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真偽不明の話を根拠に議員の犯罪を匂わせる市長。あり得ない。

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本日判決が出る恫喝裁判の経緯 <2020/9/30非公開の会議> 熊高「選挙で落とすためにSNSを使われたらたまない」 市長「やるかもしれない。それは私の政治活動」 山根「そんなことをしたら市長が議会を牛耳ることができてしまう。そんなことまでするつもりか」 市長「政治とはそういうものでは。私が許せないなら山根議員もビラでも書けばよい」 翌日以降、市長は「敵に回すと政策に反対するぞ」と山根議員から恫喝されたとSNSやメディアで主張。とき折しも、山根議員の市議選期間だったが山根議員は当選。 SNSで山根議員が「恫喝議員」としてバッシングされ、今も続く。 会議の音声が発見され、市長が主張する発言は入っておらず、むしろ市長の方が恫喝していることが明らかに。 山根議員は市長に謝罪と発言の撤回を求めたが、市長は「音声は証拠にならない」とこれを拒否。2021/6/9、山根議員はやむなく名誉棄損で市長を提訴。 裁判で市長は「恫喝は録音の前にあった」と主張。しかし恫喝当時のテレビの取材で「最後に恫喝された」旨を語っている。 2023/12/26 判決 「恫喝があったとは認められない」として安芸高田市に33万円の支払い命令。安芸高田市が賠償するのは、市長が「市長としての言動なので個人に責任はなく市の責任」と主張して認められたため。 安芸高田市は議会の議決を経ずに専決処分で控訴。市長は会見(下の動画)で、なおも恫喝発言があったと主張したが、実際に提出された控訴理由書では「恫喝されたと断定したわけではない」「山根議員の社会的評価が低下したのは山根議員本人の応答やメディアの報道の影響もある」として名誉棄損ではないと主張。 2024/4/24 控訴審 書類の確認だけでわずか5分で終了 2024/7/3 本日 判決 #石丸伸二 #都知事選 #ひまそらあかね

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