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筋トレ民が脱力状態から自撮りする時の動画、体脂肪18%女でも通常時は別にバキバキではないという現実をお届け🙃

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怪我をなぜするのか。 カネロvsプラント それは打ち方が悪いから。 例えばフックで胸を張るように打つ場合、胸を張ったまま打つと怪我をする。 ベンチプレスでバーベルを胸に置いた状態からだと持ち上げられないのと一緒。 力が入らない。その体に力が入らない状態でサンドバッグにパンチが当たる。 パンチの威力は相手に伝えた分自分の拳にも同じ衝撃が来る。 そうすると体に力が入らない状態でフックが当たれば胸や肩周りなどの筋肉を怪我をする。 特に胸。 フックで怪我する人は大体これ。 基本的にはカネロみたいにめちゃくちゃ胸を張って打つ選手でも最終的には胸よりも拳が必ず先行するように拳を加速させる。 井上尚弥もそう。 あとは拳の角度。パンチを打つ時に手首が反ってたり、曲がってたりすれば下手したら折れる。出来るだけ手首は一直線にして、当てた方が怪我をしにくい。 筋肉のせいでうまく打てないとか怪我をしてるとかそんな訳わからないことはない。 自分が体を思い通りに動かせていれば怪我はしない。 ただスパーリングでの怪我。これはもう正直しょうがない。相手は動く。自分も動く。当てようと思っていたポイントがズレる。そうすると当然怪我をする確率は高い。 怪我が多い選手は打ち方や動きを変えた方がいい。 怪我をしないためにはうまく体を動かすようにする必要がある。それができないと何度でも怪我をする。 体をイメージ通りに動かせるようになれ。

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日常的に過度なストレッチを続けていると筋膜が硬くなる理由をお伝えします。 Fasciaの中には 細胞外マトリックス、細胞、線維(コラーゲン、エラスチン等)、神経終末、受容器などがあります。 ストレッチをするとFasciaの中の線維の密度が高まります。この状態は水分も移動します。雑巾を絞るのをイメージすると分かりやすいかなと。 日々リフレッシュの為に柔らかくストレッチするのであれば問題ないですが、過度にストレッチを行う(例えばダンサーさんなど)はこのFasciaの線維が常に密になった状態で中の水分量も低下した状態が続いてしまいます。 加えてダンサーさんなどは踊るという激しい運動が加わりますから、水分量は更に低下するのは想像するに難くないと思います。 この水分は自然に戻そうとすると48時間はかかります。 ですので日常的に過度なストレッチを続けているとFasciaは硬くなりやすいのです。これを行っている方のお身体に触れると皮膚の上からもFasciaが硬くなっているのを実感しています。 加えてFasciaの中の線維芽細胞はストレッチに反応し活性して更に線維を張るという特性もあります。線維の密度が更に高まる可能性もある訳です。 こういうことを考慮し #リセットムーブメント のレッスンではストレッチをお勧めしていないのです。

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