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石川県や富山県のレベル5大雨特別警報は解除されているものの、まだ西には雨雲が残っています。秋雨前線が停滞すると記録的な大雨となってしまいます。

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【大雨に警戒】台風多発で前線に影響 | レベル4大雨危険警報(午後9時時点) 福井県・石川県 レベル4土砂災害危険警報(午後9時時点) 福井県・石川県 雨が弱まっているところもあるが、土の中の水分量がたっぷり含まれている これまでに記録的な大雨となっているので、雨が弱まったとしても土砂災害に警戒を ▼30日(土)も激しい雨に注意 北陸周辺に発達した雨雲がかかり続ける予想 東北にも雨の範囲が広がり、午後を中心に激しい雷雨になりそう 夕方にかけて、西日本の日本海側でも雨が降り、太平洋側も所々で雨雲が発生し激しい雷雨になりそう 30日夕方までの予想雨量は、北陸・近畿で80mm 、中国地方で70mm →少ないように見えるが、これまでに500mm以上降っているところもあり、さらに雨量が増えるおそれがあるので時間差での土砂災害に注意 ▼8月だけで10個の台風が発生 22号、23号は列島への影響はなさそうだが、フィリピンの東にある雲のかたまりが30日までに熱帯低気圧に変わる予想 9月2日(水)以降、警戒 →秋雨前線が日本列島をゆっくりと南下していく予想で、ここに熱帯低気圧が近づくと湿った空気の流れ込みが強まる →台風になって近づくと、西日本・東日本の太平洋側で荒れた天気になり週末にかけて大雨が続くおそれ 気象情報の確認をこまめに 北陸は週明けはいったん天気が回復するが、3日(木)は広範囲で雨、週末は雨マークに変わる可能性も ▼大きい気温差にも注意 2日(水)、東京都心は猛暑日が戻ってくる予想 →涼しかった分、暑さを感じそうなので熱中症対策を 30日(日)は、北海道や東北は秋らしい体感で昼間も過ごしやすい陽気に 東京都心、朝は涼しいが日中は28℃と蒸し暑くなりそう 東海から西は猛暑日が続出、名古屋や大阪でも猛暑が復活しそう サタデーステーション

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【首都圏にゲリラ雷雨 水に浸かり立ち往生する車も】 | さいたま市では1時間に約110mmの猛烈な雨が降ったとして、「記録的短時間大雨」に関する速報が出された 冠水した道路では水に浸かってしまった車の撤去作業が行われた 運転手の男性 「仕事帰りで結構強いなと思いワイパーをMAXで回していたが、前の車もちょっとしか見えなくて。止まっている車を目指して行こうとしたら、水がたまってるのが見えてなくて前のタイヤがとられて、車自体がプカって浮いた感じになって」 男性の脳裏をよぎったのは千葉県の豪雨被害。すぐに窓を開けて屋根の上に逃げたという ▼気象庁は上尾市やさいたま市に「レベル4大雨危険警報」を発表 あちこちで道路が冠水し、車が動かなくなる事態に 車が冠水した女性 「大丈夫かなと思い進んだら途中でエンジンがかからなくなり止まってしまい、トラックが通るたびにゆらゆら揺れて」 上尾市ではコンテナが水に流され道路を塞いでいた 付近では家の中まで水が入ってくるほど また、豪雨被害を受けた千葉県でも雷雨となり、いたる所で道路が冠水 関東では22日も大気の状態が不安定になる予想で、警報級の大雨に警戒が必要

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【このあともゲリラ豪雨に警戒を】 | ▼関東上空で雷雨が急発達…原因は? 22日は関東を中心に大気の状態が不安定になった 関東周辺で南風や東風がぶつかったことで雨雲が発生し、東京都内でも記録大雨になった 風のぶつかるエリアが徐々に南下したことで雨のエリアも南下している 午後8時50分時点では東京都内からは雨雲が抜けているが、静岡県や千葉県の房総半島では雨 新たに埼玉県南部でもまた雨雲が湧き始めているので今後も空模様の変化に注意 ▼23日(日)も不安定な天気が続く予想 23日(日)の雷が発生する確率を見ていくと、特に東日本を中心に高い予想 →静岡県や山梨県、長野県周辺では雲が発生しやすい 千葉県や東京都内あたりでは雷の発生する確率は低いが、関東北部のあたりでわいたものが風に乗って流れ込んでくる恐れもあるので天気の急変に要警戒 ▼今後の雨予想は… 23日(日)午前中は関東南部で雨雲がわきやすい傾向 午後になると関東北部の山沿いでわいてくる 雨の予想がない場所でも、どこでわいたり流れ込んでくるか分からないので空模様の変化に注意 →こまめに雨雲レーダーの確認を ▼台風が3つ発生 台風19号は大陸方面に進むため列島への影響はなさそう 台風20号は先島諸島に大雨をもたらしていて、23日(日)にかけても警戒が必要 台風18号は発達しながら北西方向に進んでいて、26日(水)ごろ沖縄本島地方や奄美地方に接近する恐れ →その後は大陸へ進む予想 台風本体の直接的な影響はないとしても、台風周辺の湿った空気が流れ込んできそう 来週後半になると秋雨前線が南下する予想 →湿った空気と秋雨前線でより一層不安定になりそう 27日(木)は秋雨前線影響で北陸や山陰、東北などで雨が降りやすい 東日本や西日本の各地で雨雲の発生が予想 →局地的に大雨がどこで起きてもおかしくない予想なので急な天気の変化に警戒を ▼東北や北陸を中心に雨が続く予想 27日(木)には雨マークがない場所でも急な雨や雷雨がありそう 沖縄は26日(水)~27日(木)にかけて台風が近づく恐れがあるので早めに備えを サタデーステーション

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