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立憲 野田氏 国民民主と立憲は理念は元々同じで違いはない。基本的な考え方で新と旧とで分かれるようなところはない。 おもち それはさすがに無理がありすぎるでしょ。憲法やエネルギー、安全保障に至るまで全く違う。最近の立憲は「対決より解決」と言ったり国民民主と1つになりたい感がすごい。

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日本記者クラブ党首討論会にて。石破首相「立憲の公約に、平和安全法制の中で違憲部分は廃止とあるが、どの部分のことか?」→野田代表「それは政権をお預かりしたときに検証する」→石破首相「え?それでは公約にならないと私は思います」。石破首相の驚く表情も見どころ。 ---文字起こし--- 2025/7/2 日本記者クラブ党首討論会 石「野田代表に承ります。公約を拝見していると、平和安全法制の中で違憲部分は廃止って、こういうふうに書いてありました。どの部分が。違憲っていうのは、かなり厳しいお考えだと思います。どの部分がなぜ違憲とお考えになるのだろうか、ということについてお話しいただきたいと思います」 司「野田さん」 野「はい、ありがとうございます。これはですね、立憲主義、そして憲法の理念の平和主義に則って、いわゆる安保法制を見直していく際に、違憲部分については、廃止をしていくということ、そのための必要な措置を行っていくということを、公約に掲げさせていただいております。これは従来からの公約と変わりがありません。その違憲部分はどこなのかということは、政権をお預かりをしたときに、これはまさに当事者であったアメリカであるとか、あるいは防衛省とか等々のヒアリングなどを通じて検証をしていくと、そういうプロセスをたどっていくということであります」 石「え?」 司「石破さん、お願いします」 石「いやあの、違憲部分はやめるってこと。この部分が違憲だということがなければ、それは公約にならないと私は思うんですね。憲法と違う法律があるっていうのは大変なことなんです。それは政権を取ってから考えるということをおっしゃるのは、いかにも野田さんらしくない。あえて言いいます。私はそうだと思います。違憲だとまでおっしゃるのであれば、どこがということを選挙前にお示しをいただくことが必要だと思います」

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コメント 立憲に誘われて嬉しいんだろ 玉木氏 どんな想いで立憲と分かれたか知ってんのか 選挙のことだけ考えて政策曲げて誤魔化してやるんだったらあのとき立憲に行ってる 政策の一致もないのに立憲と数合わせでやることは絶対にない 政策曲げてまで数合わせするなら国民民主党はいらない ーー以下全文文字起こしーー 私がそんなこと思うわけないじゃんか どんな想いで立憲と別れたか 知ってんのか そこは今日の榛葉幹事長の会見とか 私の話を聞いていただいたら わかりますけど 選挙のことだけ考えて政策を曲げて ごまかしてやるんだったら あのとき立憲に行ってますよ でも選挙で落ちるかもしれないからと言って それでも政策と理念に従おうと思って踏ん張ったのが我々なんだよ まあ私は当選回数重なっていたからね それでも選挙勝てるかなと思ったけど 当時の浅野さんや西岡さんは 大変だったと思うよ でもそれでもあの時覚えてるのは 西岡さんは要は共産党も一緒にやったら 1対1になったら勝ちやすいからって中で 西岡さんは逆ですよ むしろ共産党は代表立ててください って言いに来たんですよ やっぱりそういうとこと 調整するんじゃなくて 自分の信念をちゃんと有権者に対して伝えたい訴えたいって言って 覚悟を決めて集まり そして2021年戦ったのが 今の国民民主党なんですよ こんな我々がね政策の一致もないのに 立憲とかと数合わせでやるのことは 絶対にありません それは皆さん信じてくださいよ そんなのだったら国民民主党を 残した意味がないんだから そういうことをね ある意味武士は食わねど高楊枝みたいに頑張ってきたから なんとかみんなに支えられて ここまで来れたと思うから 政策曲げてまで 数合わせするんだったら 国民民主党はいらないんです ということですから 皆さん安心してくださいよ

おもち

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石原慎太郎氏 戦後の日本の歴史もほとんどそうだったんですよ。米国に隷属して生きてきた。ほんとに悔しい話だけどね。(沈黙) 私達はけして奴隷の平和を望んではいけない。 さらに石原氏は言う 吉田茂はサンフランシスコ平和条約に調印したときに、なぜ押し付けられた憲法を破棄しなかったのか。 そして 私は安倍君に言ったんですよ。あなたが改憲を望むなら、国家の最高のリーダーとして憲法破棄を言ったらいい。 なかなか彼はできないでしょうな。難しい話ですけど。 実は、現在憲法破棄をさらに進めて次のステージの話をしている党がある。 参政党だ。それは「創憲」。国民で議論して日本人の日本人による日本人の為の憲法をつくる。 新たに憲法をつくるという事は当然「現憲法の破棄」を前提としている。 さらに、80年それは叶わなかったわけだが、どうやってやればよいかまで考え、国民運動を起こそうとしている。 教育が参政党の政策の一丁目一番地と語っている。これも創憲へむけた一つの取り組みと言っていいのではないか。 これへの批判として「改憲阻止のための牛歩戦略」ととらえるものがいる。一から憲法をつくるなんて本当にできるのか?時間がかかりすぎる。ということだろう。 しかし基本的な参政党の考えは米国に押し付けられた憲法、今の憲法のままではいけないというもの。 改憲にも柔軟に対応する旨公言している。創憲だから改憲反対だと言うロジックにはならない。 そもそも「改憲」か「護憲」かの2択しかないのがおかしい。まさに2言論の罠。 護憲は悪で、その反動で改憲こそ正義という罠に陥ってはないだろうか。改憲においても「改悪」「改善」がある。 【護憲でなければ「改悪」でも正義】ではいけないわけで憲法9条が話題になることが多いが、憲法9条を「改善」するとして目を塞ぎ、ほかで細かく「改悪」されても「それは正義だ」とミスリードされかねない。 これは護憲派にも言えることで、憲法改正をかたくなに否定するが、「改善もしてはいけない」は苦しい。 時代に合わせて文化などの貧家に伴って改善は必要だろう。 #日本をなめるな #保守 #改憲 #護憲 #石原慎太郎

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【各党が駆け引き】自民・維新の“協議”行方は | ▼総理指名選挙をめぐる構図を整理 ・自民党の場合 自民+維新で231 →過半数まであと“2” 自民+国民で223 →過半数には届かず 自民+維新+国民で258 →過半数を超える ・立憲民主党の場合 立憲+維新+国民で210 過半数には届かないが、自民の196を上回り、決選投票で野党から総理が選出される可能性が高まる ▼今日の各党の動き 午後2時ごろ 自民×立憲 党首会談 午後3時ごろ 自民×国民 党首会談 午後4時ごろ 立憲×維新×国民 3党党首会談 午後6時ごろ 自民×維新 党首会談 日本維新の会 吉村洋文共同代表(自民との党首会談後) 「強い熱量とともに、熱い思いをよく理解した」 ↓ あすから自民と政策協議を開始し、協議がまとまれば総理指名選挙で「高市早苗」と書くと明言 ▼“自民”と“維新”で連携に大きく前進? 政治部 千々岩森生官邸キャップ 「焦点は一気に維新にあたる形になった」 「ポイントは、総理指名選挙を見据えて具体的な政策協議が始まること、それもあす午後3時というところまで具体的にセットされた、非常にスピード感のある動き」 「もう一点は、吉村代表がこの協議で合意すれば、総理指名選挙で『高市早苗』と名前を書くことまで明言したこと。協議開始前から、ここまで具体的なゴールを口にするのは異例といえる」 「当事者間では、すでに一定のゴールが何らか見えていることまで伺わせる動き」 「仮に維新が高市さんの名前を書くのであれば、これは連立を組む可能性まで可能性も見えてくる」 「ただ、維新の幹部を取材すると、あすの協議で政策をパッケージで自民党側に示すと。『パッケージごと自民がのめるかどうか』と話し、ハードルは決して低くないことを強調している」 ▼“野党一本化”は厳しい状況か― 「国民民主党と他の野党との関係は依然、距離は開いたまま」 「玉木代表は立憲民主党に対して、やはり安全保障政策について『隔たりがある』と、また憲法改正についても『隔たりがある』と繰り返した」 「一方で玉木代表は、自民・高市総裁との会談のあとには『基本政策においてかなり重なるところがある』と前向きな発言をしていて、玉木代表の軸足は、立憲よりは自民党側にあると感じさせるものだった」 (Q.立憲は厳しい立場に?) 「立憲としては国民・維新との野党3党協議をあす以降も続け、再び党首会談に持ち込みたい考え」 「きょうの流れを見ると、今のところ自民党側が一歩リードしているように見えるが、立憲の安住幹事長は『ここからがドラマの始まりなんだ』と言い、まだまだ紆余曲折はありそう」

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