days ago

【寝る前1分】 睡眠の沼にはまる 布団に入っても頭が休まらない。 首肩がガチガチ。 手や腕まで力が入っとる。 考えごとが止まらない。 寝ても疲れが抜けない。 こんな人は寝る前に、 この手の動きを2つやってみ。 見た目は簡単。 でも、やってみると意外と難しい。 ①中指と人差し指だけ曲げ伸ばし 手のひらを上へ向ける。 親指と薬指を軽く合わせる その他の指は できるだけ伸ばしたまま。 この状態で、 中指と人差し指だけを一緒に曲げる。 そして、伸ばす。 曲げる。 伸ばす。 これを30秒。 速く動かす必要はない。 他の指につられないように、 中指と人差し指の付け根から ゆっくり丁寧に動かす。 これがうまくできない人。 中指と人差し指だけ動かせない。 薬指や小指まで動く。 手のひらがつる感覚が。ある こんな人は、 指先と脳の連携が鈍っとるサイン。 指を別々に動かすには、 脳から指へ指令を出す。 指の位置を感じる。 力を調整する。 動いた感覚を脳へ返す。 この細かいやり取りが必要になる。 だから寝る前に、 頭だけで考え続ける状態から 指先へ意識を戻していく。 ②親指と薬指を合わせ手首を上下 次も、 親指と薬指を軽くそろえる。 手と腕の力を抜いたまま、 手首をゆっくり上へ。 次に下へ。 上。 下。 上。 下。 手首から先を ブラブラ揺らすように30秒。 大きく動かさんでええ。 前腕に力を入れず、 手首から緊張を逃がすように動かす。 一日中、 スマホ。 PC。 運転。 細かい作業。 これを続けとると、 手首と前腕は思っとる以上に固まる。 手首が固まる。 腕が張る。 肩が上がる。 首がこる。 顎を食いしばる。 呼吸まで浅くなる。 身体は布団に入っとるのに、 まだ「働く姿勢」のままなんよ。 ②では、 その緊張を末端からほどいていく。 手首がゆるむ。 前腕がゆるむ。 肘がゆるむ。 肩が下がる。 首の力まで抜けていく。 首肩がゆるむと、 呼吸も自然と深くなる。 呼吸が落ち着けば、 張りつめた自律神経も 休息モードへ入りやすくなる。 この2つは役割が違う。 ①は、 指先を細かく動かして 頭に偏った意識を身体へ戻す。 ②は、 手首と腕を脱力させて 身体に残った緊張を抜く。 この2つを続けてやることで、 脳は静まる。 手がゆるむ。 肩が落ちる。 顎の力が抜ける。 呼吸が深くなる。 寝る準備が一気に整っていく。 この1分は、 考えすぎ。 脳疲労。 スマホ疲れ。 手のこわばり。 腕の張り。 首肩こり。 食いしばり。 寝つきの悪さ。 こういう不調がある人にオススメ。 ポイントは、 頑張らないこと。 ①は丁寧に動かす。 ②は徹底的に力を抜く。 寝る前に必要なのは、 脳と身体を興奮させる運動やない。 一日の終わりに、 脳と身体へ 「もう動かんでええ」 「もう考えんでええ」 と伝えることなんよ。 眠りは、気合いで落とすものやない。 頭の働きが静まる。 身体の力が抜ける。 呼吸が深くなる。 ここまで整った時、 あなたは静かに自然に 睡眠の沼へ沈んでいく。 朝まで深く眠りたい人は、 寝る前1分やってみ。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

44,293 views • 16 days ago

【激痛注意】 食いしばりと脳の毒素を流し快眠 朝起きると顎がだるい。 寝ている間に食いしばっている。 首肩がガチガチ。 頭が重い。 寝ても疲れが抜けない。 こんな人は、足のここを刺激してみ。 場所は簡単。 足の薬指の先と付け根のあいだ。 押して痛いところを探す。 ①激痛を我慢してそこを反対の手で、 じんわり伸ばすす。 ②もし余裕があれば、 小さく円を描くように揉みほぐす。 片足30秒。 両足なら1分。 ここが激痛の人は、 食いしばり、首肩こり、脳疲労、 自律神経の乱れが出ているサイン。 東洋医学では、 足の薬指のあいだは、 頭、目、耳、首肩、巡りと関係が深い場所。 ここが詰まると、 頭が重くなる。 目の奥が疲れる。 こめかみが張る。 首肩がこる。 顎に力が入りやすくなる。 眠りも浅くなる。 食いしばりがある人は、 寝ている間も脳も身体も戦モードになっている。 本来、眠って回復する時間やのに、 顎、首、肩、脳と身体の中では 処理作業が続いている。 そりゃ朝起きても疲れが抜けん。 ここを刺激すると、 足先から全身の巡りが整っていく。 足がゆるむと、ふくらはぎがゆるむ。 ふくらはぎがゆるむと、股関節がゆるむ。 股関節がゆるむと、背中がゆるむ。 背中がゆるむと、首肩の力も抜けていく。 首肩がゆるむと、顎の力が抜ける。 顎がゆるむと、食いしばりもほどけていく。 首肩がゆるむと、呼吸が深くなる。 呼吸が深くなると、 張りつめた自律神経も睡眠モードへ入っていく。 このセルフケアは 食いしばり。 顎のだるさ。 頭の重さ。 目の疲れ。 こめかみの張り。 耳まわりの重さ。 首肩こり。 脳疲労。 寝つきの悪さ。 こういう不調を流したい時に使える。 ポイントは、強く刺激しすぎないこと。 足にたまった食いしばりと脳の毒素を流すように、激痛を我慢しつつじんわりやる。 眠りは、気合いで落とすものやない。 食いしばりがほどけ、脳の毒素が流れ、 呼吸が深くなった時、 脳も身体も静かに眠りへ沈んでいく。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

114,278 views • 5 days ago

【激痛注意】 食いしばりと脳の毒素を流し快眠 朝起きると顎がだるい。 寝ている間に食いしばっている。 首肩がガチガチ。 頭が重い。 寝ても疲れが抜けない。 こんな人は、足のここを刺激してみ。 場所は簡単。 足の薬指の先と付け根のあいだ。 押して痛いところを探す。 ①激痛を我慢してそこを反対の手で、 じんわり伸ばすす。 ②もし余裕があれば、 小さく円を描くように揉みほぐす。 片足30秒。 両足なら1分。 ここが激痛の人は、 食いしばり、首肩こり、脳疲労、 自律神経の乱れが出ているサイン。 東洋医学では、 足の薬指のあいだは、 頭、目、耳、首肩、巡りと関係が深い場所。 ここが詰まると、 頭が重くなる。 目の奥が疲れる。 こめかみが張る。 首肩がこる。 顎に力が入りやすくなる。 眠りも浅くなる。 食いしばりがある人は、 寝ている間も脳も身体も戦モードになっている。 本来、眠って回復する時間やのに、 顎、首、肩、脳と身体の中では 処理作業が続いている。 そりゃ朝起きても疲れが抜けん。 ここを刺激すると、 足先から全身の巡りが整っていく。 足がゆるむと、ふくらはぎがゆるむ。 ふくらはぎがゆるむと、股関節がゆるむ。 股関節がゆるむと、背中がゆるむ。 背中がゆるむと、首肩の力も抜けていく。 首肩がゆるむと、顎の力が抜ける。 顎がゆるむと、食いしばりもほどけていく。 首肩がゆるむと、呼吸が深くなる。 呼吸が深くなると、 張りつめた自律神経も睡眠モードへ入っていく。 このセルフケアは 食いしばり。 顎のだるさ。 頭の重さ。 目の疲れ。 こめかみの張り。 耳まわりの重さ。 首肩こり。 脳疲労。 寝つきの悪さ。 こういう不調を流したい時に使える。 ポイントは、強く刺激しすぎないこと。 足にたまった食いしばりと脳の毒素を流すように、激痛を我慢しつつじんわりやる。 眠りは、気合いで落とすものやない。 食いしばりがほどけ、脳の毒素が流れ、 呼吸が深くなった時、 脳も身体も静かに眠りへ沈んでいく。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

200,977 views • 1 month ago

これ気づけた人はプロ 「首がこる人ほど首を回してもダメ」 実は、首や肩がツライ原因のほとんどは "首そのもの"じゃなくて 背骨(胸椎)がサボっているんです ・ふと気づくと顎が前に出ている… ・首を回すと、ゴリゴリと音が鳴る… ・肩甲骨の間が、いつも重だるい… ・上を見上げると、首の後ろが詰まる… これ全部 「背骨(胸椎)が眠っているサイン」 首を揉んだり回してもすぐ戻るのは 動かない背骨の代わりに 首が動きすぎているから 本当に動かすべきは首ではなく 胸の裏側の背骨なんです そこで今日の宅トレはコレ↓ ▶︎正座キャット&カウ 【メリット】 ・ガチガチの胸椎(背骨)を動かす ・肩こりの根本原因を解消する ・巻き肩をリセットし、呼吸を深くする ・腰がロックされ、狙った場所が動く 【やり方】 ①マットに正座で座り、両手は膝の上か少し前に置く ②息を吐きながら背中を丸め、目線はおへそを見る ③息を吸いながら、胸を斜め上に向かって優しく開く ④顎を軽く上げ、首の前側から胸までを心地よく伸ばす ⑤呼吸に合わせて、滑らかにこの動きを繰り返す →10〜15回×3セット 【レベル別】 初級:動きを小さく、背骨が軽く動かす 中級:動画のように、丸める・反らすのメリハリを意識する 上級:胸を開いた位置で、深呼吸を2〜3回挟んでキープ 正座で行うから骨盤が安定し 腰への負担も少ないです 運動が苦手な人や 毎日のデスクワークで首が限界な人 保存して今夜やってみてください

Dr.スカイ|整形外科医のやさしい健康学

53,746 views • 3 months ago

【寝る前30秒】 気絶級の熟睡 眼精疲労を流す 目の奥が重い。 まぶたが疲れている。 こめかみが張る。 食いしばりが強い。 寝る直前まで頭が冴えとる。 こんな人は、寝る前に この手の動きを30秒やってみ。 やり方は簡単。 まず手を開く。 小指と薬指を曲げる。 人差し指と中指は伸ばしたまま。 この形をつくったら、 人差し指と中指を一緒に曲げる。 親指にタッチ。そして、伸ばす。 閉じる。 開く。 閉じる。 開く。 この動きを、 一定のリズムで30秒繰り返す。 速く動かさんでええ。 指先だけやなく、 人差し指と中指の付け根から ゆっくり動かすのがポイント。 余裕がある人は、 反対の手も同じようにやってみて。 この動きがうまくできない人。 指が途中で引っかかる。 他の指まで一緒に動く。 手のひらがつる。 左右で動きに差がある。 こんな人は、 手、腕、肩、首まで かなり緊張しとるサイン。 顎まわりがゆるむ。 食いしばりが楽になる。 目の疲れにも使える。 こうしたセルフケアとして使える。 スマホ。 PC。 長時間の運転。 細かい作業。 一日中目を使っとると、 疲れるのは目だけやない。 眉間に力が入る。 こめかみが張る。 顎を食いしばる。 首肩が固まる。 呼吸まで浅くなる。 目の疲れと、 顎、首肩の緊張は 一緒に出ることが多いんよ。 この状態のまま布団へ入ると、 目を閉じても頭は働く。 顎には力が入っとる。 肩も上がっとる。 身体は寝ようとしているのに、 脳と身体はまだ仕事中。 そりゃ眠りも浅くなる。 だから寝る前に、 指先をリズミカルに動かす。 指が動く。 手がゆるむ。 手首がゆるむ。 腕がゆるむ。 肩の力が抜ける。 首まわりもゆるんでいく。 首肩の緊張がほどけると、 顎の力も抜けやすくなる。 さらに、 こめかみや目のまわりに入っとった 余計な力も抜けていく。 眼精疲労を抱えた人ほど、 寝る前は目を直接刺激するだけやなく、 目につながる 頭、顎、首肩まで まとめて休ませることが大切なんよ。 寝る前にゆっくり同じ動きを繰り返すことで、 頭だけに偏った意識を 指先と身体へ戻していく。 考えごとが静まる。 呼吸が整う。 身体の力が抜ける。 張りつめた自律神経も、 休息モードへ入りやすくなる。 この30秒は… 眼精疲労。 目の奥の重さ。 こめかみの張り。 食いしばり。 顎の緊張。 首肩こり。 脳疲労。 寝つきの悪さ。 こういう不調がある人人にオススメ。 ポイントは、 力んで速く動かさないこと。 目の疲れを吹っ飛ばそうと 頑張って動かすんやない。 指先まで力を抜いて、 一定のリズムで丁寧に動かす。 眠りは、気合いで落とすもんやない。 目の力が抜ける。 顎がゆるむ。 肩が落ちる。 呼吸が深くなる。 脳と身体が 「もう見んでええ」 「もう考えんでええ」 と理解した時、 静かに深い眠りへ沈んでいく。 眼精疲労を流して 気絶級に熟睡したい人は、 寝る前30秒やってみ。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。 ※強い目の痛み、急な視力低下、視野の異常、強い頭痛などがある場合はセルフケアだけで済ませず専門家へ。

しおみ

23,416 views • 13 days ago

【寝る前1分】 気絶級に眠る 布団に入っても身体の力が抜けない。 首肩がガチガチ。 頭から腰までこわばっている。 考えごとが止まらない。 寝ても疲れが残る。 こんな人は、寝る前に 手首を1分動かしてみ。 やり方は簡単。 薬指と親指の先を軽く合わせる。 そのまま、 人差し指。 中指。 小指。 この3本は伸ばしたまま。 この形を作ったたら、力を抜く ①手首を横に振る 手と腕の力を抜く。 そのまま手首から先を、 左右へブラブラ振る。 右。 左。 右。 左。 腕全体を振り回すんやなく、 手首を起点にして 力を抜いたまま揺らす。 これを30秒。 手を一日中使っとる人は、 自分が思っとる以上に 指、手首、腕へ力が残っとる。 スマホ。 PC。 運転。 細かい作業。 こういう動きが続くと、 手首が固まる。 前腕が張る。 肩が上がる。 首までガチガチになる。 手首を横に振ることで、 まず末端に残った緊張をほどいていく。 手がゆるむ。 腕がゆるむ。 肩が落ちる。 首の力も抜けていく。 ②手首を捻じる 次は手の力を抜いたまま、 手首をゆっくり捻じる。 手のひらを内側へ向ける。 次に外側へ向ける。 内。 外。 内。 外。 これを30秒。 無理に大きく捻じらんでええ。 前腕まで一緒に動くくらいの範囲で、 ゆっくり繰り返す。 手首を捻じる動きでは、 普段固まりやすい前腕まで動かせる。 手首がゆるむ。 前腕の張りが抜ける。 肘がゆるむ。 肩まわりまで動きやすくなる。 ここが大事。 寝る前になっても、 手、腕、肩、顎へ力が入っとる人は多い。 身体は布団に入っとるのに、 まだ「働く姿勢」のままなんよ。 肩が上がる。 顎を食いしばる。 呼吸が浅くなる。 頭の回転も止まらない。 この状態で、 「早く寝な」と頑張っても眠れん。 だから寝る前は、 頭から眠ろうとするんやなく 身体から力を抜く。 手首を横に振る。 手首を捻じる。 たったこれだけでも、 脳と身体へ「もう今日は終わった」と伝える。 手がゆるむ。 腕がゆるむ。 肩が下がる。 首がゆるむ。 首肩の緊張が抜けると、 呼吸も深くなっていく。 呼吸が落ち着けば、 張りつめた自律神経も 休息モードへ入りやすくなる。 この1分は、 手のこわばり。 腕の疲れ。 首肩こり。 食いしばり。 呼吸の浅さ。 寝る前のソワソワ。 考えすぎ。 寝つきの悪さ。 こういう人にオススメ。 ポイントは、 頑張って動かさんこと。 速さもいらん。 大きく振る必要もない。 ①はブラブラ脱力。 ②はゆっくり捻じる。 気持ちいい範囲でええ。 眠りは、気合いで落とすものやない。 手の力が抜ける。 肩が落ちる。 顎がゆるむ。 呼吸が深くなる。 脳と身体が一日の緊張を手放した時、 脳も静かに眠りへ沈んでいく。 気絶級に眠りたい人は、 寝る前1分やってみて。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

118,324 views • 18 days ago

【足首を整える】 足首が硬い人や全身が硬い人は、足首の可動性が感覚的に曖昧になってしまっているまま動き続け、硬い動きを覚えていることがあります。 例えば"地に足がつく"とは「こういう感覚」というものを、言葉のみで伝えたとしても、ほぼ伝わっていないので、私はセミナーの中でなるべくひとりひとりの身体(足首)に触れ、指導しています。 足首がハマるとみんな「身体が軽い」「地に足がついてる」「地面がやわらかい」などと言います。 つまり、足首の硬さが全身の動きにくさ、つっぱり感を作っているということです。 一度でも地に足がつく体感や楽に動ける感じ、本来のポテンシャルを経験すれば、そこから新しい歯車が回り出すと思います。 魔女トレでは、「自分で整える方法」を学んでいただき、 「(自分で)できるんだ」と思ってもらいたいです。 ………………… 動画の要点: ◼︎まっすぐに踵の上げ下げをする ◼︎小指は床を押す(開いてパー) ◼︎中指を正面に向ける ◼︎爪の先に重心を乗せたまま踵の上げ下げをする(前後の体重移動を無くす) ◼︎前ももで頑張ると踵で踏めない ◼︎前ももをリラックスさせるには太ももとお腹で自分の手を挟んでみる ◼︎脚の裏側全体が働くと踵で踏める ※↑これはあくまで足首を整えるためにしているため、いつも全て前ももが悪者というわけではない ◼︎足首の詰まり=回転が起きにくくなっている ◼︎踵で踏もうという感覚を持つだけで足首は柔らかくなる(整う) ※動画で私が相手の踵の下に置いている手を、自分の手にしても確かめることができます。 #魔女トレ

西園美彌

234,587 views • 10 months ago

【脚と体感を繋ぐトレーニング】の解説 〜足裏3点で床を捉え続ける〜 ・股関節が使えない人 ・「踏ん張る」がわからない人 ・お尻が抜けてしまう人 ・膝を痛めてしまう人 ・筋肉ばかり張ってしまいうまくパフォーマンスアップに繋がらない人 その問題はお腹の奥(コア・丹田やインナーマッスル)が使えていないから。 お腹の奥が使えなくなっている原因は、[股関節]か[足首]か[足裏]にあります。 足首が整えば股関節は可動しやすい状態になります。 足首が整うには[踵-母趾球-小趾球]の3点に均等に乗れる足になる必要があります。 インソールに頼ってはダメ。(絶対とは言わないけど) 天然のインソールが足裏にはあるから、それを掘り起こす方が身体は悦びます。 "自分の感覚"が一番の繋がりと強度を生みます。深いところから発生するから。 親指を上げ、小指は開き、土踏まずが上がれば踵が見出されてきます。その足裏3点で大地を捉え、真下に押す。 しゃがんだときに丸くなることが大事。 だから同じ脚側の、坐骨とアキレス腱をくっつけるようにして丸まりながらしゃがみます。この時、丹田が「ンッ」となるためその「ンッ」をキープして屈伸を続けます。すると自分にとってちょうど良い関節角度とラインで屈伸しているのを感じていくはずです。 最低3回やると良いです。 お腹の奥に効きすぎることもあるため自分のペースでほどほどに。 太もも前や膝に痛みが出る人はやり方を間違えているのでストップ。そのときは ・地面を感じているか? ・地面を押しているか?(膝を伸ばそうとするのではなく、地面を押した結果、膝は勝手に伸びる) ・つま先と膝の向きは並んでいるか? を確認しましょう。 #魔女トレ

西園美彌

119,122 views • 1 year ago