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【皇族数確保 歴史的に整合的な案を】 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 今日は、懇談会を開催をさせていただきまして、日本大学名誉教授の百地章先生に来ていただきまして、ご講義をいただいた後に、皆さんからもご意見・ご質問をいただくということをさせていただきました。 百地先生からは、皇族数の確保に関する立法府の総意についての解説がありまして、重要な点が何点かありました。私からも最後に取りまとめで、要約を申し上げましたが、特に一案(女性皇族の婚姻後の身分保持)については、対象や年限を区切った上で例外として、今の問題を解決すると、現世代の問題を解決する、そういう手法としてはなされるのが制度設計的に正しい。 つまり恒久的にこれを制度化すると次世代も、それからこの皇室の歴史で考えると、2000年と言われていますけれども、この100年200年後も、すべての女性皇族が全員原則的に皇室に婚姻後も残られるということになると、これは歴史に整合的でないので、非常にこれは懸念するところでありますから、そこは抑制的にやるべきだということが意見としてありました。逆の意見はなかったですね。 法設計上ですね。原則そして例外をあくまでちゃんと踏まえた上で歴史的に整合的な案をしっかりと考え得るように、責任を果たしていこうと申し上げまして、ここから全体会議、そして法案作成の詳細については、一定の皆さんに一任をいただいた上で進めていくということになります。 当然詳細の法案が出てきたときは、もう一度皆さんにも集まっていただいて、ご提示させていただきますが、全体会議に出ている私たち、そしてちょうどこの懇談会の会長もさせていただいている。私に一定一任させていただいて、他党との調整をさせていただくということになろうかと思います。 #日本維新の会
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