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【米国には『残念』、プーチン大統領には「極めて遺憾」 「なぜ米国に対しては弱い表現なのか?」 木原官房長官が記者の質問に回答】 米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根所長を制裁対象に指定したことを巡り、高市首相は「大変残念」と述べた。 プーチン露大統領の南クリル諸島(日本でいう北方四島)訪問について、茂木外相は「極めて遺憾」との談話を出した。これは「まったくの二枚舌」ではないかという記者からの指摘に、木原官房長官が回答した。 与野党議員でつくる「人権外交を超党派で考える議員連盟」は24日、米政権がICCの赤根所長らを制裁対象に指定したことを受け、「当事国であるはずの日本の反応は、諸国と比べて段違いに弱い」と批判する声明をまとめた。「『残念』は感想であって意思ではない。いま求められているのは日本の意思である」と訴えた。

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【名演説】ルビオ国務長官が国際刑事裁判所を全否定した。これこそが真のグローバリズムとの戦いだ。選挙で選ばれていない、外国の役人どもが他国を裁くなんんて、あってはならない暴挙だった。日本も米国と共に国際司法裁判所を全否定すべき!彼は言った。「250年にわたり、アメリカ国民は自由で主権を持つ国民として自らを統治してきました。私たちは自らの指導者を選び、自らの法律を定め、犯罪の容疑をかけられた際には同輩からなる陪審団の前で裁きを受けます。これこそが、私たちの政治体制の本質であり、不可欠な特徴です。 それは、私たちが共有する生活様式の基盤である。 しかし今日、遠く離れた場所にいる権力者たちが、それを私たちから奪おうとしている。彼らは、あなたの法律、あなたの国、そしてあなたの人生を自分たちが支配すべきだと信じている。 そして、あなたがそれに同意するかどうかなんて、彼らにはどうでもいいのだ。 地球の反対側には、「国際刑事裁判所(ICC)」と名乗る機関がある。その名前を聞いたことがあるかもしれないし、ないかもしれない。 しかし、おそらく皆さんは、その裁判官や検察官、あるいは所長の名前を知らないでしょう。そして、知る必要もありません。しかし今この瞬間も、ICCとその支持者たちは、わが国に対して戦争を仕掛けています。 銃弾やミサイルではなく、法令や条約、そしていわゆる国際法の力によってです。 24年前にICCが設立された際、彼らは私たちに、これはあくまで限定的な「最後の砦」に過ぎず、ジェノサイドや戦争犯罪といった最も重大な犯罪についてのみ、かつ各国の裁判所が独自に起訴できない場合に限り、介入して起訴を行う国際裁判所だと説明しました。 しかし実際には、それははるかに過激で極端なものでした。 それは、選出されていないグローバリストの官僚たちによって構成され、自らの権限はほぼ無制限であると主張する世界的な裁判所だった。 この裁判所がもたらす危険性は、増す一方である。 今日、それは我々の政治・法制度のあらゆる側面を脅かしている。 暴力犯罪者を国外へ送還する国境警備隊員。 祖国を守るために命を懸ける米海兵隊員。 アメリカ人を攻撃し殺害しようとするテロ計画を阻止するために尽力する検察官。 もし私たちが手をこまねいていれば、彼ら全員が数千 マイルも離れた外国の裁判官の裁きに委ねられ、自国を守るといういわゆる「犯罪」のせいで、起訴され、さらには投獄されるという絶え間ないリスクに直面することになるだろう。 アメリカ国民は、こうしたことには一切同意したことがなく、今後も決して同意することはない。私たちの『独立宣言』の文言を読んでほしい。 我々は、外国の権力に対して革命を戦い、偽りの罪で裁かれるために国外へ連行されることを阻止した。 独立は我々の生来の権利である。 我々は、外国の官僚たちにそれを奪わせることは決してない。 この政権は、国際司法裁判所とその同盟国が我々の国民を脅そうとするのを、ただ傍観して見過ごすことはない。 もし彼らが、我々の主権を奪えると思っているなら、我々は彼らにアメリカの決意の真の意味を思い知らせてやる。」

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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文藝春秋:中川記者【木原官房副長官の愛人および隠し子等について】 文春「木原官房副長官について、木原副長官は、8年前に妻ではない一般女性と愛人関係にあり、その方との間に隠し子もいると複数の週刊誌が報じてきた。また、その一般女性の方は、木原副長官のお子さんであるとお認めになっている。隠し子をもうけているということは、公人として問題がある行動であると思われるが、このことは木原副長官から岸田総理に報告されているのか」 松「岸田総理への報告については、私は承知をしていないけども、私には木原副長官から取材を受けたことについて報告を受けている。ご指摘の事案については、プライベートに関するものであり、私からお答えする立場にない」 文春「そうした行いをされている木原副長官について、岸田政権として副長官としては的確であるとお考えか」 松「先ほど申し上げたけれども、これは、プライベートに関することであり、私の方からお答えする立場にはない」 文春「隠し子の存在について、今まで木原副長官は全面的に否定されていたかと思う。そうした対応について、岸田政権として問題ないとお考えなのか」 松「私、詳細に…この事案について、承知していないので、お答えは差し控える」 文春「関連、岸田政権として、繰り返しになるが、岸田政権として問題視されていないということでよいか」 松「先程来、申し上げているとおり、プライベートに関することであり、私の方からお答えすることは差し控える」 文春「木原副長官は、今まで自身の隠し子でないと、周りに、国民に嘘をついたことになるかと思う。政権として、改めて木原副長官本人から、国民に対して真摯な説明を求めることはないのか」 松「考えていない」 最後、いつもより素っ気ない回答

SHIN∞1🌏

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【「南クリルのロシアの主権は揺るぎない」と露外務省 日本側に断固抗議】 日本の武藤駐露大使は18日、露外務省の召喚に応じた。同省によると、ガルージン外務次官(前駐日大使)は、プーチン大統領のイトゥルップ島訪問に対する高市首相、茂木外相の反露的な発言をめぐり、日本側に断固抗議した。 ロシア側は、「南クリル諸島に対するロシアの主権および管轄権は揺るぎない」と表明。「第二次世界大戦の結果、連合国間の関連する合意および国連憲章によって確認された形で、ロシアに帰属することになった」との従来の立場を改めて示し、「日本側がこの明白な現実に疑義を呈するいかなる試みも、到底受け入れられず、違法なものだ」とした。 また、日本が西側諸国の対露制裁に追随したり、ウクライナの現政権を支援したりしていることを踏まえ、「ロシア側は日本の外交使節団の長に対し、モスクワが適切な対抗措置を取る権利を留保している」とも伝えた。 ℹ️ 大使召喚、これまでの経緯 プーチン大統領は13日、サハリン州のイトゥルップ島を訪問。これを受け高市首相は「現職大統領による今回の択捉島訪問は、日本の立場と相容れない。日本国民の感情を傷つけるものであり、断じて許容できない」と抗議していた。日本外務省は14日にロシアのノズドレフ駐日大使を召喚して抗議した。 一方、ロシア側も日本側の抗議を受けて駐露大使を呼び出したが、14日(金曜日)も週明け17日(月曜日)も出頭を拒否。ラブロフ外相は17日の会見で、「日本側の対応は明確でなく、大使がモスクワにいないのか、体調が優れないのか、よく分からなかった」と述べていた。 その後、露外務省のザハロワ報道官は、武藤大使が18日に召喚に応じると明らかにしていた。

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【高市新総裁、「物価高対策に力注ぐ」 靖国参拝は「外交問題にされるべきことではない」】 自民党の新総裁に選出された高市早苗氏は4日、就任の記者会見に臨み、「いま多くの国民の皆様が直面している課題に取り組んでいかなければならない。なんとしても物価高対策に力を注ぎたい」と述べた。 消費税減税については「選択肢としては決して放棄するものではないが、すぐに対応できることをまず優先したい」とし、「今の物価高対策として国会で対応できることを最優先する」と述べた。 人事の方針については「全員活躍、全世代総力結集」で取り組むとの考えを示した。 他党との連立について聞かれると、「自公連立が基本中の基本だ」と指摘した上で、「新しい党内の人事が決まったら政策合意に向けて、連立を維持していける形をつくることに向けて努力する」とし、連立の枠組み拡大については「しっかりと議論した上で、お互いに納得できたらそういう形がつくれるとうれしい」と述べた。 日米関税交渉については「二国間で合意したことに関しては守る」とし、日本の国益に合わない場合は「日米協議の枠組みの中でしっかりと申し上げるべきことだと考えている」と述べた。 靖国神社参拝については「靖国神社は戦没者慰霊の中心的な施設であり、平和のお社だ。どのように慰霊をするのか、どのように平和をお祈りするのかは適時適切に判断をさせていただく。絶対にこれは外交問題にされるべきことではない。お互いに祖国のために命を落とした方に敬意を払い合える、そういった国際環境を作るために一生懸命努力をしていきたい」と述べた。 (おことわり)スプートニクは、日本における特定の政党や政治家を支持・支援することは一切ございません。

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2026/3/27㈮午後 ArcTimes:尾形記者【米国による自衛隊支援を約束発言に関して事実でないなら外交ルートでの抗議・訂正しないのか】 Arc尾形「長官は、停戦後のホルムズ海峡への自衛隊の艦船の派遣について、23日ここで問われ、日本として何か具体的な約束をした事実はないという説明しているが、首脳会談があった翌日、米国時間3月20日、トランプ大統領はFOXニュースのマッキャラムアンカーの日本は軍事的支援は確約したのかとの質問に対して、トランプ大統領は、日本には憲法上の制約はあるが、必要があれば支援してくれると思うと、それとこの前も聞かれた日曜日のCBSのフェイストネーションで、その場でウォルツ国連大使が、日本の首相が日本の海軍という表現、海上自衛隊の一部を派遣してくれることを約束したと言っている。両者の表側が合っていて、米国のインテリジェンスとしてそれを共有してると考えるのが合理的だが、私も取材してきたので、これは米国側にそういう印象を与える説明をして、米国側がそういう理解をしてるのでないか。それがもし違うのであれば、重大な事実誤認なので、なぜ外交ルートを通じて訂正しないのか。そうしなければ米国側は受け止めたままで、日本は約束したと言い続けると思うけども、それでいいのか」 木原「・・・(メモが待ち)・・・まずいろいろご指摘いただいたが、まずは、具体的に約束をした事実はない。そしてトランプ大統領からはホルムズ海峡の安全確保は非常に重要であるとして、ホルムズ海峡における航行の安全に関し、日本はもとより日本をはじめとする各国に対する貢献の要請はあった。これに対して高市総理からは、ホルムズ海峡における航行の安全の確保は、エネルギーの安定供給の観点からも重要であるという認識をトランプ大統領にも示した上で、そして、しかしながら我が国の法律の範囲内でできることとできないことあるということを伝え、そして内容については言えないけども、詳細について説明したところである。トランプ大統領とは、これまでも、今後も、首脳間で率直なやり取りを継続していかなければならないと思ってる。そのためには、先方とも信頼関係、これは欠かすことはできないので、だから率直にできることとできないことを申し上げたということになる。で、これ以上のやり取りは、今までも申し上げてきてないが、そういったことは相手があることだから、明らかにできなことは是非ご理解いただきたいと思う」 ほか、何質問が終わった最後・・・ Arc尾形「先ほどの質問で長官がお答えしなかった部分で、外交ルートでなぜ抗議・訂正を求めないのか。先ほど(別の方の質問で)第三者が憶測でと回答したが、ウォルツ国連大使のことを言ってると思うが、国連大使は米国の国務長官と並んで外交の要であり、機密情報に触れる権限があって、それを見た上での発言だと思うが、それを第三者が憶測と言っていいのか。質問の中心は、米国の認識と総理・官房長官の認識が違うのであれば、なぜ外交ルートを通じて訂正を求めないのか」 木原「え、あの~先ほども言ったが、高市総理とトランプ大統領は、これまでも、そしてこれからも、その首脳間で、えー率直なやり取りをやっている。そしてまさに、えー対面での、膝を突き合わせての日米首脳会談、あの場での会話というのが全てだと思う。だから、えーこれは信頼関係が一番大事になるので、そのやり取りの詳細を明らかにできないというのはご理解いただきたいと思ってるが、したがって、その場に居た方しか共有できないこともあると思う。それ以外のそこに参加していない方は、先ほど第三者と表現をしたが、(メモがくる)そういったことについてウォルツさんは同席してないというわけだから、ま、その…ま、記者さんとの様々なやり取りというのは確か最初の30分はあったが、その後の部分については、逐一コメントすることは差し控えている。信頼関係というのが一番大事だと思っている」 おそらく言えない部分に何か隠されている・・・ 何度も『信頼関係』と言ってるが、実際は信頼関係ではなく『ご機嫌取り』の間違いでしょ?

SHIN∞1🌏

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ホワイトハウスで白熱した場面がありました😤 ヘグセス国防長官が、作戦中に亡くなった米兵6人の死が一面ニュースになったことを批判した発言について、記者がホワイトハウスに真意を問いただしました。 🎙️ キャロライン・レビット報道官は真っ向から反論します。 長官はそんなことは言っていない。不誠実だと記者を一喝😤 メディアは大統領を悪く見せたいだけ。特にCNN、あなたたちのことですよとも。 政権側の主張はこうです。 「オペレーション・エピック・フューリー」の成功と、イランへの打撃をきちんと報じるべきだ、というもの。 イラン政権は、この部屋にいる全員を殺そうとしている。その脅威と戦う兵士たちを支える政権があることに、みな感謝すべきだとまで言い切りました💪 これに対してCNNの記者は冷静に反論。 「私たちはどの大統領のときでも、米兵の死を報じてきた。それが大統領を悪く見せることにはならない」 キャロライン・レビット報道官はさらに畳み掛けます。 ヘグセス長官は全国を飛び回り、兵士たちと絆を深めている。 あなたたちはそれをほとんど報じない。トランプ大統領も今日、遺体収容式に参列する。 「CNNの報道がトランプ大統領に否定的ではないと言い張るなら、視聴率がそれを証明していますよ」と皮肉たっぷりに締めくくりました👊

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2025/12/12㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者【日中関係について】 RF西村「日中関係について、日中関係がさらに悪化しないように、中国軍のレーダー照射の行為を静かに水面下で対応し、公表しないことの選択肢はあったと思うが、日本政府は、どの理由でどの目的で公表することにしたのか。また最終的に誰の判断だったのか」 木原「今回のレーダー照射事案であるが、これは航空機の安全な飛行について、必要な範囲を超える危険な行為であった。このような事案が発生したこと、極めて遺憾であり、中国側に強く抗議して、再発防止を厳重に申し入れたところである。冷静にかつ毅然と対応していく。そして私たちの日中関係に対するスタンスというのはこれまでも変わらない。また、明らかに今回の問題というのは、このレーダー照射事案、断続的に行う事案が発生したことは、これは対領空侵犯措置という、私ども日本政府の、こういった正当な行為について、明らかに危険な行為という認識だったので、これは同盟国、同士国、この連携を行っていく上でも、しっかりと公表をするべき事案だという評価をしてるということである」 RF西村「二つ目の質問があって、誰の・・・」 事務方「あのすみません、なるべく多くの人にご質問いただきたいので、まだ当たってない方」 RF「いや、あの、質問に答えてないからもう一回言うけど、誰の判断だったのか、どの理由でだったのか、という質問だった」 木原「これは日本、あの政府としての判断であるから、政府全体で判断をして、そしてこういったスポークスマンでの私が公表した」 スタンスは変わらないって…大嘘を…

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